FFの新作はこうやって作ると面白くなる11|FFTを非暴力で作ろう④

FFの新作はこうやって作ると面白くなる11|FFTを非暴力で作ろう④

こんにちは。テレパシー情報屋の加藤です。

グラフィック偏重ゲームはクオリア(何かを認識した時の体験の質)の過剰使用になるなどの理由で危険であると何度か説明してきました。8bitから32bitのゲーム制作環境に戻ることをこのゲーム業界に向けた記事シリーズでは推奨しております。クオリアやクオリアを発生させる信号か何かはテレパシーを通じて脳から脳へと伝達されていくのかもしれません。だとするとある一人の人がクオリアを過剰使用しても即座に問題が発生しないことの説明になります。

ある一人の人を通して複数の人からクオリアが吸われているのです。人類の体験の質を吸収してはいけません。人類の敵がやる行動です。まるでクロノトリガーのラスボス・ラヴォスがやっていることと同じではありませんか。最新のゲーム機のゲームでは恐るべき量のクオリアが吸われているでしょう。ゲームが芸術だと言うのなら、ゲームクリエイターはこの問題を猛烈に風刺しなければなりません。

FFの新作はこうやって作ると面白くなる8からFFTの最新作を非暴力ゲームとして作る想定を行っております。テレパシーは実際にこのゲームを作ってもらいたいそうです。CEROについては裏ダンジョン(?)の関係でC以上になってしまうかも。テレパシーはこのゲームに限っては全年齢対象にする気がないようです。重たい現実の社会問題をどんどん扱って表現するためCEROについては気にせずに作るべきでしょう。


テレパシー最新情報 ※冒頭から長いのでスポイラーにしておきます
テレパシー最新情報

朗報です。

「さすがに〇〇がなかったら、セブンも・・・とれんじゃね?」

黒猫姿のテレパシー談

テレパシーが以上のように言っていました。一つとしてFF7の「一般での販売資格が取れる」と言っているのでしょう。こうやって部分をはぐらかせてきた場合は、テレパシーは空白部分に複数の概念や要素を当てろと言っています。ほかにも何か意味があるはずです。

〇〇に当てはまることは「背景にある設定を隠す態度」、もしくは「ムービー」でしょうか。セブンはFF7だけではなくて、ドラクエ7も含むのかもしれません。ドラクエ7は比較的クオリアを消費しづらいあのムービーさえなければ販売を続けることが可能との意味でしょう。

この場合の黒猫の意味はElonaという名前のフリーゲームの黒猫のことだと思います。狂気攻撃をする猫なので、FF7やドラクエ7は狂気要素のあるゲームとして販売しろとの意味でしょう。FF7の背景にあるどろどろの昼ドラ要素から言って18禁か20禁なのかで売りたいところです。

下の方にFF7の解釈も書きました

今回の記事の内容
  • 主人公たち4人は社会的弱者を助ける能力ゆえに聖石から認められた
  • 社会的弱者である追加の聖石所持者たちは、主人公たちと合流し、新たな人生を始める
  • 聖石を持つライバルたちを通して企業圧力問題・難民問題・依存症・精神疾患などを表現する
  • 聖石の効果は人間の持つテレパシー能力の増幅
  • 主人公たちの会社は「減算の経営」ができる
  • 主人公たちは悪魔が見えるようになり、完全食などで戦うことになる

12人の役割例

初期メンバー例

初期メンバーたちが成れそうな専門ジョブです。

成れそうな専門ジョブの傾向例
主人公栄養士、調理師、介護士、保育士、看護師、薬剤師、××療法士、ゲームクリエイターなど
幼馴染A起業コンサル、マーケター、ビジネス系資格者、IT系資格者、大型ドライバー、警備員、衛生管理者、ビル管理士など
幼馴染B行政書士、司法書士、公認会計士、税理士、投資系資格者、証券系資格者、TOEIC、FPなど
幼馴染C不動産系資格者、インテリア系資格者、美容系資格者、ファッション系資格者、WEB制作系資格者、グラフィックデザイナー、ライター、コピーライターなど

