このブログはアニメ業界テレパシー等から深刻かつ苛烈な攻撃や監視を受けており、有害な文章を書かされるようになり、2022年6月頃からブログの更新が停滞しています。フィクション低減をして、問題を解決してみたいです。

「結ぶ」が「結び」に? 省略三段論法の罠・名詞化動詞の濫用問題

「結ぶ」が「結び」に? 省略三段論法の罠・名詞化動詞の濫用問題

推し、おむすび、雨宿り、引きこもりなどの名詞は元々、推す、結ぶ、雨の軒下などに宿る、引き籠るといった動詞だ。

例えば、「おむすび」は元々どのような意味だったろう。

ご奉公に向かう旦那様との縁を遠く離れても結び続けるために、この手で米を丸めて三角にして、携帯食にする。

以上のような意味だったら素敵である。

素敵な話は今はともかく動詞の連用形による省略三段論法を濫用する社会問題についてこの記事では説明しよう。

今世の中では本当に多くの名詞化動詞による省略三段論法が濫用されている。

テレパシーから聞いた情報も含めて説明しよう。

言葉が乱れている

動詞の連用形を名詞化し、省略三段論法を行う現代の有害詭弁を紹介しよう。

「A君がB君の顔面にパンチをして、A君のこぶしがB君の顔面にぶつかりました。つまりB君はぶつかりなのです」。

前者のぶつかりは文脈の中で使われている。前者が違和感のない用法だ。後者のぶつかりは文章の中で使われていた動詞の連用形の文脈を省略して、名詞として使っている。B君はA君から暴力を振るわれていると考えるのが普通だ。「B君はぶつかりです」との表明には、B君が自分からA君のこぶしにぶつかったかのようなニュアンスがある。

A君が殴った事実を、B君が主体的にぶつかった可能性がある虚構に替えた。嗜虐嗜好がある人たちにとって加害者側ではなく被害者側を名詞化動詞で定義し続けるのがポイントだ。

被害者のB君としては「ぶつかり」なる定義は否定しておきたい。

B君「僕はぶつかりじゃなくて、殴られたんだよ」
C君「実際A君のこぶしとB君の顔面がぶつかったのは事実じゃないか。現実を受け入れろ」

はい論破。実際は全然論破してない。なぜか今の世の中は自動的に論破したことになる。

B君とC君の討論を公共の場で行うと討論を見た人の3割程度が、B君が現実を直視しない様子について「マジでだめだ!」と感じ、B君が論破される様子については「マジ、C君正しい」と感じるらしい。テレパシー談。

現実にいる名詞化動詞の被害者について考えてみよう。

B君「僕は引きこもりじゃなくて、監禁されたんだよ」
C君「実際B君はA君にいじめられたかもしれないけど、B君は自分で部屋に入って引きこもったんじゃないか。現実を受け入れろ」

「いじめ」「ひきこもり」などの言葉で定義される人たちが現代の主要な名詞化動詞による省略三段論法の被害者だ。

全国に数十万人や百万人以上「ひきこもり(本当は監禁の被害者)」がいるとしら、どういった理由で我々は監禁の被害者をわざわざ主体的に引き籠っている建前にしているのだろう。

