巨大隕石の地球への衝突を防ぐ有効な方法は何?|テレパシーからの挑戦問題02

巨大隕石の地球への衝突を防ぐ有効な方法は何?|テレパシーからの挑戦問題02

こんにちは。テレパシー情報屋の加藤です。

いざという時の隕石への備えはできていますか? 地震よりも隕石のほうが巨大な災害になりやすいそうです。今回の問題を解いて、念のため備えておきましょう。前回予告した通り今回は地球に巨大隕石が衝突することを防ぐ方法についての問題を出題します。テレパシースタンダードで通用する回答を用意してください。

1980年に「恐竜の大量絶滅の原因って隕石なんじゃないの?」と地質学者のアルバレスさんが言い始めたそうです。アルバレスさんは隕石の衝突時に巻き上がった粉塵によって昼間でも夜のようになってしまい、光合成不能からの食物連鎖崩壊が起こったと予測しました。地球温暖化と同じ1980年代とは奇遇ですね。

1991年にユカタン半島でクレーターが見つかり、1999年には火山で絶滅した説に対して有力な反論が出てきました。最近は隕石の衝突によって、酸性雨が降り海が酸性化した説や、火山灰ではなく火山ガスが太陽光を反射する新火山説や、隕石によって火山が活性化した説などが有力視されているそうです。

以上の情報源はだいたいWikipediaなので実際にそうなのかはまでは知りません。難しいことはわからなくても要するに地球に隕石が落ちてくるのを防ぐことができるのなら問題がないのです。

まぁ、そんなに難しくありません。ある意味すごいイージープロブレム。前回の地球温暖化問題と一緒で分かってしまうと対処が簡単な部類です。

現状の解決策
  • ロケットなのかミサイルなのかで核兵器を隕石に打ち込んで爆破
  • もしくは軌道をそらす
  • 隕石に作業機械みたいなのを取りつかせ、ジェット噴射でどこかに持っていく
  • そのほか宇宙技術、航空技術、軍事技術や最新科学、IT、AIなどを駆使して解決するつもりらしい

問題 「巨大隕石の地球への衝突を防ぐ有効な方法は何?」

テレパシーからの挑戦問題 巨大隕石の防ぎ方

巨大隕石によっておこる地表の振動は巨大地震の1000倍みたいな話もあります。ぜひ備えておきたいです。東日本大震災の時だって多くの人がちょっとぼんやりしてただけで死にました。その1000倍が来てみなさい。一瞬思考停止しただけで、人は死ぬのでしょう。今回の問題の解答には現状維持を防ぐためにいくつか制限を加えさせてもらいます。

※以下の4つについて今回の問題では答えとしての使用を禁止とさせてもらいます。

  1. 核兵器やAI等使用禁止
  2. ロケット&ミサイル等使用禁止
  3. 軍隊・自衛隊等使用禁止
  4. 宇宙関連・航空関連技術等使用禁止

この4つに依存するとバッドやワーストな答えはでるかもしれません。ただしベターやベストな答えにはいつまでもたどり着かないでしょう。今回もヒントを出すのでスポイラーを展開して表示してください。

ヒント

ヒント1 初歩的なヒント

以下のスポイラー「ヒント1」を展開して見てください。初歩的なヒントなので見たからと言って直ちに答えがわかるとも思えません。

ヒント1 初歩的なヒント

一つたとえ話をしましょう。

人類はついに人格があり、感情があり、痛みを感じることのできる超高性能ロボットを開発することに成功したのです。そのロボットをロケットで火星に送り、火星のテラフォーミング(惑星地球化)を任せることにしました。ある日火星に巨大隕石が衝突しそうであることが判明します。ロボットには感情があるので事実を知るとひどく怖がるし、痛覚があるので衝突に巻き込まれるとひどく痛いでしょう。人類は遠隔操作でロボットの意識の電源を切り、ロボットの人格や記憶データを通信で全て地球に送りました。残されたロボットのボディは感情も持たず痛みも感じないただのAIに操作させます。火星に送ったボディが壊れたとしても人格や記憶は地球に送ってあるので、また新しくボディを作れば問題ありません。