こんな4人がいたら恐ろしすぎますね。無条件にこれらの能力を与えてもらえるわけではなく、何か代償を払っているはずです。それぞれに超社会的弱者としての経験、同じ境遇の人たちを何としても助けようとする強い感情、地位・名声・資産などに一切こだわらない態度、ワールドクラスの問題を解決する能力などがあることで優遇してもらえているのでしょう。

※テレパシーの代償としてなので、かなり強い経験や感情や態度や能力に設定しないと問題がありそうです。

主人公は看護師や薬剤師になり、最後にゲームクリエイターになるのです。ゲームクリエイターは将来的に白衣を着るべきだとテレパシーは述べています。ゲームは社会的な病を治すために役立つからです。

ジョブを専門ジョブと汎用ジョブ(ビジネスジョブと言うべきか)だけにするのか、それともお客さんとしての一般人ジョブも入れるのかも考えてみてください。それともそれはモンスター枠でしょうか。

専門家系ジョブの場合昇進はできないので、栄養士なら次に管理栄養士になるくらいでしょう。この架空の未来世界では管理栄養士の上位互換が二つあります。一つは難関大学相当の難易度の資格で、もう一つは食品企業や食品業界を指導・監視し、訴える資格です。

次回の記事で資格関連の部分についても書くことにします

追加メンバー例

追加で4人ほど聖石所有者が仲間になるのかもしれないし、ならないのかもしれません。おそらく主人公たちが経営する会社の社是には社会的弱者への貢献が記述されています。雇用も貢献でしょう。

  1. シングルマザー
  2. 未成年者(小学生起業家?)や高齢者
  3. 元ひきこもり、元不登校
  4. 障碍者

仮にこの4者としましょう。適当に設定を考えてみます。

 一人は暴力的な元夫から逃げるために引っ越す必要があったシングルマザー。彼女は引っ越したことで今までの職を失い、超低予算の完全食を利用することで収入のない状況を耐えた。ついでに主人公たちの会社に就職した。

 二人目は「経営の神様」と呼ばれる高齢者。オルランドゥみたいな公式チート。実は聖石の力を使っておらず、実力で様々な資格を取得している。それほどまでの人物がなぜ主人公たちに味方するのか? 現代風の儲けられればなんでもいいという風潮に嫌気がさして、絵にかいたような清貧経営をしている主人公たちに合流したのでしょう。一般の企業はゲーム業界の企業も含めて超社会的弱者の死亡リスク向上に貢献しています。他社が社会的弱者を殺害した数も「セーフティストーリー」か本社のカウンター(酒場風)から見れるようにしたほうがいいかもしれません。「ゲームオーバー&解雇なしでクリアモード」では社会的弱者死亡なし要素も重要そうです。

 三人目は元ひきこもりで元不登校な男。何年くらい誰からも認識されなかったことにすべきかな。7年を超えると私のように再起不能になるので、4年くらいがベストかもしれません。4年だと家族関係が切断され、友達関係が切断され、異性関係が切断されるくらいです。社会関係は切断されないので仕事に就くことがぎりぎりできるでしょう。例えば15歳から5年間誰からも認識されなかったなら実年齢は20歳で、社会性の年齢は10歳です。社会性年齢10歳で異性と対等に付き合おうと思ったら、10歳の異性と付き合う必要があります。社会性年齢10歳で20歳の異性と付き合うと、相手が10歳の異性と付き合っていることになるのです。様々な精神疾患の重篤な原因となりえます。私が毎日食べている完全食「完全穀食カレー丼」にはこの退行をある程度無効化(ちょうど10歳分のようです)し、正気を回復する効果があります。同じような完全食を販売している主人公たちの会社に関心を持って入社しに来たのでしょう。この問題についてこの世界では専門家が把握している設定にしてください。ただし専門家はどう解決していいのか悩んでいるのです。引きこもりと呼んでいたのは昔の話で今は監禁の被害者と呼ばれています。そして犯人の名前を作中で出すかどうかは置いておいて、この人は加害者に対して強いトラウマ・PTSDを抱えている様子を描写してください。私ももちろんアニメ業界に対して強いトラウマ・PTSDがあります。

