ゲーム

FFの新作はこうやって作ると面白くなる8|FFTを非暴力で作ろう①

こんにちは。テレパシー情報屋の加藤です。 なんとなく書き始めたこのゲーム業界に向けた記事シリーズでどうしてか私はプロのゲームクリエイター相手に厳しいことばかり言っています。どうしてでしたっけ。そうそう、テレパシーが今のゲーム業界に問題を感じているからでした。 今回の記事ではRPGの内容を非暴力にすることについて考えてみましょう。シミュレーションRPGの名作FFTのシステムで非暴力ゲームを作ることを […]

FFの新作はこうやって作ると面白くなる7|ターン制RPGの正統進化のアイディア

こんにちは。テレパシー情報屋の加藤です。 今回は8bit高難易度チュートリアル強化ゲームにFFが移行する作品想定における、主人公の能力や敵の勢力について書く予定でした。どうもそれをやる前に書くことがあるようです。ゲーム業界についてかなり悪い将来予測をテレパシーから聞きます。ゲーム業界の人たちがこれらの記事シリーズを読んでも今まで通りグラフィック偏重なゲームを作り続けるでしょう。 テレパシーによると […]

FFの新作はこうやって作ると面白くなる6|8bit高難易度チュートリアルゲーへの移行作品①

こんにちは。テレパシー情報屋の加藤です。 前回の記事で書いた通りアニメ業界の大爆発に巻き込まれたくないのならゲーム業界は8bit高難易度チュートリアル強化ゲームに移行すべきです。でもいきなりだと敷居が高いので、クッション作品を考えましょう。この記事ではFFのクッション作品について考え始めてていきます。以下のような内容です。 プロローグでは最新のグラフィック エピローグでは8bit 高難易度チュート […]

FFの新作はこうやって作ると面白くなる5|グラフィック偏重からの撤退を勧める理由

こんにちは。テレパシー情報屋の加藤です。 今回はFFシリーズがグラフィック重視からグラフィック完全無視へと移行した方が勝っていることについて書きます。グラフィック方面に全振りしているアニメ業界がもうすぐ大爆発のあげく終了するらしいため、ゲーム業界も巻き込まれる可能性があるのです。そうなる前に備えてください。 アニメ業界は視聴者からクオリア(何かを認識した時の『感じ』)を盗んでいる アニメ業界は盗む […]

FFの新作はこうやって作ると面白くなる4|神話解釈③ まさかのSEGA

こんにちは。テレパシー情報屋の加藤です。 おもしろいゲームを作りたいなら一要素として神話・文学・教養・推理の理解や解釈を重要視しましょう。個人レベルの感性だけで作るにはよほどの訓練が必要になります。テレパシーによると仮に一瞬うまく作れたように見えても、プロレベルから見ると雑に見えるそうです。前々回はFFの神話解釈、前回は結果的にBOF要素とDQ要素をFFに加えることで神話のバランスを取ることについ […]

FFの新作はこうやって作ると面白くなる3|神話解釈②BOF要素で三位一体

こんにちは。テレパシー情報屋の加藤です。 テレパシーが最近のFF(ファイナルファンタジー)はつまらないと言っています。テレパシーレベルで通用するFFの次回作についてこの記事シリーズで考えていきましょう。前回はゲーム業界の人たちが総じてアマチュアレベルでしかできていない神話解釈について少し書きました。今回はゲームの神話解釈その②をやっていきましょう。 ファイナルファンタジー、ドラクエ、ブレスオブファ […]

FFの新作はこうやって作ると面白くなる2|神話解釈①

こんにちは。テレパシー情報屋の加藤です。 テレパシーの利用者たちが歴代のFF(ファイナルファンタジー)を見ると神話や文学としての解釈ができていないことが気になるようです。また、教養要素や推理要素に雑な面が見られることも気にしています。弱小企業が作るゲームならともかく世界規模のゲームとしては落第点としか言いようがないそうです。今回は神話、文学、教養、推理のうち、神話の部分を話題にします。  […]

FFの新作はこうやって作ると面白くなる1|FF生もの化計画

こんにちは。テレパシー情報屋の加藤です。 テレパシーの世界の住人達が最近のFF(ファイナルファンタジー)はおもしろくないと思っています。具体的にどれくらい面白くないかというと、FF11、FF12、FF13、FF14、FF15という名称自体は聞くものの、肝心に中身については一切知らないのです。内容について完全に興味すら持たれていません。 ゲームがゲームであるのはグラフィックやムービーや声優があるため […]