別に大抵の我々は「ひきこもり」と呼ばれている人たちを監禁したいわけではない。

真犯人は誰で、本当に「ひきこもり」は監禁されているのだろうか。

もう少し読み進めると解答が得られる。

「クオリア」や「テレパシー」などを統合表現として使う。

「脳細胞間データ通信」などもこのブログではテレパシーとして統合して使用している。

「推し」の原因と省略三段論法

現代語である「推し」はアイドルやキャラクターなどのファンが、応援しているアイドルやキャラクターなどの代名詞として使う言葉だ。

日常語として頻繁に使われるようになった。

「引きこもる」との動詞を名詞の「引きこもり」にして「ある程度狭い空間から出ないで生活しているの人たち」の代名詞にしてしまう用法と同じ用法だ。

同じように動詞の「推す」を名詞の「推し」にして、ある種の人たち(キャラクターたち)の代名詞にするとしたら、水面下では何が起こっているのだろう。

✅特定個人を運営自ら選定して、テレビ画面に一人だけを映していた時期がアイドル界にはあった。

✅現代のアイドルは多すぎて誰が誰なのか分らないパターンが多い。

運営が特定のアイドルを推奨していた時期は終了し、現代はアイドルについてユーザーに推薦を委ねてしまう場合が多くなっている。

ユーザー参加の選挙やじゃんけん大会でアイドルの出演を決めてしまうていたらくだ。

握手券などを使ってユーザーと単純接触しつつ、稼いでしまっている。

テレパシーから聞いた話によると以下の原因があるそうだ。
 

  • 運営の能力の低下
  • アイドル自体の能力の低下

アイドルユーザーたちは運営によって、アイドルの推薦を責任転嫁されている。

テレパシーによるとアイドルも脳内レベルではユーザーへの責任転嫁を楽しんでしまっているそうだ。

責任転嫁の違和感を認識できない世間の人たちは、脳の機能によって無意識に違和感の証拠を作り出した。

「ユーザーがアイドルを推し、推すための労働力を運営に提供し、運営が商業的に無料で利用する」

元々は以上のような文章なのに、文章を省略してしまって「推し」だけで表現している可能性がある。

以上の文章の「を推し、」は動詞の連用形だ。

動詞の連用形を代名詞化している可能性がある。

奇妙な言語的特徴があるようだ。

この文章を三段論法として捉えてみよう。
 

大前提「ユーザーがアイドルを推す」
小前提「ユーザーが推すための労働力を運営に無料提供する」
結論「よって運営が商業的に無料でユーザーの推すための労働力を利用できる」

 
以上の三段論法の小前提と結論を省略してしまう手法が見受けられる。

アイドルについて「推し」と言った場合、通常「ユーザーがアイドルを推す」との意味としか捉えられない。

「ユーザーがアイドルを推す」すら「推し」一言にされる。

「ユーザーがアイドルを推す」も三段論法にしてみよう。


 

大前提:アイドル業界のユーザーである
小前提:ただそこにアイドルがいる
結論:だから推す

 
今度は大前提と小前提が削られて、結論だけになった。

三段論法の3つの構成要素のうち、1つだけに省略する詭弁の手法が2回も使われている。

👉省略三段論法 – Wikipedia
 

①運営やアイドルの何らかの能力が低い
②アイドルの推薦を運営がユーザーに責任転嫁する
③責任転嫁項目について動詞の連用形の名詞化を使う
④省略三段論法を2段階使う

 
省略三段論法はしゃれた雰囲気があり、オシャレかもしれないと思い込まないでもない。

いつの間にかユーザーは運営によって労働力を奪われる搾取状態になっている。

この搾取状態をユーザーが受け入れてはいけない。

ある段階を過ぎるとなぜか非常に幸福であるように感じ始める。

ある段階(閾値)を超えると、脳細胞内で様々な有害現象が起き、運営やアイドルと同じく、ユーザーすら能力が低い状態になってしまう。

トップアイドルなのにダンスが上手いとか、歌が上手いとかではなく、なんとなく見ていると陶酔するからとかなぜか親近感を感じるからとの理由で推す面が現代のアイドルは強い。


脳内では何が起こっているのだろう。

「引きこもり」を監禁する人たち

クオリアとは主観体験の感覚質だ。

主観だけではなく、主観に付随する感覚だけではなく、感覚に付随する質も存在する。

あなたが見えている視覚映像の質も、聴感覚の質もあなただけの体験だ。

現実には他人の主観体験の感覚質の部分を盗んでしまう業界がある。

現代の代表格はアニメ・マンガ業界だ。

「ひきこもり」と呼ばれる人たちが監禁されているのを理解するには、次の理屈を理解してくれ。

監禁されている時、外部の誰からも認識されない。
特に名詞化動詞の省略三段論法の利用者がいると問題だ。
「自分の足である程度狭い空間に入って出てこなくなった」事実が発生する。
本人以外から完全に認識されない瞬間が頻発する。
人間の脳には他者を認識するためのクオリア(主観体験の感覚質)が用意してあるはずだ。
B君以外からB君が認識されなくなった瞬間、A君やC君の脳内にあるB君用のクオリアはどこに行くのだろう。
  1. A君がB君をいじめた。
  2. B君がある程度狭い空間から出なくなった。
  3. B君は部屋の中以外認識しない瞬間が多くなった。
  4. C君がB君を「引きこもり」だと呼んだ。
  5. A君はB君を認識する代替としてアニメを、C君はB君を認識する代替として漫画を利用し始めた。
  6. つまりA君とC君の脳内で消費されるはずだったB君用のクオリアがアニメ・マンガに利用され始める。
  7. B君の脳内でも気になっていたDさんや生活環境Eを認識するクオリアがアニメ・マンガに利用され始める場合がある。
  8. つまりB君もアニメを見始める場合がある。
  9. ちなみにB君がアニメを見なくても、脳内現象によってアニメ・マンガに結局クオリアは利用される。