以上のたとえ話からわかる通り人格と感情と痛覚などがないのなら、隕石はただの石ころも同じです。我々はこのたとえ話のロボットとは違って、隕石について恐怖しています。助けてもらえる見通しが特にないので恐怖しているのです。我々の待遇は今回紹介した助けてもらえるロボットよりも低いと言えます。

どうするとこのロボットのように大いなる愛のようなもので助けてもらえるかを考えましょう。

ヒント2 見落としている部分

以下のスポイラー「ヒント2」を見てください。見落としている部分についてのヒントです。考える方向性がわかりやすくなるでしょう。

ヒント2 見落としている部分

そもそも人格と感情があり、痛みを感じることのできるロボットを作り運用していくうえで、製作者は人格と感情と痛みに対して倫理的な責任を負う必要があります。もしも火星にロボットを派遣すると100%の確率で隕石の衝突に巻き込まれることが分かっているとしましょう。100%巻き込まれるとしたら、ロボットが痛みを感じ、悲しみ、嘆く確率も100%です。100%そうなることが分かっている以上製作者としては倫理規約上火星に派遣をしない決定をせざるを得ません。

ところで人間も人格があり感情があり、痛みを感じることができます。今回紹介したロボットのように我々も倫理規約上、巨大隕石が衝突するような星での生活を制作者に強要されないと嬉しいですよね。

我々には一人ひとり親がいて、親にもまた親がいて、親の親にも親がいます。親も製作者の一種かもしれません。親たちはその時々の土地のものを食べて生きてきたようです。人間の体は食べたものによって製作されています。食べてきた物事は少なくとも製作するための材料としては機能しているようです。我々は制作された以上誰かや何かの役に立っていると考えられます。誰かや何かの役に立っていることを考えていくと、製作者の正体が見えてくるかもしれません。

ヒント3 核心的なヒント

下のスポイラー「ヒント3」を展開して見てください。核心的なヒントなのでこれを見ただけで答えがわかる推理の天才がいるかもしれません。

ヒント3 核心的なヒント

その昔地球に隕石が今よりも多く降り注いでいた頃、原始的な植物や動物は生存上の危機に瀕していたといえます。生物は環境に適応して進化してきました。原始的な生物は隕石によるストレスにも対処できるように進化してきたはずです。

ストレスに対して受動的に対処する方法と、能動的に対処する方法があります。受動的な対処は隕石が地球に衝突しても全滅しないような生命体になることです。能動的な対処はそもそも隕石が地球に衝突してこないようにすることです。もしも能動的な方を「確実に」できるようになったのなら、仮に人格や感情や痛覚がある生き物に進化したとしてもひどいことや怖いことや痛いことを「確実に」避けられます。

確実に避けることができないのに、人格と感情と痛覚のある生物に進化することはただ単にマゾヒズムの極みでしょう。確率的にそのうちひどい目と怖い目と痛い目に遭うことは確実です。

現実には確実に避けることができるのでしょうか。それともできないのでしょうか? 進化する前にできるようになる見通しを持てていないと痛いし、怖いし、ひどい目に遭うのです。

確実に隕石を避けるためには最低でも以下のものが必要でしょう

  • 隕石を感知して、存在や位置を認知するためのセンサー
  • 隕石を破壊するか軌道をそらすための、物理的なエネルギー
  • 物理的なエネルギーを隕石に命中させるためのコントロール
  • すべての物理的エネルギーを同時に発射するための同期システム

あなたの周りにももしかすると大昔の生き物が作り出したセンサーがあるかもしれないので、周囲をきょろきょろ見回してみましょう。見えないだけでそこらへんにあるかもしれません

ヒント4 決定力についてのヒント

以下のスポイラー「ヒント4」を展開して見てください。ヒント3だけではまだ何かが足りないでしょう。我々にできる具体的な解決策が今のところわかりません。今回の問題である隕石を防ぐことは実際にどうすれば達成できるでしょう。

