FFの新作はこうやって作ると面白くなる2|神話解釈①

FFの新作はこうやって作ると面白くなる2|神話解釈①

こんにちは。テレパシー情報屋の加藤です。

テレパシーの利用者たちが歴代のFF(ファイナルファンタジー)を見ると神話や文学としての解釈ができていないことが気になるようです。また、教養要素や推理要素に雑な面が見られることも気にしています。弱小企業が作るゲームならともかく世界規模のゲームとしては落第点としか言いようがないそうです。今回は神話、文学、教養、推理のうち、神話の部分を話題にします。 

逆にFFのよく作られている面を見るのなら、社会の矛盾についてありのままに表現しているところです。FF7かFF8までは国際民俗学的に通用するみたいなことをテレパシーは言っていました(意味わからず)。FF9~FF10以降はダメなのでしょう。 

仮に社会の矛盾をありのままに表現できていたとしても、ユーザーに対してアンサーを提示できていません。神話や文学としての解釈をうまくできず、教養や推理の能力を発揮できなければ、自分たちも矛盾に取り込まれてしまいます。FF9~10以降のFFはゲームとしての要素をほとんど失った骨抜きゲームを作るだけになり始めました。 

テレパシーに通用する神話、文学、教養、推理の能力を身に着けることに成功したのならユーザーにアンサーを提示することができます。「このゲームの中には世の中の矛盾を詰め込みました。そしてその矛盾を解消する方法はこうです」と言えるようにするのです。

この記事の概要
  1. ゲームを作る上で神話の解釈が非常に重要
  2. FFシリーズは主人公たちが正義面しているのでおかしいことになる」とテレパシーは述べている
  3. 「神」の意味は「本来の食性を失ったことで発生した問題を社会的弱者になるくらい努力/苦労することで解決してくれる者」のことなので、神話には社会的弱者が多数登場する
  4. 神話解釈において法律解釈の併用が社会的弱者探しに役立つ
  5. 太陽神(光の神)アマテラスは天岩戸に隠れた/こもったわけではなくツクヨミに監禁された
  6. 天岩戸神話は天皇を弱体化させ武家を台頭させるために御用神話作者が作ったもの
  7. 天岩戸神話は本当は非常に恐ろしい内容
  8. ドラクエの勇者はアマテラスと同格
  9. BOFの世界観はツクヨミと同格(おそらくツクヨミ自体はBOFの主人公みたいだろう)
  10. 光の戦士はスサノオと同格

神話やおとぎ話の解釈

FFにおいて最も基本的な部分の神話解釈
「光の戦士」や「クリスタル」の意味

ある設定の意味はほかの設定のすべてと矛盾しないことが必要になります。作者が後付けて意外性や独自性のある設定を作ったとしても、「矛盾が多い」などと言われてテレパシーの世界では却下されるでしょう。

様々な神話やおとぎ話に詳しいのに解釈が下手な人がいます。解釈の能力に限ってはたくさんの神話を読んだかどうかではなく、テレパシーが協力してくれるかどうかのほうが重要です。もしかすると脳の通信網の中でハイパーリンクのようなものが神話には張られているのかもしれません。

ちなみにテレパシーはFF1の主人公たちのことを「光の戦士ではあるが、××ではない」、シリーズを通しては「FFシリーズは主人公が正義面しているのでおかしいことになる」などと言っていました。いったいどういう意味でしょう。光の戦士の意味を考えるために少し遠回りしてみます。

二つの神話の比較

神話例①:あなたがある秘境の村に行ったとき村人Aが村人Bのことを殴っている場面に遭遇しました。あなたが「どうして殴ったのか」と村人たちに聞くと「村人Aの拳が村人Bの顔面に衝突した(ぶつかった)物理現象であり、『殴った』ということがどういうことなのかわからない」と答えました。それは村の警察官も同じで「殴った」というあなたの見解に困惑しているようでした。あなたが村から帰り、テレビを見ていると都会で暴行事件が起こったらしく誰かが誰かを殴ったことについてアナウンサーが原稿を読んでいました。(この神話は一般の人にとってわかりやすい) 