ある日のB君は布団にぐったりと横たわって寝ている。日光に当たらないから概日リズムが狂った。1日が25時間になってしまい、生活習慣が崩れている。昼に寝る時間が増えた。何もする気が起きない。B君が真っ暗な部屋の中でテレビをつけるとアニメが放送していた。今までアニメになど特別関心があったわけではないB君はなぜか次のような感覚質をアニメに感じます。

  • どきどきする感覚質
  • 甘くうっとりする感覚質
  • 透明感があり瑞々しい感覚質
  • 相対や永遠を感じさせる感覚質

あなたは以上のような感覚質を今までアニメに感じただろうか。

まだ感じていないとしたら幸福だ。

B君は監禁されるまではDさんにどきどきしたり、甘くうっとりしたり、透明感やみずみずしさを感じたり、永遠をなんとなく感じていた。

若いB君が若いDさんに感じる感覚質はまだ微かではあり、異性へのクオリアの準備段階だ。

B君がDさんに本格的に異性用のクオリアを消費し始める前に、B君の脳内のDさん用クオリアがアニメに使われるようになった。

一度クオリアがアニメ業界に利用されると戻ってこない。

アニメ放送1回に利用されると、クオリアを数万人の視聴者が認識して消費してしまう。

青春も恋愛も友情もアニメとその視聴者のために消費される。

クオリアとの表現は簡明および抽象表現

テレパシーからは「脳内での○○データ作成」についてくどくどと聞いた。

アニメ・マンガ業界などはB君のような監禁の被害者の脳内から脳通信/テレパシーでデータを盗んで行く。

クオリアは結果であって、前提には脳内のデータ処理がある。

アニメ業界のデータ人間は関係ない人の脳内にあるデータを自分たちの脳に持っていき、自分たちの脳内で他者用のクオリアを自分たちのために発生させる。

例えば盗んだB君の「Dさんとの恋人可能性データ」をアニメーターF氏の脳内に運んでしまう。

アニメーターF氏はアニメ制作中に、「Dさんとの恋人可能性データ」を含めた日本中から集めた異性関係データを使って性行為データを脳内で作成する。

深夜アニメを見ているときうっとりとした甘い甘い陶酔の感覚を感じないだろうか?

