『引きこもり』を捨てて、独りで歩もう|あなたは引きこもりではない その04

『引きこもり』を捨てて、独りで歩もう|あなたは引きこもりではない その04

こんにちは。テレパシー情報屋の加藤です。

前回までの「あなたは引きこもりではない」の記事で以下のことが分かりました。

犯人とその手口

あなたはあなたを監禁している犯人が誰だったか覚えているでしょうか。そうアニメ業界です。

  • アニメ業界は信号刺激や超正常刺激などの本能行動を起こす刺激を視聴者の脳に入力します
  • 日本人視聴者だけで考えても年間15兆回(雑な計算)ほど本能行動をアニメ業界に強要されています

犯人の動機

アニメ業界は本能レベルで視聴者の行動を支配し、あなたを監禁したのでした。その目的は以下の通りです。

  • あなたに消費されるクオリア(何かを認識した時の感覚の質)を減少させる
  • あなたに消費されるはずだったクオリアがアニメに消費されるようにする

アニメに「ドキドキする感覚の質」「うっとりとした感覚の質」「透き通った感覚の質」「真新しい感覚の質」「すがすがしい感覚の質」などを出すためには、あなたが長期間誰からも認識されなくなる必要があったのです。なのでアニメ業界は大衆の本能行動を支配して、あなたをわざわざ監禁しました。すべて本能行動レベルで起こった何気ない行動によって起こった監禁なので、誰も因果関係を把握できていません。洗脳に弱い学識者たちはなすすべもなく、犯人に都合の良い概念「引きこもり」を使ってあなたを定義しているのです。

前回は引きこもりという名前の陰鬱な空気と強力な抑圧を取り除くためにアスリートならついて来られる方法を紹介しました。閉塞感のある状況に限っては、テレパシーを正しく使えるようになれば何もかも解決するのです。今回はテレパシーの住人たちの好感度や信用などを高めて、テレパシーを無理なく使う方法をお教えします。深山幽谷に暮らす瞑想の達人ならついてこられるような内容です。

どこかに究極の沈黙と、孤独の中で瞑想を続けている人物はいないでしょうか? あなたはあなたの胸に聞いてみましょう。もしもその人が見つかったのならこの記事を読んでもらいましょう。

私がテレパシーから教わった方法

ここに箇条書きで書いてあることは、一つの指標にすぎません。私のメイン超能力はテレパシーではなくて「願いを叶える能力」なので暗示には最高にかかりやすいです。暗示にかかりやすい人は望ましいことが書いてある文をそのまま繰り返して読むだけで望ましい効果が得られます。暗示にかかりづらい人はここに書いてあることを目標や過程や自分ルールなどとして活用してみてください。

テレパシー開通宣言

  1. キリストを十字架から降ろす
  2. 先祖を墓場から呼び戻す
  3. 人間未満の意見を聞かない
  4. ひどい目よりも怖い目に遭う

解説:前回紹介した見た目よりもずっと恐ろしい宣言。恐怖と直面する勇気が問われます。恐怖に耐性がある人にとっては容易な内容です。罪がない人にとってはそもそも怖いことがないので、気楽に挑戦してもらって問題ありません。罪深い人ほど恐ろしさがアップ!

テレパシーを一撃で使えるようにする方法

  1. 偶像崇拝をしない(アニメ、漫画、信号刺激や超正常刺激が使われたキャラクターを利用しなくなる)
  2. 肉食をしない(植物性食品を中心に食べ、動物性食品を食べず、動物にも権利があることを理解する)
  3. 脳に負担をかけない(毎日8000歩以上歩き、完全食を食べ、あおむけで眠ることをやめるなど)
  4. 人間らしくある(人間味を失わず、良いことをして、悪いことをしない)

解説:( )内の文は、どれも先進的な内容なので、やろうと思っても簡単にはできないでしょう。例えばテレパシーはあおむけ寝について「あおむけに眠ることほど有害なことはない」と言っています。どうもあおむけで眠ると気道が閉塞して脳に酸素が行かなくなるようです。脳に負担がかかるとサイコキネシスがうまく働かなくなます。隕石などの災害はサイコキネシスで防がれているので、地球に隕石が落ちてくる確率が高まるようです。