 4人目は社会から障碍者と認定されている人物。聖石を得たことで、障碍者なる名称に問題があることをはっきりと把握し始めます。社会の成立や起源を正確に把握することのできるジョブにチェンジできるのです。おそらく学問系でしょうね。もしも社会的強者だけしかいないのなら、そこに社会は必要がないことを知ったこの人は、社会的弱者に奉仕することが社会やそこで働く者たちの使命であることをも知ります。社会的弱者(持たざる者)のために働くことができていない社会には障害があり、障碍者と呼ばれる人たちは本当はその被害を受ける傷病者にすぎません。腕を切断することも、指の先端を包丁でちょっと切ることも質や程度が違うだけの傷病なのです。

ライバルキャラなど

  1. 犯罪被害者
  2. 施設に収容された外国人
  3. 何かの依存症がある
  4. 精神疾患がある

 以前何かの犯罪の被害に遭ったことがあり、今は管理栄養士をしている男。ウィーグラフみたいなキャラクターで、主人公はこいつと一対一でビジネスするイメージ。聖石から得られる能力は栄養士ではなく内科医、外科医、眼科医、歯科医などの医療系かもしれません。栄養学の論文を毎日12枚以上読んでおり、非常に能力と知名度が高いです。主人公からも科学や栄養学の理想に燃える好人物だと判断されます。ところが彼は公に誤情報を発表して大衆を勘違いさせようとし始めるのです。具体的に言うと「動物性食品や加糖食品を食べないでいることは、大きな健康上のメリットがある」ことを知っているのに、逆のことを公に発表するのです。主人公が激しい口調で問うと彼は「今の食品や栄養学の世界では畜産業界や砂糖業界が力を持っている」ことを述べ、「彼らが望んでいることを公に発表することが食品や栄養学の世界で成功するための唯一の方法」だと言います(※現実にある社会問題です。この架空の国の畜産業界や砂糖・塩業界なども大量の補助金をもらい、もらった血税で国民を洗脳しています。テレパシーは現代において解決するべき最も大きな問題のうちの一つと考えているようです)。

 ビザが切れたりして施設に収容されていた不憫な青年。アルガスのような人物でなければ、好感が持てたかもしれません。勤めている会社の完全な下僕となっているため、権利を訴える女性社員に「社畜に人権はないッ!」などと言いそう。聖石から得る能力は精神医学や心理学を推奨します。登場時は最低な奴だったのに、能力を得てからはまともになる展開を希望。どこかの国の政変の都合で難民として流入してきているとの設定にして難民問題にも挑戦してください。どうもテレパシーはこの外国人キャラクターは友軍キャラクターにしてもらいたいようです。主人公はディリータみたいな人物だとして、ラムザのような人もいて、後アルガスのような人物も加わって、三人で強敵を倒してほしいと言っています。FFTのこの三人は腹黒い大人たちのせいで、仲間同士で争い合わされたとテレパシーは言いたいようです。裏世界を牛耳っている人物を三人で力を合わせて倒すシナリオを考えてみてください。大阪のような水運の町でアングラや庶民の情報通から目撃され、その筋で噂になるイベントを推奨してきています。あれ、でも聖石の所持者は枢機卿みたいな人の方が望ましいでしょうか。

 何かの依存症がある人物。FFTAのシドみたいなアルコール依存症の人物か、同作のミュートやリッツやドネッドのようなゲーム依存症の人物か、それともFFTのダイスダーグのような権力依存症の人物か、バリンテンのような武器依存症や××依存症の人物か。依存症をすべてやっつけてしまった人物と言えばTAのマーシュです。おそらく、クオリア依存症と信号刺激・超正常刺激による本能行動依存症がメインになると思います。ほかに肉や飛行機などの環境問題を悪化させる物事依存症も重要そうです。