B君がDさんと交際する可能性があったのでB君の脳内にはDさんとの恋人可能性データがあった。

B君がDさんと交際する可能性は終了し、アニメーターがアニメーターの脳内でDさんと交際するデータをアニメ製作と同時に作るのだ。

DさんやDさんのような人が好きな人たちはついついアニメ・マンガを見てしまう。

アニメ・マンガ業界が盗んだデータによって、アニメ・マンガ業界の主観体験の感覚質は作られている。

新海誠のアニメはどうしてあんなに美しいのだろう。

新海誠の脳が他者の脳から美しいデータを盗んで作っているためだ。

新海誠や宮崎駿などの主観的体験領域に近づくと盗んだ永遠や透明感や瑞々しさなどなどに巻き込まれて正気を失うので気をつけよう。

実はアイドル業界も運営とアイドルが性行為データ作成を脳通信を使って毎秒行っている問題がある。

アイドルとの性行為データ作成商売に巻き込まれたユーザーが不憫でならない。

じゃんけんで出演者を決めるアイドル関係者とは関わらないように、とテレパシーは言っている。

「省略三段論法問題の背後には病人が監禁されているので、監禁の被害者を助けてあげよう」とテレパシーのお医者さんが言っていたらしい。

監禁や迫害の被害者の実態がそう簡単に見えるはずもない。

マスメディア等で語られる「ひきこもり」や「いじめ」などは実態が見えない現実を省略三段論法を使って表現していると理解しよう。

このブログを見たあなたには今日から省略三段論法を使わない方針を推奨します。

省略三段論法の背後にある問題の実態を考えてください。

データ云々の話は綺麗な話ではない

私の体験を少し書こう。

  1. アニメ業界の攻撃によって17年弱誰からも認識されず、15年弱誰とも会話できない生活をさせられた結果、ある日一人で警察署に被害を届け出に行った
  2. 警察署で上手く説明できなかったのでブログで説明をしようと思いブログ開設し、アニメ業界への批判ページを作った
  3. すでにアニメ業界の人格データや意識データが私の脳内にいて、ブログの方向性をおかしくされた
    • ブログを開設する前に私はたいていのフィクションをやめた。ただし、いざブログを開設してみるとテレパシー囲碁問題集 にあるようにフィクションであるゲームの記事を書き始めました。
      • アニメ業界やゲーム業界等の計略だったと聞いている。
  4. 私はこのブログを開設して1年6ヶ月経過した2022年6月頃からアニメ業界によるテレパシー攻撃を受け、データ戦争の被害を受けた
  5. アニメ業界による他者の性行為データを利用した性行為データテクニックの片鱗や雰囲気について散々聞かされ、1年被災した
    • 水島努監督の脳内人格による変態データ作成の変態技の一つ「○○○○スプラッシュ」について知りたくなかった
      • 現役アニメーターがあんなに変態だったとはショックでした。
        • 「あんまりだ」と実際に言ってしまい、以後絶不調に突入しています。
  6. 脳内で有害データを作成されアニメ業界への批判ページの内容をおかしくされた
  7. 2023年に入ってからアニメ業界の人格データは脳内への強力なデータ入力攻撃やサイコキネシス攻撃を仕掛けてきて、物理的性行為データ作成攻撃や自分で自分の頭や顔面を殴る自傷行為データ作成攻撃をしかけてきた
  8. 結局20発ほど頭を殴ってしまい、110発ほど自分で自分の顔面を殴ってしまい、今でも乳首にオーガズムクラスの性行為データ作成をされている
  9. 私は20年間病院に行っていない重症状態で顔面を110回殴ったにもかかわらず生きており、何事もあまり痛くなくなり、足は自分で歩くようになり、私の口は勝手にしゃべるようになり、私の手は勝手に動くようになった
  10. アニメ業界の50億人動員攻撃・GHQ系戦争犯罪者動員攻撃などによって私と私の過去世伴侶たちは甚大な被害を受け、同時にアニメ業界に参加した意識データは大規模に警察によって検挙されているらしい
    • 私の肉体データ等を私の脳内から持ち去って、他者の脳内で運営しているので勝手に体が動くらしい
    • 私(加藤組之)への加害履歴のある動物性食品業界・犯罪業界・フィクション業界・変態業界・攻略業界に逮捕回数+1回にしてさらに、逮捕回数を今の1万倍にしてください。また、犯罪の質や量が高く、多い場合は逮捕より厳しいデータ処理をしてください。