神話例②:あなたがある極東の島国に行ったとき、あるカルト宗教の指導者が若者たちに洗脳・脅迫・騙す行為を行い建物の中だけでの生活を強要するところに遭遇しました。あなたが「どうして監禁したのか」と聞くと「若者たちは自分たちで建物の中に入って行って出てこなくなった(引きこもった)のであり、『監禁』ということがこの場合どういうことなのか分からない」と答えました。島国の警察官も同じで「監禁」というあなたの見解について困惑しているようでした。あなたが本国に帰りテレビを見ていると、国内でカルト宗教指導者が洗脳・脅迫・騙す行為によって建物の中だけでの生活を若者に強要する若者監禁事件が起こったらしくアナウンサーが原稿を読んでいました。 (この神話は一般の人にとって少し意外に感じられる)

日本人や先進国の現代人全般は「相手に危害を与える目的で突き出した拳と相手の顔面が衝突した物理現象」について「殴った」と述べることができるのです。法的に正しい解釈を高度にできます。 

対照的に洗脳・脅迫・騙す行為によって誰かを部屋から出てこられなくする手法について「引きこもった」「自分の足で部屋の中に入って出てこなくなったから本人の責任」などと法的に正しくない解釈ばかりしてしまうのです。 

このように法的に正しく解釈できる物事と、できない物事を並べて説明する手法があります。「神」の意味は「本来の食性を失ったことで発生した問題を社会的弱者になるくらい努力/苦労することで解決してくれる者」のことです。神話には最低一人は社会的弱者になっている者が出現します。神や神話は通常不吉です。神に祈るよりも果物を毎日何百グラムか食べることのほうが効果があります。言葉としての「神」の使用が許可されるのは乳幼児や被害者/被災者/犠牲者等が危機的な状態にある場合くらいです。

神話例②で紹介した問題は現実に存在しています。ほかにも「飛び降り(自殺)」「刷り込み」「条件付け」などの動詞や形容詞を名詞化して使っている言葉には気を付けましょう。飛び降り自殺の被害者は洗脳・脅迫・騙す行為等によって飛び降りさせられたのかもしれないのに現代においては簡単に警察が「自分の足で飛び降りたし自己責任」と言ってくれるので完全犯罪が成立します。このように神話においては法律の解釈が何気にものをいうのです。

👉ちなみに囲碁では「カカリ」「シマリ」「マガリ」「厚み」などと、動詞や形容詞を名詞化することを多用する傾向があります

テレパシー囲碁問題集

神話解釈において重要なこと
神話解釈では同時に法律の解釈をしっかりと行いましょう。どこかに法律を正しく解釈してもらえなかったことで被害を受けている登場人物がいるはずです。 

さて、全く関係なさそうな前置きは終わりにして本題に入りましょう。日本の神話に登場する天照大神を監禁した犯人は誰でしょうか? 日本の神話に詳しくないならちょっとでもいいので調べてみてください。私も詳しくないので、ネットで集めることができる範囲でのぼんやりとした神話を前提として考慮します。神話とは心の中で成立するものであり、原作がどうのこうの言うものでもありません。どう書いてあるかよりも、どう思われているかのほうが重要です。

原作を詳細に知っている人たちの心に形成される神話像。原作を知らず伝え聞いた話だけしか知らないの人たちの心に形成される神話像。どちらが正しいというものでもありません。

アマテラス監禁事件

アマテラスはスサノオが大暴れしたことに怒ったのか意気消沈したのか怖くなったのかした後、天岩戸に隠れた/こもったとされています。先ほどの神話例②から考えて、洗脳・脅迫・だます行為等によって監禁されている可能性を考えてください。有史以後の日本人は「天岩戸にこもったんだ」「自分の足で天岩戸に入って行って出てこなくなったから自己責任」と言ってくれるのです。犯人目線で考えた場合、簡単に完全犯罪を成立させることができることがわかります。もしも監禁だった場合誰が監禁したのでしょう。

