栄養学サイトのNutritionFacts.orgで学ぼう

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栄養学サイトのNutritionFacts.orgで学ぼう

テレパシーでも評判が高い栄養学サイトのNutritionFacts.orgを見ましょう。

すべて無料で利用できる栄養学の慈善サイトです。運営している人たちは毎年数千から数万の栄養学論文(英語圏)を詳しく読んでいます。企業などからお金は受け取っておらず、運営はWikipedia方式の寄付で行われているそうです。

運営しているのはドクター・マイケル・グレガー。プラントベース(菜食)をやっている人たちの間では最高の知名度を持っている人物です。ドクター・グレガーの本を買って読む人は多くても、サイトまでアクセスして動画を見る人は少ないので、このブログでは紹介していきたいと思います。

有料の本を買って読むよりも、無料のサイトに見に行ったほうが価値ある情報が手に入る奇妙な状態です。毎日1動画で構わないのでNutritionFacts.orgに2000以上ある動画を見てみましょう。テレパシーの世界でのこのサイトの評判は非常に高いです。ぜひ利用しましょう。

栄養学は鵜呑みにしてはいけない?

日本の健康本には「栄養学に限界がある」「栄養学は鵜呑みにしてはいけない」とよく書いてあります。ところが実際はどうでしょう? ノンフェマー(Nomfemer。当サイト独自概念。世間でダイエタリー・ヴィーガンと呼ばれている「ノン・ミート・フィッシュ・エッグ・ミルク・イーター」のこと)の血液にはどんな成分が含まれづらいかについてNutritionFacts.orgで調べてみました。以下のスポイラーを見てください。