ヒント4 決定力についてのヒント

カマキリやハエをよく観察すると、自分の前足で顔を洗っている(顔をこすっている)ことに気が付くでしょう。同じように猫を観察すると顔を洗っています。虫も猫も人間もあまり変わりません。どれも食べて寝ているだけです。違いは誤差の範囲でありあまり違いません。食べて寝るだけなら虫並みの脳の大きさで十分なことは明らかです。

確かに人間は社会的・文化的な活動を行っています。それらの活動を達成するために人間並みに大きな脳が必要だという証拠は特にありません。ほかの動物と比べてしゃべる機能とか考える機能などをつけただけです。そういった限られた機能をつけるためだけにずいぶん脳が大きくなりました。人間の脳がもう一回り、いや二回りか三回り小さかったのなら、現状人間が行っているような社会的・文化的な活動は必ず達成不可能になると言える証拠もありません。証明して見せる論文があるのなら教えてください。

もしかすると人間の脳は我々が行っている表面的な活動のためにあるのではなく、何か別の目的のために存在するのかもしれません。仮に大部分を本来の活動のために使っており、残った部分で我々の活動が行われているとします。本来の活動は内容が謎すぎるので仮に「活動X」としましょう。

活動Xの内容がなんであれ、我々は活動Xのために生かされているのかもしれません。活動Xの働きを阻害してしまえば我々の存在意義がなくなってしまうと仮定します。この仮定の範囲内においての存在意義をなくさないためには、活動Xを阻害せず、活動Xの働きをサポートすることが我々の幸福や平和の実現に直結しそうです。

活動Xを阻害せず、働きをサポートするために、真っ先に行うべきことについて考えてみましょう。

答えを見たいなら下にスクロールしてください。答えもスポイラーにするので、間違ってスクロールしても無問題です。

隕石が怖くなくなっちゃう答えは・・・!?

テレパシーの答え

以下のスポイラー「テレパシーの答え」を展開してみてください。非常に意外な答えです。ところが分かってしまうと「もう当然そうだ。それ以外考えられない」という気がしてきます。

テレパシーの答え

テレパシーの答えは

動物の脳に致命的な負担をかけない生活をすると、地球に隕石が落ちてこなくなり、ついでに地震、嵐、ヒューマンエラーなどの災害でも被害がでなくなっていく。

でした。

いやー、衝撃の答えですね。今まで核兵器やミサイルで苦労してきたのはなんだったのでしょう。脳に負担をかけなければ解決したんです。

理屈について説明しましょう。

  • 脳を持つ生物が古代の原始的生物によって作り出されたのは、隕石を能動的に防ぐためらしいです(※動植物が宇宙人によって作り出された説は私にはわかりません。私は宇宙人が怖いという理由で拒否設定になっています。地球のテレパシーに宇宙人が参加しているのかどうかさえ知らないのです)。
  • 感覚器官によって集めた情報を脳で高度に解析して、隕石の位置を特定できます。
  • 我々恒温動物は好き勝手にエネルギーを作り出せるので、みんなで隕石に放射することができれば軌道くらいそらせるでしょう。実際にはビームみたいに単純な照射ではなく、一般にはあまり知名度が高くないタイプの物理現象やエネルギーを使うことや超長期的な見通しでじわじわ変化させるなど、いろいろあるはずです。
  • 脳で計算し放題なので、狙いは抜群!
  • 脳には通信機能があるので、常に同期し放題(通信機能は私が毎日使っているテレパシーのこと)。
  • 覚醒状態の肉体をコントロールしている人格には通信機能(テレパシー)があることは秘密・・・ということではありません。人間としてのお約束を守らないから教えてもらえないのです