テレパシーによる解説

テレパシーによる解説を少ししましょう。このアマテラスと呼ばれる神は天皇を弱体化するために作られた架空のキャラクターなのです。自ら光を放つ存在なのにテレパシー系超能力の一つも満足に使えません。もっと何もかもお見通しという雰囲気がないと自ら光を放つ存在としては弱すぎです。スサノオが天に昇ってきた時点でスサノオの動機や背景について完璧に知っているくらいでないといけません。何もかも最初から分かっている威厳ある姉としての完璧な対応をするのです。

意図的に欠点があるように設定されたキャラクターを天皇の先祖であることにして、天皇を弱体化させようという御用神話作者がいたのでしょう。そのおかげで天皇は実際に弱体化して、武士が台頭し始めるのです。江戸時代が終わって天皇が実権を取り戻しても、所詮は弱体化天皇なのでいつの間にか象徴になってしまいました。日本の神話は一日も早く終わらないといけない代物なのです。

犯人は登場人物の中にいる

どうも今回話題にしている(=ネットでよく話題にされる)のは古事記の神話のようです。古事記でのツクヨミノミコトは生み出された後、一切出てこないとされています。

アマテラスを監禁した犯人としていかにもツクヨミが怪しいです。アマテラスが支配しているはずの高天原には田畑があります。ツクヨミは農業の神でもあるようです。アマテラスが農作業をやっているシーンは登場せず、スサノオが農作業の真似事をするシーンくらいしかありません。スサノオは誰の真似をしたのでしょう。

田畑の存在はツクヨミを暗喩(メタファー)によって表している可能性が高いです。また、スサノオが泣き叫んだり、移動したときに天地などが驚天動地したのも、ツクヨミが騒いでいたことの暗喩である可能性があります。スサノオの力が強大だったのではなく、同時に何かをしていたツクヨミの力が強大だったのでしょう。神話の作者が燻製にしんの虚偽を仕掛けたようです。

スサノオが高天原に移動するときの描写も、ツクヨミが船を貸したりしたことが原因の可能性があります。スサノオはただの一文無しであり、何も持っていません。ひげを伸ばしっぱなしにした、心が子どものままな人物でしょう。

犯人の動機

自ら光を放つ存在として不完全であるアマテラスはツクヨミの力をスサノオの力であると勘違いさせられました。ツクヨミによる同士討ちの計略です。ツクヨミには動機があります。アマテラスが父親と同じ行動原理で動いているように、ツクヨミも母親と同じ行動原理で動いているのです。母親の行動原理は神々をほとんど皆殺しにすることでしかありません。

スサノオの大暴れによってアマテラスの肉体(侍女)が死んだあと、アマテラスは愚かなことに黄泉の国(天岩戸)に行きました。アマテラスには太陽に例えられるエネルギー(仏教風に言うと最強の畜生としての能力)があるため、肉体を失った程度では死者の世界に行く必要がありません。太陽神は精神体だけで十分に生きていけます。

黄泉の国の中には神々を虐殺したい母親が待っていました。アマテラスが出てきたときにはきわめて美女だったようです。アマテラスの光属性な精神体と母親の闇属性の肉体が合一して、光と闇が両方備わり最強となり、突然絶世の美女になったと言う意味でしょう。アマテラス+神々を殺したい母親は天岩戸の外で八百万もいる神々に直面するのでした。

怠惰でお祭り好きな八百万の神々は書いてないシーンで殺され、黄泉の国から出てきた勤勉で社会的な者たちが取って代わったというところでしょう。スサノオが母親に会いに行くと言って姉に会いに来たのはこのためだったのです。


この解釈はテレパシーをかなり使いこなせるようになってから急に理解できるようになった解釈です。ゲーム業界の人たちもテレパシーを使えるようにしたうえで、使いこなすための条件を満たすならいろいろなことを教えてもらえるようになるでしょう。

それより本題に入りましょう。光の戦士とは何なのでしょうか?