肉、魚、卵、乳製品を食べなくなると血液に含まれづらくなる37の成分
  1. Neu5Gc(人間の体の中では作られない。ほかの動物には含まれる物質。免疫反応が起こり全身が炎症する)
  2. α-gal(アルファガル。人間の体の中では作られない。一部のダニに噛まれると肉アレルギーになる原因物質。肉単体での影響は不明)
  3. IGF-1(人間のたんぱく質に近い動物性たんぱく質を摂取すると多く分泌されるインスリン様成長因子1。腫瘍の成長を促進する。子供の成長に必要。小人症の人はIGF-1が分泌されないので、癌になる確率が極端に低い)
  4. TMAO(カルニチンやコリンから腸内細菌や肝臓を経由して作られる動脈硬化の原因物質の一つ)
  5. エンドトキシン(死菌の内側から遊離する毒素。肉にも豊富に含まれ、飽和脂肪酸によって吸収率が上がる)
  6. 過剰なメチオニン(アミノ酸。メチオニン依存性の癌が存在する)
  7. 過剰なロイシン(アミノ酸。老化と関連する酵素TORを活性する。牛乳は飲みすぎないほうが賢明)
  8. 過剰なアラキドン酸(必須のオメガ6。体が炎症するので摂りすぎはNG。血中濃度が高いと脳が炎症して自殺率が高まる。鶏肉に多く含まれる)
  9. 過剰な鉄(肉などに含まれるヘム鉄は吸収率が高いことが災いして摂りすぎになりやすい)
  10. 過剰な重金属(水銀、鉛、カドミウムなど。魚に多く含まれる。ノンフェマーになると明らかに血中濃度が下がる)
  11. 過剰なリン酸(加工肉は表記されている以上に含まれている場合も。肉のリンの吸収率は2倍なのでノンフェマーになると血中リン濃度が低下)
  12. 過剰な塩分(魚には100gに0.2から0.4gの塩分が含まれている。塩分を加えたほうがかさを増やせるため、肉を売っている人たちは塩分を加えた方が儲かる。加工肉には塩分が豊富)
  13. POPs(PCB、DDT、PFOS、PFOA、ダイオキシンなど30種類以上ある。ダイオキシンが多い環境で生活するよりも、魚を食べることのほうが有害との実験もある)
  14. その他の海洋や大気の汚染物質(PBDE、何百種類なのか何千種類もある農薬、人間の尿経由の薬品、アルキルフェノール、マイクロプラスチック、放射性物質)
  15. ニトロソアミンとニトロソアミド(発がん性物質。亜硝酸塩とアミンやアミドを材料として作られる)
  16. 異常なホルモン(内分泌かく乱物質などによって異常になる。テストステロンレベルが低下し、コルチゾールレベルが高まる{NutritionFacts.orgの動画}。肉、魚、卵、乳製品のすべてに何らかのホルモンが含まれる。エストロゲンの中ではエストラジオールが特に強力らしい)
  17. 異常なコレステロール(昔の論文では口からコレステロールを摂取すると血液中にも増えるとのことだった。最近は摂取上限が撤廃されたと思いきや2020年からはまた設定された。※テレパシー情報によると食事性コレステロールは「死亡リスクを高める」とのことです。「細胞に取り込まれることが問題」とも言っていました。私には何のことかわかりません。※)
  18. 異常な脂肪(飽和脂肪酸、トランス脂肪酸、オメガ6の過剰や中性脂肪など)
  19. 異常な血糖(動物性脂肪が筋肉に取り込まれて、インスリンをブロックするため血糖値が上がるらしい)
  20. AGEs(終末糖化産物。ベーコンやフライドポテトに多く含まれる。いろいろな臓器の疾患と関連する。血糖値が上がるか、アセトンが増えると体内ではメチルグリオキサールから作られるそうだ)
  21. ホルモン剤や抗生物質(家畜を飼育する地域によって危険性が異なる。アメリカ産の牛肉は危険といわれている)
  22. カゼイン(タンパク質複合体。カゼイン由来のカソモルフィンがアレルギー反応を起こす)
  23. ガラクトース(乳糖。動物実験で科学者が早老を引き起こすのに使う物質)
  24. 膿(乳房炎の牛の牛乳は細胞数が多い。そしてそのほとんどが好中球。つまり膿)
  25. 動物の白血球(取り込まれる可能性があるらしい。豚肉を食べた人は豚白血球の血中濃度が高いかも
  26. ウイルス(鶏白血病ウイルスや牛白血病ウイルス、ヘルペスウイルス、インフルエンザ、コロナウイルスなど)
  27. 菌(カンピロバクター、サルモネラ菌、ヨーネ菌など)
  28. ヘテロサイクリックアミンやPAH(肉や魚を焼きすぎると発生する)
  29. 有機スズ化合物(TPT、TBTなど)
  30. 有機フッ素化合物(PFOS、PFOAなど)
  31. 藍藻由来の神経毒BMAA(アルツハイマー病やALSの原因になるらしい。藍藻の異常発生が原因でシーフードが危険。ただしスピルリナにも含まれる)
  32. 酸性の血液(肉魚卵乳には硫酸に代謝される硫黄を含んだアミノ酸が多いため血液が酸性になる。アシドーシスとも言う。※テレパシー情報では「とてもえげつない酸が含まれている」「強力に認知症進むんじゃないですか?」とのことです。血液が酸性化すると脳が溶けるのかもしれませんね。※)
  33. フリーラジカル(電子が不足しているために不安定な分子。酸化や炎症が起こる)
  34. 腐敗物質(大腸菌や悪玉菌が腸で作り出した硫化水素、インドール、スカトール、クレゾール、アンモニアなど)
  35. 二次胆汁酸(小腸で再吸収された胆汁酸。質が低下しているため大腸がんの原因になりうる。)
  36. ビタミンB12(動物性食品には含まれており、植物性食品には含まれていない。含まれていないことではっきりと害があるとされる。クレアチンを作り出すときの副産物を除去するのに使う。ノンフェマーのうちの三分の二なのか四分の三なのかが不足しているという話も聞いたことがある。結局微生物が作り出すものなのでサプリメントやB12添加食品で摂取可能。ただし栄養情報が錯綜している)
  37. DHA(DHAは植物性食品には一部の藻類にしか含まれていない。αリノレン酸は体内でDHAに変換されるので、αリノレン酸さえ摂取しておけば問題ないとする説もある。栄養学的によくわかっていない部分があり、今のところ結論を出すことができない。閉経前の女性とノンフェマーは変換率が2倍でビタミンミネラルがあったほうが変換するうえで有利になる。テレパシーはオメガ6:オメガ3比率が1:1である穀食カレー丼を食べておけば問題ないと思っているようだ)

※私はテレパシーの指示通りNutritionFacts.orgの動画を毎日見ているだけの一般人であって、医療や栄養学の専門家ではないので、詳しいことは医療従事者や栄養士などに聞いてください。