以上のことから言って、もしも脳に致命的な負担が超集団的にかかると以下のことが起こります。

  • 隕石の軌道をそらせなくなる
  • 超巨大地震を防げなくなる
  • 竜巻や嵐によって被害を出してしまう
  • ヒューマンエラーも起こり放題

逆に脳に致命的な負担がかからないでいると隕石も超巨大地震も竜巻や嵐もヒューマンエラーも恐ろしくなくなるでしょう。スーパーノヴァによる災害が来るというなら、全人類の脳の電源を切って自主絶滅し、やり過ごすという手などもあるはずです。地球外生命体がもしもいるなら我々の情報を保管しておいてくれるでしょう。テレパシーによるとある種族が滅びても何十万年か時間をかけると復活させることができるそうです。DNAのデータはあるわけですから。

何をどれくらいすると、実際に脳に致命的な負担がかかっていないといえるのかについては解決策のほうに書きます。

 

テレパシーによる解決策

以下のスポイラー「テレパシーによる解決策」を展開してみてください。長いので一般の人は無理に読む必要がありません。科学者みたいな職業の人たちはぜひ読んでください。

テレパシーによる解決策

古典的な脳への負担の減らし方

まず最初に脳への致命的な負担を取り除く古典的な方法について書いておきます。

  • 仏教の四諦
  • 仏教の八正道
  • 仏教の五戒
  • 仏教の十二縁起

以上のようなことが最終的には役立ちます。2500年前のニート・乞食・ホームレスと三拍子そろっていた自称仏の教えを徹底的に極めるのです。ちなみに仏教を極める最良の方法はニート・乞食・ホームレスになることであって、寺に入ることではありません。テレパシーは僧侶になるくらいならニートになったほうがましだと言っています。

そもそも2500年前の自称仏(ニート・乞食・ホームレス)は仏像に対して否定的な見解を示したのに、どういう理屈で現代仏教は仏像を作っているのでしょう。般若心境も妙法蓮華経も2500年前の自称仏(ニート・乞食・ホームレス)が教えたことではなくて、全く関係ない人たちが作ったものです。妙法蓮華経は現代の法律で例えると超法規の効果があるので、葬式のたびに妙法妙法言っているのを見ると「こいつらは法律を守る気がないな」という感じがします。現代仏教は地獄を連れてきているとさえテレパシーでは言われているのです。超法規連打なんてどういった代償を払わされるか分かったものではありません。

開祖が説いたとされる基本の教えを繰り返し繰り返し、素振り1000本みたいな感じでやるだけの方がたいていの現代仏教の修行よりも優れています。座禅は状況によっては好ましい瞑想法です。ただし、外部からのプレッシャーがない状況では機能しません。プレッシャーがない場合は意図的にプレッシャーを作り出そうとして怪しげな像を作り出してしまうという話も聞きました。座禅をやりたいなら開祖のようなニート・乞食・ホームレスになって、一般の人たちからの好奇の視線を受けるべきなのです。

物事を正しく観察することに努め、殺しや盗みをしないことに努め、物事の真理に明るくなり、それによって苦しみ(この記事では隕石)から解放される古典的手法はなかなか有力です。ただし現代人は学校に散々通ったことで観察能力が高いし、法律によって殺しや盗みは抑え込まれているし、科学者が真理を勝手に明らかにしてくれるし、行政が頼まなくても苦しみを取り除いてくれます。もうすでにある程度できているのです。さらなる高みを目指す気がないのなら僧侶たちのように迷走するだけなのでやめておきましょう。

現代的な脳への負担の減らし方

古典的なことはこれくらいにして現代的な考え方の説明に移ります。テレパシーは八正道の後継として八正慣なる考え方を教えてくれました。八つの正しい習慣という意味です。

  • 正しい空気の習慣 隕石適正80%
  • 正しい食事の習慣 隕石適正100%
  • 正しい睡眠の習慣 隕石適正80%
  • 正しい環境の習慣 隕石適正60%
  • 正しい克服の習慣 隕石適正40%
  • 正しい消費の習慣 隕石適正20%
  • 正しい保温の習慣 隕石適正40%
  • 正しい飲水の習慣 隕石適正60%