執筆現在、残念ながら実際現在進行形で以上の被害を受けている。

この記事の完成度も低い。

この記事の読者の脳細胞内データ界の警察はこの事件に関係するデータ犯罪者の逮捕等を警察や行政等の指導で行ってください。

その他の名詞化動詞問題

どの名詞化動詞も慣習、忌避、詩の表現、時短などの理由で、省略される可能性があります。

なぜ省略されている部分が慣習、忌避、詩の表現、時短などの理由で省略されているのかも考えてみましょう。

省略されると意外と分からなくなります。

  1. おむすび:「ご奉公に向かう旦那様との縁を遠く離れても結び続けるために、この手で米を丸めて三角にして、携帯食にする」などの略。遠くに移動して働く家族との縁を結ぶためにライスボールを作る活動かもしれない。ライスボールを関係ない人が食べると関係ない人と縁が結ばれる可能性がある。常に縁を結びたい相手が遠い現実や因縁を付けている現実が忌避されているかもしれない。
  2. 手作り:「手で料理を作り、手垢が料理につく」などの略。自分のDNAが含まれた食品を食べさせるため因縁が確実につく。潔癖な人が気にしすぎて、時間などを使いすぎる可能性がある。
  3. にぎり:「手で寿司をにぎり、客に出す」などの略。相手(客)との因縁が確実につく結果がある前提で、手で作った料理を出す。
  4. 雨宿り:「雨の時に軒の下に宿り、雨がやむのを待つ」などの略。軒下だけではなく木の下や橋の下もあるかもしれない。宿っている(しばらく留まる)間、関係ない人と一緒にいる時間や孤独や予定変更を強要される場合がある。
  5. 先取り:「情報の利用権を他の人より先に取り、状況への優位性を得る」などの略。権利を先に取った分、義務や責任があるのかもしれない。
  6. 手込め:「力を尽くして手や○○を荒く使い危害を加えてでも相手を引っ込めて、自由を奪う」などの略。単純に危ない物事を省略している可能性がある。
  7. 遊び:「鬼ごっこをして遊び、鬼のように恐ろしい人が来たときに逃げる訓練をする」などの略。被暗示性の高い子どもに鬼っぽい暗示がかかる
  8. ボケ:「頭がぼけ、認知症になり、考えられない」などの略。医学上の症状名を言わず、医者による治療が発生しづらい
  9. ツッコミ:「江戸時代、認知症になった人が偉い人の前で粗相をした時、とっさにツッコミ、是正し、認知症の人が武士の人に不快感を感じられないようにする」など(?)の略。もしそうなら時代錯誤の雰囲気があるだろうか。もしくは現代も世の中が厳しすぎる
  10. オチ:「認知症を『ボケ』などと表現させられ、認知症の人へのケアを『ツッコミ』などの勢いに任せた方法に依存せざるを得なくさせられている間に日が落ち、時間が足りない」などの略。訓練を作業のように行うため、一部の時間がある人にしかできない可能性がある
  11. 戦い:「次の対戦相手と戦い、勝敗を決めた」などの略。何かをよく知らないのに戦っている可能性がある。
  12. 狩り:「紅葉を狩り、宿へ帰った」などの略。食べるわけでも、飼うわけでもなく、あるいは食べる必要も、飼う必要もなく狩っている可能性がある。
  13. 釣り:「魚を釣り、バケツに入れる」などの略。関係ない物事を釣っている可能性がある。
  14. 賭け:「お金を賭け、レースを見守る」などの略。お金等の増減を勝敗のある物事に委ねているリスクを認識できない可能性がある。
  15. 貸し:「本を貸し、読ませた」「本を貸し、返してもらう日時の話をした」などの略。何を貸したのか、いつ返してもらえるのか分からない可能性がある
  16. 借り:「本を借り、読んだ」などの略。何を借りたのか、いつ返すのか分からない可能性がある。
  17. 読み:「10手先を読み、次の手を打つ」「本を貸し、返してもらう日時の話をした」などの略。何手読んだのか、実力がどれくらいなのか分からない可能性がある。
  18. 待ち:「バスを待ち、空を見る」などの略。何を待つのか分からない可能性がある。
  19. 歩き:「家まで歩き、帰る」などの略。目的地までの距離が遠いなどの理由で歩くのが不適切な可能性などがある
  20. パシリ:「先輩が後輩を使い、後輩は走り(使いっ走り)、ジュースを買って来させる」などの略。主従関係や使役関係がよく分からなくなり抑圧が発生する可能性がある。
  21. ハズレ:「見当が外れ、計画を立て直す」などの略。何から外れたのか分からない可能性がある。
  22. サシ:「酩酊を目ざし、二人で対面して飲もう」「局後には盤面を指さし、二人で対面して勝負した」などの略。性的な活動の代償行為の可能性がある。
  23. 和み:「こたつと蜜柑で和み、くつろぐ」などの略。別に和んでいない可能性がある。
  24. 包み:「紙で丁寧に包み、郵送した」などの略。何でどうして誰のために包んだのか分からない可能性がある
  25. おろし:「大根をすっておろし、酵素を摂取しやすい状態にする」「六甲山から流れる風を何かが麓におろしている」などの略。なにがおろされているのか分からない可能性がある
  26. 初め:「今年の活動を初め、立春を祝う」などの略。なにを始めているのか分からない可能性がある。