光の戦士の正体

輝ける真の勇者

ドラクエの勇者は自ら輝いて結果を出すことのできるアマテラスのような存在です。BOFの主人公たちは自ら輝くことのできない(そして賢者のごとく賢い。内的な光のある)ツクヨミのようだとテレパシーは言っていました。FFの光の戦士は外的要因(クリスタル)に選ばれて光を得ることのできるスサノオのような存在です。太陽がないと農業ができないツクヨミは自分で太陽神を監禁した結果として大慌てでしょう。スサノオもアマテラス(勇者)殺しに一役買いました。しかし悪意はなかったのでアマテラスの心に選ばれ、アマテラスが本来の肉体を失った分いろいろ働くことになったのでしょう。

クリスタルはアマテラスやドラクエの勇者のような自ら輝く者の繊細で壊れやすい心を表しているのです。FFの世界において本物の勇者・英雄・賢者と呼ばれる者たちはすでにやっつけられており、彼らは臨死体験の中で暗闇に光を見ているのです。勇者・英雄・賢者が戦えないのなら、世界は滅びてしまうでしょう。仕方ないので臨死状態の勇者・英雄・賢者の心(クリスタル)に選ばれた職業戦士や職業魔術師や職業冒険者たちが代わりに戦うことになりました。

テレパシーは「アマテラスが支配するとおもに狂気がない」などと述べています。国の支配者としてはドラクエ主人公が勝るようです。

FFシリーズの恒例

職業で戦っているだけの人たちが自分を正義の味方だと勘違いするのは痛々しいです。スサノオのようにアマテラス殺人事件の主犯として利用された可能性もあります。察するにガーランドが自ら輝ける存在だったのでしょう。FF1ではかなりの割合で非がガーランドにあるように描写されています。しかし、ツクヨミがやるような陰湿なんてものではない作戦でガーランドは陥れられ、憎しみにとらわれた可能性があるのです。4つのカオスがガーランドに協力したことは、4つのカオスが自然の働きに過ぎないためかもしれません。自ら輝く者と超自然的働きの絆によって協力してしまったのでしょう。

本物の勇者・英雄・賢者等を臨死体験から救い出さなければ本当の解決がないのだとテレパシーは言いたかったのです。もちろん憎しみにとらわれたガーランドにも問題があります。主人公勢とラスボス勢の両方に問題があることがFFシリーズの恒例です。

自ら輝く者への計略

カオスが倒されたことでガーランドは超自然的な働きからの援助を失いました。FF1のストーリーはガーランドと超自然の関係性を不健全なものにし、次に光の戦士によって関係を切断させ、立場を奪い取ろうという誰かの計略の話にすぎません。

関係を切断したところで、それぞれを別の対象と接続し、勝手な関係を構築してしまうのは現実の超能力の世界でもよくある手法です。FF1の世界の住人たちは善良そうな顔をしながら、勇者・英雄・賢者等に対しての強い憎悪や劣等感に基づいて行動しています。症状にすら現れないくらい強力な否認・隔離・抑圧・葛藤に基づいた憎悪や劣等感でしょう。クリスタルのような繊細な心を持つガーランドは彼らの憎悪や劣等感を敏感に感じ取り、無条件に顕示・表現・言語化・同一化したと解釈できます。

繰り返し書きましょう。FFシリーズの美点は現実社会の矛盾を正しく表現している部分にあるのです。これらの作品によって明らかではなかった問題が明らかになったといえます。ただし解決がない限りいつまでも、ユーザーは問題に直面し続けるだけです。速やかにアンサーを提供することが要求されます。

クリスタル

前回話題にしたATB⇔ターン制バトルにクリスタルを絡めても面白いかもしれません。戦いがクリスタルの意志に支配され、敵味方がそれぞれ同じ行動回数にされてしまうのでしょう。FF3やFF5になぞらえて、新しいクリスタルを得ると新しい戦闘システムを得るような方向性もあるかもしれませんね。