ほかにも色々入っているかもしれませんね。ここに紹介したのは一部でしょう。

※上記のスポイラーのビタミンB12とオメガ3以外はほぼ有害物質や成分です。

以上のスポイラーの内容から言って栄養学に言うほどの限界があるわけではないようです。逆にかなりのことが分かっているように見えます。いろいろな論文や機関が肉の発がん性について述べていることを、相関関係ではなく、因果関係でとらえることが大切です。これらの成分やここに書いていない知られざる成分をひとつ残らず知らなければ話にもならないでしょう。

100万以上あると言われる栄養学の論文全体に挑戦していない栄養学関係者の姿勢の問題です。情報がそこにあっても引き出せないのでは宝の持ち腐れとなります。栄養士は全国に100万人以上いるのに分担して作業することの一つもしないのでは何もわからないでしょう。

記事リンク集

  1. 前立腺手術が失敗した後でも腫瘍の進行を遅らせられる
  2. 植物中心の食事で前立腺がんの進行を遅延させる
  3. アボカド等の高脂肪自然食品で炎症や動脈機能低下が抑えられる
  4. 羅漢果(ラカンカ)で食後血糖値が急上昇する
  5. りんごを皮ごと食べると女性の性的機能が高まる
  6. 石器時代の食事で1か月間歯磨きしないでも歯茎が健康に!
  7. マクロビの食事で空腹時血糖値が40%近く低下した
  8. エナジードリンクで心臓負荷上昇と脳血流速度の低下が起こる
  9. エナジードリンクは一般人にもアスリートにも望ましい影響が発生しない
  10. 高脂肪食で発生する胃の問題はインドのグーズベリーで治療できる
  11. 小太りが長生きするとの説は神話に過ぎない
  12. 動物性食品由来のNeu5Gcで全身が炎症する
  13. 豚肉を控えている人は血液中に豚白血球が少ないかも。それとアルファガル
  14. 肉の成分「Neu5Gc」が炎症で腫瘍を癌にする
  15. 非ヒト型シアル酸Neu5Gcが腫瘍や血管に蓄積すると炎症、癌、硬化が悪化するかも
  16. 肉に含まれる「Neu5Gc」で肉に含まれる大腸菌への感受性が高まる
  17. 肉を食べると分泌されるIGF-1が不妊の原因になる
  18. IGF-1レベルが高くても筋肉は肥大化しない
  19. IGF-1はより多くの癌、より多くの転移をもたらす
  20. IGF-1欠損症の人が癌で死ぬことはほとんどない
  21. 植物ベースの食事を始めて数日で血中の癌細胞が大量に死滅【IGF-1の減少が原因か】
  22. 動物性食品を断て!テストステロンレベル上昇と、がんを促進するIGF-1レベルの減少に効果
  23. タンパク質が多くても癌を促進するIGF-1レベルは上昇しない【植物タンパクなら減少】
  24. アミノ酸スコアが高いとIGF-1の過剰分泌が起こる。動物性食品は有害
  25. 大豆はIGF-1血中濃度を特別上げ下げしない。大豆以外の植物タンパク質は下がる
  26. 大豆だけでIGF-1を上げるには豆乳を毎日1.7L以上飲まないといけない
  27. 大豆は3サービング(豆乳700ml)までなら食べてもIGF-1が増加しない
  28. 伝統的な非肉食者はごくごく稀にしか自己免疫疾患にならない【IGF-1不足のため】
  29. 内分泌かく乱物質やIGF-1が早期思春期を引き起こす
  30. 植物ベースのタンパク質制限食でTORとIGF-1を抑え込んで長寿

※当初はランダムに記事を作っていました。今後は肉などに含まれる成分(Neu5Gcなど)の記事を作っていきます。

テレパシー栄養学情報まとめ(書きかけ)

以下はテレパシーが言っていたようなこと。私が解釈を間違った場合や悪魔情報だった場合は誤情報になるためあまり信用しないように。

  • 食事性コレステロールは死亡リスクを高める
  • コレステロール関係の発表されなかった論文があるかも?(遠回しの表現だったので詳細不明)
  • コレステロールは細胞に取り込まれることに問題がある(謎)
  • 「結局クローブを選ぶくらいだ」
  • 「クローブを食べることは四葉のクローバーを食べるようなものなので、争わないでいられる」
    • 注:四葉のクローバーの確率は1万分の1から10万分の1。超低確率の平和的解決を常に選び取ることができるのかもしれない。
  • 魚を食べ続けることで世界を滅ぼすつもりか?
  • ドクター・グレガーくらい栄養学論文をたくさん読まない限り、魚の害の真実はわからない。
  • チアシードの油はクロロフィル(葉緑素)の代わりになる
    • 注:チアシードの油はαリノレン酸のこと。葉緑素は食物繊維よりも小さくて、腸の絨毛の隙間に入るそうです。葉緑素が宿便対策になるとの根拠不明な情報は見つけました。それと同じような効果があるのかも?