この中で一番隕石対策に適性があるのは正しい食事の習慣です。次点として空気と睡眠の習慣があります。

テレパシー曰く、これらの習慣は死後に持ち越すことが可能です。動物が死ぬと人格データや記憶データなどが脳と脳の通信によってどこかに送られ、死後の待遇が決まります。その時にこれらの習慣データも持って行けるそうです。2500年前の自称仏(ニート、乞食、ホームレス)に感化されて多くの人がお金を捨てて正しい習慣を求めました。お金を死後にもっていけなくても、習慣なら持っていけるからです。これからは終活だけではなく、冥活のことも考えましょう。

八正道と隕石の関係

八正道を実践することと隕石への適正についても掲載しておきます。

  • 正しい観察 80%
  • 正しい思考 60%
  • 正しい言葉 40%
  • 正しい行動 20%
  • 正しい仕事 40%
  • 正しい努力 60%
  • 正しい注意 80%
  • 正しい情報 100%

「正しい情報」は昔風の言い方だと「正定」です。一般に言われる正定は正しい精神統一や正しい瞑想みたいな意味として扱われています。瞑想を現代風に言うなら「情報を集める」ことなので、インターネットとか本とかでも瞑想は可能です。メディアリテラシーやインターネットを使う上での注意点を理解するならインターネットの利用やテレビ視聴も正しい瞑想になるのでしょう。

私は最近テレパシーから「果物食べるだけ瞑想法」や「水飲むだけ瞑想法」を教わりました。食べたり飲んだりするだけでも情報が得られたり、発生したりするのです。ニート、乞食、ホームレスという無駄のない状況での情報収集が座禅(結跏趺坐や蓮華座)だと言えます。

隕石対策のためにとりあえず始めるべきこと

優先順位順に並べたててみます。隕石を基準にした場合の情報なので、安全保障全体から見ると偏った情報です。以下のリストの文章は長いので興味ない人は太字の部分だけ読んでください。