  27. 触れ:「茨に触れ、先端の刺を感じる」などの略。なにに触れたのか分からない可能性がある。
  28. はめ:「罠にはめ、陥れる」「キャップをえんぴつにはめ、筆箱に入れる」などの略。元に戻すのにエネルギーを使う状況になっている現実が分からない可能性がある。
  29. 捌き:「死体を捌き、解体する」などの略。シビアな状況である現実が分からない可能性がある。
  30. そぎ:「威力をそぎ、弱める」などの略。強すぎる何かを荒々しい方法を使ってでも削る必要がある現実が分からない可能性がある。
  31. 挽き:「えごまと胡麻とアーモンドを挽き、グラノーラを作る」などの略。粉砕なる危険な作業なので知りたくない可能性がある。
  32. 叩き:「○○を焼き、まな板に置き、○○の置いてあるまな板を包丁で叩き、切る。(○○のタタキ)」などの略かもしれない。何かの技術を使っているとしても、技術の存在が分からない可能性があるほどに原始である。
  33. 別れ:「親と別れ、一人で暮らす」などの略。「一人で暮らす」などの独立が必要であるのが分からない可能性がある。
  34. 引き:「綱を引き、引っ張られ、足がすり、力が拮抗する」などの略。引いているタイミングなのに情報が足りない可能性がある。
  35. 擦り:「綱を引き、引っ張られ、足がすり、力が拮抗する」などの略。すっているリスキーな状況なのに情報が足りない可能性がある。
  36. 焼き:「パンを焼き、冷ましてから、冷凍庫に入れる」などの略。いつどこで誰がなにをどのようにいくらで焼いているのか分からない可能性がある。
  37. 産み:「子を産み、親になる」などの略。子を産んでいる瞬間の現実を忌避している可能性がある。
  38. 休み:「夏に長期間仕事を休み、旅行などに出かける」などの略。休んでいる瞬間のプライバシーを忌避している可能性がある。
  39. 語り:「地球温暖化問題対策を語り、まだ知らない人に理解してもらう」などの略。理解されてしまう実情を忌避している可能性がある。
  40. 笑い:「晴天が楽しくて笑い、走り、公園を抜けた」などの略。ストレスを感じている物事について忌避している可能性がある。
  41. 反り:「刀が反り、鞘が別の形で反り、刀と鞘の形が合わない」などの略。かなり危険な奴らの対応が崩れている可能性がある。
  42. 踊り:「日舞を踊り、畳を踏む」などの略。どんなジャンルのダンスなのか分からない可能性がある。
  43. 冷やし:「麺を冷やし、中華料理として食べる」などの略。なにを冷やしているのか分からない可能性がある。
  44. 支払い:「財布を支え、お金を払い、商品を受け取る」などの略。重量のある物事を支え、お金を払ってのける重要性が分からない可能性がある。
  45. 流れ:「水が流れ、川になる」などの略。流れている部分にだけ着目した文学表現の可能性がある。
  46. 噛み:「ベルトの先端を止める金具がベルト先端部分を噛み、止める加減が甘いので、止められず取れた」などの略。全部説明すると長くて時間がかかるので省略している可能性がある。
  47. 寄せ:「敵の城を攻め、攻城兵器を城門に寄せ、城門を破らんとする」「あいつのハートを攻め、花束を胸に寄せ、恋敵を破らんとする」などの略。難易度が高すぎる物事のため、忌避されている可能性がある。
  48. 見守り・おまもり:「子どもの通学を見て、不審者から守り、学校や家に安全に通えるようにする」などの略。不審者の存在を忌避して省略している可能性がある。
  49. 当たり:「商店街のくじを引き、景品が当たり、担当の人からもらった」などの略。狙っていた結果が出ない別の可能性がのあるリスキーなギャンブル活動を忌避している可能性がある。
  50. 答え:「授業中に手を上げ、教師に指名され、問題の解決方法を答え、席に座った」などの略。専門活動をしている現実を忌避している可能性がある。         

以上のように名詞化動詞を使うと、因果関係が分かりづらい問題が発生しやすいようだ。

まとめ

  • 動詞の連用形の名詞化による省略三段論法問題が現代の主要な社会問題の一つ
  • 「推し」なる省略三段論法はアイドル業界やキャラクター業界の実力が低いため使われている
  • 「引きこもり」なる省略三段論法はアニメ業界等フィクション業界によって監禁されている被害者を表わす
  • アニメ業界などのフィクション業界はあなたのクオリア(主観体験の感覚質)を盗んでいる
  • クオリアはデータで出来ている


Image by ai subarasiki from Pixabay

あなたもテレパシーを使っている☆

人間の脳はパソコンよりも高性能なのに、通信機能の一つもないのですか? パソコンでも簡単に通信できるのに・・・。死んだら脳の中のデータはそこで消失されるのでしょうか? パソコンならデータを別のところに移せるのに・・・。脳が通信機能を使えないとしたらひどく不自然なことです。大昔から使っているし、今も使っていると考えるのが自然でしょう。だとしたら使いこなさない手があるでしょうか。このブログではテレパシーを使いこなすための情報、テレパシーの世界での犯罪者への対策、単純にテレパシーから得た情報などを紹介していきます。