  • 自ら光り輝く者の繊細な心は状況の変化に敏感に反応し対応する
  • その心を外部に投影した結果であるクリスタルは状況を変化させ、敏感に反応させ、対応させる

まとめ

神話解釈ができないとゲーム作りは雑になります。感性だけの神話解釈が許されるのはお金を取らないアマチュアゲームクリエイターまでだとプロの人たちは自覚しましょう。神話のプロにお金をかけるように言いたいのはやまやまです。神話のプロの人たちは知識が多いだけで、神話解釈のプロとは言えません。本格的な解釈にはどうやらテレパシー能力が必要なようです。今の私のテレパシーの能力は段級位で言うと「非常に強すぎる3級」くらいだと思います。ゲーム業界の人たちも最低3級くらい身に着けてみてはどうでしょう。

👉テレパシーの基本的な使い方は以下のページを見てください。導入自体は死ぬほど楽です。試練が始まると死ぬほど大変なことになります。このページの半端な内容だけでも3級くらいまでなら行けるかもしれません

想像以上に簡単なテレパシーの使い方

テレパシーの上達方法ですか? そのうち記事を書きます。とりあえず今すぐ情報が欲しい人は隕石対策の記事で書いた八つの習慣の質を大胆に高めることをやってみてください。要するに脳への負担を減らすと、脳の性能が高まってテレパシーも上達します。

👉そのうち八正慣についての記事も作ります。この記事の方がある意味わかりやすいかも

巨大隕石の地球への衝突を防ぐ有効な方法は何?|テレパシーからの挑戦問題02

👉3級の根拠は八つの正しい習慣の「食事」において3級相当の食事「完全穀食カレー丼 賢者の石」を毎日食べているためです。これくらい極端なことをやった結果として3級しかもらえないのであまり甘く考えないように気を付けましょう。八つの習慣の総合力が重要だったとしても一つ一つこだわらないとだめです。

テレパシーから教わった伝説のレシピの特徴|完全穀食カレー丼「賢者の石」① 🍛🍚

👉4級の例として「穀食カレー丼」を挙げておきます。

完全食で菜食な超節約食の作り方|穀食カレー丼①🍛🍚

少しBOFについても書きたいなー、と思っています。DQ、FF、BOFは組み合わせると相乗効果があるようです。ぜひ権利者は検討してみてください。

この記事の概要
  1. ゲームを作る上で神話の解釈が非常に重要
  2. FFシリーズは主人公たちが正義面しているのでおかしいことになる」とテレパシーは述べている
  3. 「神」の意味は「本来の食性を失ったことで発生した問題を社会的弱者になるくらい努力/苦労することで解決してくれる者」のことなので、神話には社会的弱者が多数登場する
  4. 神話解釈において法律解釈の併用が社会的弱者探しに役立つ
  5. 太陽神(光の神)アマテラスは天岩戸に隠れた/こもったわけではなくツクヨミに監禁された
  6. 天岩戸神話は天皇を弱体化させ武家を台頭させるために御用神話作者が作ったもの
  7. 天岩戸神話は本当は非常に恐ろしい内容
  8. ドラクエの勇者はアマテラスと同格
  9. BOFの世界観はツクヨミと同格(おそらくツクヨミ自体はBOFの主人公みたいだろう)
  10. 光の戦士はスサノオと同格

あなたもテレパシーを使っている☆

人間の脳はパソコンよりも高性能なのに、通信機能の一つもないのですか? パソコンでも簡単に通信できるのに・・・。死んだら脳の中のデータはそこで消失されるのでしょうか? パソコンならデータを別のところに移せるのに・・・。脳が通信機能を使えないとしたらひどく不自然なことです。大昔から使っているし、今も使っていると考えるのが自然でしょう。だとしたら使いこなさない手があるでしょうか。このブログではテレパシーを使いこなすための情報、テレパシーの世界での犯罪者への対策、単純にテレパシーから得た情報などを紹介していきます。