  • 食事の質の改善 隕石対策適正100% 👉食事の質の改善が隕石には一番有効
    1. 可能な限り完全食を食べる。私は2019年の10月ごろからこの記事を書いている2021年の3月までほぼ毎日完全食を食べています(👉穀食カレー丼完全穀食カレー丼)。食べないのは誕生日とか断食した日とかくらいです。一度完全食のレシピを作ってしまえば一生使えるし、表計算ソフトと食品成分データベースさえあるのならだれでも作れます。21種類のレシピを作って1週間毎食違った完全食を食べましょう。食べると食べないとでは体調がはっきり違います。ということは脳への負担も軽減され、隕石も落ちてきづらくなるのです。
    2. 植物性食品を中心にして食べることが隕石リスクを防ぐことの代表格としてテレパシーでは語られています。動物を殺して食べる量が減るため、動物の脳への負担が軽減され、殺害しないで問題なくなる人の脳への負担も軽減されます。また動物性食品を食べる量が減り、植物性食品を食べる量が増えることで食べた人の健康状態が改善し、脳への負担が減ります。ただしこの方法では地震や嵐までは防げません。代表的なものとして地中海食、DASHダイエット、小魚を食べられるマクロビ、ブルーゾーンダイエット、世界の肉メインではない伝統食。
    3. 肉魚卵乳製品を一切食べないことは堅い守りとして知られています。肉魚卵乳製品を完全に断つと地震や嵐などの災害も防げるようになり始めます。多くの人が肉魚卵乳製品に健康上のメリットがあると思っていることは畜産業界や肉業界などの洗脳や情報操作です。実際はメリットなどほぼないことについて私はテレパシーからさんざん説明されてきました。ただし肉魚卵乳製品を食べないだけでは同士討ちなどの計略を防ぐことまではできません。
    4. ネギ科の野菜(ニラ、ニンニク、ラッキョウ、ネギ、アサツキ)を食べないようにします。精進料理の食事制限要素の一つです。この食事制限自体に隕石を防ぐ効果があるわけではありません。あまり本筋と関係はないです。肉食動物はネギ科の野菜を食べられないので、ネギ科の野菜を食べない人としか通信しようとしません。現実には想像以上にその特徴があります。ネギ科の野菜を食べないと肉食動物との脳通信がうまくいくようになります。これによってもしも戦争になったとき、肉食動物たちが道理に基づいた戦い方を教えてくれます。計略を防いでくれるのです。立派な職業武人などが表れて不正を淘汰してくれるでしょう。
    5. 穀物を中心にして食べたり、野菜(根菜、茎菜、葉菜)や加工食品を食べないようにします。年間食費を12万円や16万円以下の完全食にしたり、食料の備蓄ができるようになったりする関係で脳への社会的負担が取り除かれます。伝説の勇者や伝説の賢者を発生させる効果があるとテレパシーは言っています。
    6. その他。芋食&禁穀→木食&禁芋→花食&禁木→果食&禁花→菌食&禁果→断食&禁菌→プラーナ食&禁断。その他の中から要点を述べるのなら、ハーブを利用し、果物を多く食べ、夜間は何も食べないようにすることが重要です。果物しか食べない人は原罪を克服しているらしいことについてテレパシーから聞いたことがあります。
  • 睡眠の質の改善 隕石対策適正80%
    1. あおむけ寝をやめて横向き寝やうつぶせ寝を採用する。大変意外なことに「あおむけ寝ほど有害なものはない」とさえテレパシーは言っています。あおむけ寝をすると重力によって引っ張られた舌の付け根が気道を塞ぐようです。寝ても疲れが取れない人や、いびきや就寝時無呼吸症候群がある人などにあおむけ寝をやめるように指導されると私はテレビで見たり、ネットで調べたりしたことがあります。どうやら一般の人があおむけ寝をしても、軽度の呼吸困難になることで脳に負担がかかり、結果として地球に隕石が落ちてくる確率が高まるようです。今のところこの話は現代において未科学でしょう。実際はどうなのか私にはわかりません。
    2. 夜に7時間眠る。統計上は7時間睡眠の人の寿命が一番長いと聞きます。どんな睡眠形態の人だとしてもやろうと思えば夜に7時間狙って眠ることができるのなら睡眠障害がなさそうです。自己喪失欲求が睡眠障害の原因の一つであるとテレパシーは言っていました。
    3. 短眠に挑戦する。一度短眠のテレパシーテストみたいなものに挑戦したことがあります。3時間睡眠が成功したら「1級認証」をもらいました。次の日に寝坊すると「認証は取り消し」だと言われたのです。同時に「愚かな生活をしているが、愚かな生活に適応できていない」と散々に言われました。別に短眠生活自体が愚かなわけではなく、重病がある状態で無理にやっている私が愚かだと言っていたのでしょう。
    4. 夢日記をつける・夢解釈をする。夢解釈を本格的に行うには神話の解釈能力が必要になります。テレパシーを中級程度以上使えるようになると自動的に神話の解釈能力が身につくので試してください👉想像以上に簡単なテレパシーの使い方 (ただしこのリンク先で説明されていることはごく初歩)
    5. そのほか。明晰夢→警告夢→怖い夢→正夢や予知夢→不眠→永眠。ちなみにインターネット使用中もテレパシーでは睡眠みたいなものとして知られています。私は怖い夢や警告夢のコントロールが得意です。非常時の永眠(脳の電源を切る)についても予約を入れています。私にとってはかなり得意な分野でしょう。
  • 空気の質の改善 隕石対策適正80%
    1. きれいで還元された空気を吸う。部屋の中を掃除して、空気清浄機を使いましょう。できれば還元機能付きの空気清浄機を用います。空気清浄機はたらいと扇風機と洗濯用のマグネシウムで十分です。
    2. 空気のきれいな場所に引っ越す・旅行する環境改善する。センサー(感覚器官)が隕石の位置を把握するには空気が澄んでおり、満天の星空が見える場所のほうが有利でしょう。またセンサーが地震の原因を感知するためには地層がわかる場所のほうが有利でしょう。嵐の原因を感知するためには毎日風を肌で判じ、空や遠くを見ていたほうが有利でしょう。日常的に森林浴を行うことの健康効果は科学的にも認められています。
    3. 運動や呼吸法や知的活動を行う。空気がきれいになったのなら、運動や呼吸法や知的活動を行いましょう。
    4. リラックスした状態で行う運動法や呼吸法や知的活動
    5. 体温の上昇とクールダウンを伴う運動法や呼吸法や知的活動
    6. そのほか本格的な運動や呼吸法や知的活動。プロスポーツの上達の段階などを参考にするとわかりやすいでしょう。3割バッターになったり、10勝以上できる投手になったりして、その中でも優秀な選手はタイトルを取るのです。知的活動を行うと雰囲気としての空気が変わります。空気の質を何かしら高めることが目的なので、運動や呼吸法や知的活動にこだわる必要はありません。やりやすい方法を見つけましょう。
  • 環境の質と飲水の質の改善 隕石対策適正60%
    • 環境の質を高めると地獄に行きづらくなり、天国に行きやすくなります。結果的に脳への負担が減るでしょう。人権活動、公民権活動、女性権活動、環境活動、動物権活動、生存権活動などなどを通して様々な環境を改善します。「こうすると天国行きになる」と呼べるルートとしては「動物性食品を一切食べず、畜産業界から動物たちを救出し、その後虐げられることのない生活を提供する」など。脳のある畜産動物の数が人類と比べてはるかに多い以上、隕石対策になる環境活動としては動物権活動が一番効果が高そうです。
    • 飲水の質を高めると生きている間の待遇が改善します。結果的に脳への負担が軽減するでしょう。ペットボトルの水を買うことをやめ、水道水を正しく利用(水の腐敗対策のある汲み置きなど)することが身近なところでは現状最重要だとテレパシーは言っています。大きな視野から見ると動物性食品を食べず、ファストファッションを避けることが水の消費を減らすうえで重要です