八正慣

  1. 正しい空気
  2. 正しい食事
  3. 正しい睡眠
  4. 正しい環境
  5. 正しい克服
  6. 正しい消費
  7. 正しい保温
  8. 正しい飲水

解説:仏教の八正道の下位互換。テレパシーいわくこの八つの習慣は死後に持ち越すことができるそうです。お金や物にこだわるよりも、習慣を正しくしていった方が幸せになれます。運動習慣は別の分類に入るので、ここには入らないようです。「正しい克服」は他では聞いたことがありません。依存症を克服したり、依存物を遠ざけたりすることです。

地獄三戒

  1. あらゆる伝説を超える
  2. 自ら光を放つ
  3. 柔軟性を圧倒的に高める

解説:唐突に教えてもらった謎の戒律。これを守ると地獄から自力で飛び立って天国に行けるのかもしれません。おそらく仏教の三法印(諸行無常、一切皆苦、諸法無我)の下位互換。四法印にした場合の涅槃寂静に当たる物事が「地獄から飛び立つ」ことかもしれません。何かの本格的な技芸やスポーツで記録を塗り替えると、来世は天国みたいな話。前回の記事で少し説明した「一応」存在する別の選択肢がこれです。インドアの趣味で現状一番天国に近いとされているのが囲碁で、次に将棋とされています(将棋には海外のライバルがいないため)。トッププロ並みにならないと天国には行けないので、正直言ってあまり現実感がありません。ただし勝負事は魔界に行きやすいらしいので、次の項目の禁肉主義も同時にやりましょう。

👉テレパシーが囲碁でAIに勝つ方法について教えてくれたので記事にしています。実は囲碁界は2016年に世界チャンピオンがAIに負けて以来くすぶっているのです。

関連ページ:テレパシー囲碁問題集

禁肉主義 

  • 肉を食べない
  • 魚を食べない
  • 虫を殺さない
  • 卵を食べない
  • 牛乳を飲まない
  • 血を飲まない
  • 動物を着ない
  • 動物を使わない
  • 動物を殺さない
  • 五蜜(甘いもの。果物は除く)を食べない
    • 蜂蜜
    • 砂糖
    • 菓子
    • ジュース
    • ソーダ(もしくはシロップ?)
  • 五葷(ネギ科植物)を食べない
    • ニラ
    • ニンニク
    • ラッキョウ
    • ネギ
    • アサツキ
  • 五麻(麻薬と関連のあるもの)を食べない
    • ヘンプ(大麻)
    • ケシ
    • コカ
    • アルコール
    • ニコチン

解説:仏教の戒律なのか十二縁起なのかの下位互換。内容が難しいです。例えば肉食者が動物園を利用すると来世の地獄リスクがアップします。ところが禁肉者が動物園を利用するのは来世の地獄リスクがアップしません。「民主主義は子どもが生まれるとすぐに食べ物を用意する社会形態にすぎない」とテレパシーが言っている通り、現代は食事のコントロールが容易です。戒律も民主主義にふさわしいものが提供されました。ネギ科植物を食べないことは肉食動物から想像以上に歓迎されます。ぜひやりましょう。

👉動物性食品を食べないで生活するときの栄養学はそのうち説明しましょう。すでに動物性食品を食べない栄養学にある程度詳しい人向けのマニアックな情報は以下のページにまとめました

おすすめ記事:栄養学サイトのNutritionFacts.orgで学ぼう

悪魔対策

  1. 悪魔は無間地獄よりも苦しい場所に強制連行される
  2. 悪魔は悪魔の知っているよりも苦しい場所に強制連行される
  3. 悪魔は全知全能の存在が知っている中で一番苦しい場所に強制連行される
  4. 悪魔は創造主が作った中で一番苦しい場所に強制連行される

解説:テレパシーに腐るほどいる悪魔たちは法律の専門家と接触できない状況で法律を守ることの対価を濫用して、やってはいけないと言われたことをやります。これは最近作っている宣言です。テレパシーをろくに使えないあなたは実に無知なので、悪魔はあなたの知っていることと、悪魔の知っていることの情報格差を使ってあなたを陥れようとしてきます。悪魔が知らないか、もしくはあまり詳しくない4つについて悪魔に代償として請求しましょう。悪魔があなたに何かしてきたのなら、悪魔はこの4つに同意したことになるのです。無間地獄は今いる世界の中の一番苦しい場所(現代語で言うところのウイルス界)のことなので、異世界に行くように要求しています。