 精神疾患がある人物はFFTのルカヴィになった人たちをモチーフにできると思います。今の科学では明らかになっていないものの、現実にある精神疾患はテレパシーが原因で発生しているものがかなり多くあるのです。ヴォルマルフもドラクロワ枢機卿も表向きは悪い人物ではなさそうに見えます。ところが実は残虐で猟奇的な部分をもっているのです。ルカヴィに転生したとのことなので、本来のこの二人が悪人だったとは限らないでしょう。テレパシー経由で悪魔などに乗っ取られて犯罪に走る人たちは現実の世界でかなりたくさんいます。FFTRに登場する精神疾患のある人物も聖石を手に入れたことで急激に精神状態が悪化した設定にしてみてください。乗っ取られないためには日常生活動作を安定させて、何かに情熱を感じ、生活の質を高めることが有効です。あまり質の低い生活習慣しか持ち合わせていない人物像が想定されます。主人公たちの完全食によって生活の質が高まって精神状態も回復しそうです。

聖石の能力

聖石にはテレパシー能力を質的・量的に増幅する機能がありそうです。主人公たちは意志の力・生活の質・知的レベル・精神的成熟度・身体能力・天真爛漫さなどが一定以上あるために、聖石を通して専門家の能力を手に入れた。逆に総合的な能力が一定以下の人は聖石を通して悪魔などに支配されてしまうのでしょう。

例えばゲームクリエイターをやっているのに、グラフィック・ユーザー・媒体・マシンスペックなどに依存したシステムにばかり努力してしまって、ルール・評価基準・結果に対して努力できなければ能力が低いと判断されます。

聖石の力によって中世に現実に存在した騎士や侍や枢機卿(不浄王に変身しそう)とかにジョブチェンジさせられるようになってしまい、それが原因で精神を病んでいくというのもありそうです。この世界観だと忍者にジョブチェンジしても忍者ショーでお客様を満足させるくらいしかできません。実際に忍者ショーで働いている設定もありでしょうか。

社風

  • 社員は全員安価な完全食(動物性食品不使用)を食べている
  • お金や名声を稼ぐよりも安心と信頼を高めることの方を重要視する
  • 偽りの安心や信頼を手に入れない
  • 社会的弱者を支援する

以上のことから次のことが言えます。

  • 社員の年間食費は一般の人と比べて最大40万円・平均20万円程度低く、同時に栄養は一般の人と比べて比較にならないほど完璧に摂取している
    • よって入社したキャラクターは成長率が極端に高まったり、経済的な不安がなくなることでの精神疾患(状態異常?)になりづらくなったりする
      • スクエニも含めた世界中の企業が外部から見るとある種の偏見にとらわれた経営をしているように見えるのは経済的な不安を前提とした精神疾患のためかもしれません
  • お金や名声から離れ、安心と信頼が限界突破して高くなっていくのでその道のプロたちから密かに高評価されていく
  • 安心や信頼できないことについては安心や信頼できないと言うので、悪魔に影響されず、悪魔に影響されている人たちがやってこない。
  • テレパシーは社会的弱者でできているので、テレパシーの中での社会的地位が向上する

「減算の経営」が可能な会社と言えそうです。普通の会社はアクセルは踏めてもブレーキは踏めません。この会社は踏めてしまえるのです。

悪魔イベント

聖石によってテレパシーを使えるようになるのなら、主人公たちには悪魔と戦うイベントが必要です。主人公たちにだけ悪魔が見えるようになります。テレパシーから教えてもらった完全食は悪魔からの攻撃を2回防ぐことができるとテレパシーは言っていました。主人公たちの完全食にも同じような効果があることにしましょう。

経営悪化や社内トラブルや風紀のブラック化によって悪魔に支配されている者たちが主人公たちとビジネスをした後、よくできた完全食を食べることで、悪魔に抵抗するようになります。食事にこだわる必要はありません。別のまともな方法で悪魔を撃退するのもありえるでしょう。