多くの動物たちが畜産動物にされることで脳に致命的な負担がかかっています。人間の11倍の畜産動物が地球上にいるという話も聞きますし、現在進行形で拉致され続け、監禁され続け、殺され続け、妊娠出産させられ続けているのでしょう。動物たちの権利を回復することが最大の解決策です。

まずは食事を改善し、次に睡眠と空気を改善しましょう。環境の質を改善することや、飲水の質を改善することが3番目です。環境の質を改善すると死後の待遇が向上し、飲水の質を改善すると現世の待遇が向上するためそれぞれ脳への負担が軽減されます。4番目以降もやりたい人は自由にやってください。

動物性食品を食べなくなることや、動物権活動について「強要するな」とよく言われます。今回のことから分かるように「強要されて当然」という考え方があったとしてもおかしくありません。「強要するな」と言っていた人たちのせいで地球に隕石が落ちてくるとしたらどうしてやりましょう。そうだったとしても強要することは脳に負担がかかるためマイナス要因です。せいぜい「強要するな」と言っている人たちが非常に愚かだとして、大卒や大学院卒や運転免許証や国家資格を取り上げるくらいでしょう。

動物性食品を食べなくなることや、動物権活動について「強要するな」とよく言われます。今回のことから分かるように「強要されて当然」という考え方があったとしてもおかしくありません。「強要するな」と言っていた人たちのせいで地球に隕石が落ちてくるとしたらどうしてやりましょう。そうだったとしても強要することは脳に負担がかかるためマイナス要因です。せいぜい「強要するな」と言っている人たちが非常に愚かだとして、大卒や大学院卒や運転免許証や国家資格を取り上げるくらいでしょう。

動物を傷つけないことが隕石対策になることが科学的に証明され次第、支配者層の人たちは強要する路線についても考え始めないといけません。「強要派」と「強要しない派」に分かれて大変なことになりそうです。一般市民にうまく説明して誘導できる人材が必要とされます。

もしも脳への負担を軽減して隕石を防げると

当然核兵器やミサイルは無用の長物になります。今まで国家間の仲が悪くて争っていたように見えていたのは大いなる勘違いでした。隕石に備えるために核兵器や軍隊が必要だったので無意識的に争う方向に誘導されていただけです。