動物性食品を食べない栄養学の現状(書きかけ)

  • 今のところ動物性食品にどのような有害物質が含まれているのかさえ栄養学の専門家たちが正確に把握していない(ただしマイケル・グレガー博士をはじめとする別格な人たちも存在します)。
  • 把握しない状態で水掛け論のような議論をしている。
  • 確かに動物性食品を摂取しない栄養学は客観的にみると変な部分がある
    • サプリメント依存など
  • 肉魚卵乳製品には私にわかる範囲でも最低35種類以上の有害物質や有害要因が含まれているようです。専門家はある程度有害物質を列挙する方法も用いるべきでしょう。
    • Neu5Gcは人間の体内では大昔に失われてしまって存在しない物質。シアル酸なのかオリゴ糖なのか、タンパク質(アミノ酸)なのか分子なのかいろいろな呼び方で呼ばれていて素人にはよくわからない。動物性食品を食べると体内に取り込まれた結果、免疫系に異物だと判断されて炎症する。
    • IGF-1とはインシュリン様成長因子1のこと。人間のたんぱく質に近いたんぱく質を摂取すると、体は「即戦力が来た!」と思ってしまって活用するために成長ホルモンを分泌します。この成長ホルモンが大人の場合はがんを成長させてしまうのです。動物性たんぱく質は人間のたんぱく質に近く、植物性タンパク質は遠い。
    • エンドトキシン。肉にたくさん含まれる有害な菌が死んだ後、放出される毒素。加熱してもなくならず、飽和脂肪酸によって吸収率アップ。
    • TMAO。カルニチンやコリンを摂取したとき、ある種の菌が腸内にいる場合に限って産生されます。肉を食べ続けると結局その菌は増えるらしい。動脈硬化の原因。
    • その他いろいろある。Neu5Gc、IGF-1、エンドトキシン、TMAOは専門家も注目しているので覚えておきましょう。
  • テレパシーは肉のことを毒呼ばわりしている。
  • テレパシーは魚が原因で人類が滅びる未来を述べている。
    • 今のところ魚に含まれる何百種類、何千種類の農薬、POPs、重金属、放射性物質、マイクロプラスチック、薬品などの総合的な人体への影響について科学的に追い切れているようには見えない。よって魚が健康によいのかどうかは今のところ不明。テレパシーの言う通りなら健康に悪いらしい。
  • αリノレン酸のEPAやDHAへの変換効率には謎がある。
    • 医師などが述べているはっきりしない噂によると肉魚卵乳製品を食べない人のαリノレン酸からDHAへの変換率は2倍。
      • 肉魚だけ食べない人の変換効率はあまり高くないらしい。
    • 同じく女性の変換率も2倍(エストロゲンが原因らしい)
    • 一部のビタミン、ミネラルがないと変換されないらしい
    • オメガ6:オメガ3比率のバランスが良いほうが変換されやすいはず(実験したとの話は聞いたことはない)
    • 変換効率は腸内環境に依存するらしい。
    • 以上のことから私が作った完全食レシピの穀食カレー丼と完全穀食カレー丼はαリノレン酸だけで問題ないかもしれない。
      1. 動物性食品が含まれない
      2. 完全栄養食
      3. オメガ3とオメガ3の比率がω6:ω3=10.798:10.53=1.03(穀食カレー丼のデータ。まさかの1:1。やりすぎ)である
      4. 乳酸菌、納豆菌、麹菌による発酵食品であり、食物繊維50g入りである
      5. テレパシーは完全穀食カレー丼について「完璧すぎる」とコメントしている
  • アメリカの畜産業界や酪農業界には黒いうわさが尽きない。
    • 専門家がノンフェマーの栄養学に詳しくない原因は彼らの計略にあるようだ


アイキャッチ画像はsilviaritaによるPixabayからの画像