👉悪魔対策方法としては以下の3記事を読んでください。悪魔なるワードは使われていないものの、かなり抵抗できるようになります

参考記事1:あなたは何があっても引きこもりと認めてはいけない|あなたは引きこもりではない その03

👉動物性食品を食べないことも悪魔は嫌っています

参考記事:ヴィーガンはこのように説明すれば一瞬で全人類に広まる|①

まとめと見せかけたFF7の解釈

  • 主人公たちは社会的弱者の待遇を高める能力があるので聖石の能力を使える
  • 追加聖石所持者は何かから避難してきて、主人公たちと合流することで人生をやり直そうとしている人たち
  • ライバルキャラを通して業界圧力問題・移民や難民問題・依存症・精神疾患などの社会問題を表現する
  • 主人公たちは聖石を通してテレパシーを使えるようになる
  • テレパシーで通用する「減算の運営」を巧みに活用する
  • 悪魔と戦うようになる

コラム FF7の神話解釈をちょっと

冒頭のスポイラーの続き

北条博士の兵士によってガスト博士が撃たれるシーンとか、エアリスをセフィロス(北条)が刺殺するシーンとかはまさに昼ドラ。テレパシーもエアリスは「刺される相場」と述べています。ガスト博士の息子と娘であるエアリスとセフィロスを殺して復讐を果たし、ライフストリームが集まってくる場所で新世界の神か何かになったのでしょう。情報量が少ないので細かい部分がよくわかりません。ディオの存在が謎すぎるし、何十年か前にトラックでニブルヘイムに来たのは北条達だったのかも謎です(クラウドとティファの記憶はどちらもおかしい。複数の記憶が混濁しているように見える)。

クラウドの存在はルーファウスのクローンで間違いなさそう。イファルナはジェノバがガスト博士の好きそうな人物に擬態した姿でしょう。セトラの民の直系だったガスト博士はルクレツィアに手を出して、さらに擬態したジェノバと一緒に雪国に去ったように見えます。女性に擬態したジェノバにすら手を出すと北条博士から信じられて実際に手を出すくらいガスト博士は好色で見境がないようです。

北条博士はルクレツィアが好きだったので自分の好意を抑圧して、ルクレツィアの意思を尊重する立場に独り徹しようとしていたのでしょう。そこに空気の読めず状況を分かっていないヴィンセントがやってきて、ルクレツィアの意思というよりも尊厳を尊重することを北条に要求しました。頭が非常に良かった北条は一瞬でヴィンセントがルクレツィアのことを好きで、自分と同じように陰ながらルクレツィアのことを支援しようとしていることに気づいてしまいます。

自分一人悲壮な覚悟をしていたところに突然同じ立場の人が来たことで混乱した北条はヴィンセントを射殺。その後セフィロスの父親が北条であると錯覚しているヴィンセントに利用価値があると判断した北条はヴィンセントを人造人間として復活させたのでしょう。実際どうなのかは知りませんが。

ガスト博士がその昔セフィロスと呼ばれていた可能性もあります。北条は彼に憧れていたのかもしれません。レシデント新羅暗殺事件やヨツムンガルドイベントで刀が物理的な形で残留していたことから言って、昔は刀を使っていたように見えます。ゴールドソーサーの銃撃事件から言って、北条に打たれたのは片腕で、バレットやダインのように改造したみたいです(だいぶ前からあの刑務所にいたように見えるダインはどうやって兵士を殺害したのか? ひどいミスリード)。

ラスボス戦で無言を貫いたあのセフィロスはメテオとホーリーの併用による人類絶滅を防ぐために、ホーリーを封じていたように見えます。メンタルヘルスが必要な人たちによって襲撃され、わざわざ殺された代償にライフストリームを動かして星を救ったソルジャーの鑑なのでしょう。翼が片方ないのは他者からの理解がないことを表している可能性があります。