資本主義と社会主義の対立は終了します。社会主義は貧しい人への社会保障が徹底しているので、脳への負担がかかりづらい社会システムです。もしも中国が今のまま暴走して自滅すると、ただでさえ衰退した社会主義も崩壊し、脳に負担がかかる市民があふれるでしょう。資本主義諸国は逆に中国が社会主義国として崩壊しないようにサポートしたほうが賢明です。

中国は国を挙げて植物性食品を中心に食べ、同時に動物性食品の摂取を制限すると突然社会主義がうまく回り始めるようになるでしょう。国民は無意識に隕石への対策を求めているのです。資本主義国なら企業間競争や賃金の上昇があるので、勝手に企業が優れた核兵器やミサイルを作ってくれます。社会主義国では企業間競争や賃金の上昇がないので企業はあまり優れたものを作ってくれません。国民の期待に応えるためには国を挙げて覇道を進み、軍事開発に力を入れるしかないのです。食事を改善したとたん、核兵器や軍隊が必要なくなり、情報統制の必要も国民への抑圧も必要なくなるでしょう。中国が国を挙げて食事を改善するかどうかが今後の世界の安全保障のカギを握っていそうです。

社会主義が脳への負担を軽減させる社会システムだとしたら、すべての国が社会主義国になるべきでしょうか? そうとは限りません。アメリカを中心とした国々はもっと別の道を進むことになりそうです。

  • アメリカはある日突然砂漠を果樹の森に変えるための戦いを始める
  • アメリカの荒野はすべて果樹の森にする
  • とにかく果樹、果樹、果樹。果樹だらけにする
  • 果樹は炭素を固定し、食料を供給し、土壌を固定し、花を咲かせ、空気を浄化し、動物たちの住処を提供し、いつの間にか楽園を作り出す
  • 楽園が作り出されるといつの間にか宗教間の対立も終了する
  • 約束の地は意味を失い、それよりも楽園に住もうとし始める
  • 楽園を失ったから約束の地が必要なのであり、楽園があるのなら約束の地はいらない
  • よって砂漠をさまようことももはやなくなる

「楽園」を作り出すなら、鬱蒼とした感じにせず果樹と果樹の距離感を大事にしましょう。ほかに住人と獣との距離感も重要です。古においては鬱蒼とした感じに影響された人が陰湿になったことや、獣とのトラブルによって失楽園が発生したようです。古のトラウマが原因で森を更地に変えようとする人が世界にあふれています

社会主義圏は堅実な運営によって脳への負担を減らし、資本主義圏は大胆な作戦で大幅な脳への負担の軽減を狙う方向です。どちらも利害は一致しています。争いは終わりに向かい始めるでしょう。


今回の問題はなかなか衝撃的です。本当かどうかはよくわからないので、興味のある人は自分でテレパシーを使えるようになって確認を取ってください。

👉以下のページを見てね。ただし私にはまだテレパシーについて本格的に解説する能力はないと言われているので、ここで説明されているのはごく初歩です

想像以上に簡単なテレパシーの使い方

次回の「テレパシーからの挑戦問題」では「世界一の虐殺者はだれか?」について問題にします。このブログではおなじみのあの人たちです。次回もテレパシースタンダードの回答が要求されます。


アイキャッチ画像はEnrique MeseguerによるPixabayからの画像

あなたもテレパシーを使っている☆

人間の脳はパソコンよりも高性能なのに、通信機能の一つもないのですか? パソコンでも簡単に通信できるのに・・・。死んだら脳の中のデータはそこで消失されるのでしょうか? パソコンならデータを別のところに移せるのに・・・。脳が通信機能を使えないとしたらひどく不自然なことです。大昔から使っているし、今も使っていると考えるのが自然でしょう。だとしたら使いこなさない手があるでしょうか。このブログではテレパシーを使いこなすための情報、テレパシーの世界での犯罪者への対策、単純にテレパシーから得た情報などを紹介していきます。