クラウドの存在はまだ純粋だったころの北条博士なのかもしれません。クラウドの記憶は北条博士がセフィロス(ガスト博士)やプレシデント・神羅と一緒にニブルヘイムまで行った時の様子である可能性もあります。ニブルヘイムは5年前には燃やされておらず、住民たちは大昔焼かれたことか、ルーファウス(幼名クラウド?)滑落危篤事件についてでも黙っているのでしょう。

テレパシーはやたらFF7を推している意味があります。個人的には一般に向けて販売した作品なのに一般ユーザーを無視した制作手法だった点が気に入りません。損害を受けるのは我々願望実現能力を持っている超能力者ですから。18禁以上くらいの狂気要素のある作品として販売してください。

今回書いたことは適当なので正しいかどうかわかりません。少なくとも我々願望実現能力者には今回書いたような暗示がかかりそうです。表面から得られる深く読んだ情報によって判断されます。実際の設定だけではなく、表面情報だけから深く読んだ場合どのように見えるかを重要視してください。

裏ダンジョンの話

FFTRの裏ダンジョンでは歴代のFF主人公たちが総出演して、貴人殺害者(破壊する者みたいな象徴的な存在)と戦うシーンを入れてほしいそうです。この調子ではFF7はクラウドたちよりもおかしくなる前の北条博士たちが来た方が望ましいかもしれませんね。FF6も世界の罪を背負って死んだケフカが来るべきでしょう。ロックやエドガーたちこそまさに貴人殺害心理に動かされているように見えます。

ドラクエやBOFなどの登場人物も呼ぶように言っていました。意外にも幻想水滸伝の坊ちゃんも登場させるべきだそうです。BOF3のレイは忌み子として捨てられた真の勇者を表しており、坊ちゃんはレイのような問題の根本に対して孤立&無頼状態でも戦いを挑むような存在を求めてエンディングで城を去ったとテレパシーは言っていました。

貴人殺害者たちと戦う者たち

そういえばドラえもんに登場する野比のび太も人類を滅ぼしかねない低俗な現代教育※1をボイコットする勇者です。ドラえもんはその低俗な現代教育の先にある存在であり、ドラえもんに迎合することは人類を滅ぼすことに迎合する意味があります。のび太的な存在がドラえもん的存在に迎合せず撃退する話を入れるべきでしょう。

ドクターワイリーも人類の破滅に挑む挑戦者に見えます。ライト博士はロボットをわざわざ人型にすることの効率の悪さを分かっていない(※)し、自分が作ったロボットに人間のクオリアや信号刺激等が使われていることを理解していません。いや、おそらくウルトラ天才なので理解はしているだろうけど、その危険性までは把握していないのでしょう。単純に性能を高めるだけであるドクターワイリーのダブルギアシステムの方が安全なようにも見えます。

※1 現代学校教育では「1+1=2」は教わっても「1+1=たくさん」は教わらない。歴史では殺人者たちを英雄のように紹介します。理科の授業を受けても、脳にテレパシーがあることについて仮説を立てられるように離れません。

※2 人間は二足歩行になることで手が自由になって脳が発達した。ロボットは最初から高性能なコンピューターがあるので人型にこだわる理由は薄い。高性能であるコンピューターに合わせた、高性能になるボディの形態がある。


アイキャッチ画像はピクサベイエリック・ライヘンバッハによる画像を改変した物

あなたもテレパシーを使っている☆

人間の脳はパソコンよりも高性能なのに、通信機能の一つもないのですか? パソコンでも簡単に通信できるのに・・・。死んだら脳の中のデータはそこで消失されるのでしょうか? パソコンならデータを別のところに移せるのに・・・。脳が通信機能を使えないとしたらひどく不自然なことです。大昔から使っているし、今も使っていると考えるのが自然でしょう。だとしたら使いこなさない手があるでしょうか。このブログではテレパシーを使いこなすための情報、テレパシーの世界での犯罪者への対策、単純にテレパシーから得た情報などを紹介していきます。