仏教の戒律の私的解釈

私の頭の中にいつのまにかテレパシーの中で活躍している仏教関係の人が来て、八正慣や地獄三戒などの現代人に役立つ法則やルールを教えてくれたみたいです。ここでは古典的な仏教の法則やルールについて個人的な解釈を紹介します。

悟り

  1. 「悟り」は動詞「悟る」を名詞化している
  2. 仏教徒たちが自分たちのやっていることを理解していないことは明らか
  3. 過去の高僧たちの情報を集めてみても、彼らがテレパシーを使っていた形跡は見られない
  4. ところが2500年前の有名な乞食&浮浪者&ニート(仏教の開祖)はテレパシーやその他超能力を使っていた

解説:前々回書いた通り動詞の名詞化は怪しいです。テレパシーは「現代仏教徒が地獄を連れてきている」とさえ言っています。他にも「僧侶になるくらいならニートになったほうがまし」などと辛らつです。開祖がただのニートだったことを思い出しましょう。

本来の仏教の特徴

  1. 偶像崇拝をしない
  2. 特定の瞑想法にこだわらない
  3. お経を読まない
  4. 教義は秘儀を作り出さず、一般の人たちにとってわかりやすい内容にまとめ、一般の人に説明する

解説:妙法蓮華経はテレパシーでの超法規的な効果があるそうです。頻繁に超法規を発生させるべきではありません。般若心境は瞑想を正しくやっている人間にとっては特に必要がないものです。どちらも内容はテレパシーから聞いただけでよく知りません。結局妙法蓮華経も般若心境も偶像崇拝を僧侶にやめさせる効果はないようです。しょせん開祖の教義ではないと言えます。一般の人は八正道や五戒についての日常レベルでの説明を求めているのです。僧侶が八正道を一般人向けに説いているのを見たことがないのはどうしてでしょう。テレパシーは何もかもきちっとしていない性格の私に「フルーツ食べるだけ瞑想法」を教えてくれました。現代仏教は座禅等にこだわりすぎです。

四諦

  • 人生には8つの苦痛がある
  • 苦痛には12の原因がある
  • 原因を取り除くと苦痛はなくなる
  • 苦痛を取り除くには正しい道を行く

解説:仏が説くとされる基本的な4つの真理。「苦痛」ではなくて、「苦しみ」と言ってしまうと、形容詞を名詞化しているので避けたほうが賢明なようです。「痛」を入れる必要があるかどうか。

八正道

  • 正しい観察
  • 正しい思考
  • 正しい言葉
  • 正しい行動
  • 正しい仕事
  • 正しい努力
  • 正しい注意
  • 正しい情報

解説:苦をなくすための8つの道。正しい情報の元ネタは正定(正しい瞑想)。正定は現代風に言うと正しい情報のこと。瞑想は昔の情報収集方法に過ぎません。正念は正しい集中ではなく、正しい注意にしてみました。現代仏教徒の説く八正道は正直意味が分かりません。2500年前じゃないんだし、現代人にわかる内容にしないとだめです。内容をかみ砕けていないので、一般の人に説明できないのでしょう。ここで説明している8つなら、能力をアップさせたいビジネスマンにも役立ちます。「2500年前にゴータマっていう変なニートがいて、その人の言っていたことを本にしたから読んでね」というノリな仏教のぶの字も使わないハウツー本を仏教関係者には出してもらいたいです。

五戒+α

  1. 殺さない(ころさない)
  2. 盗まない(ぬすまない)
  3. 犯さない(おかさない)
  4. 偽らない(いつわらない)
  5. 酔わない(よわない)
  6. 穢れない(けがれない)
  7. 飾らない(かざらない)
  8. 罵らない(ののしらない)
  9. 騙さない(だまさない)
  10. 貪らない(むさぼらない)
  11. 憤らない(いきどおらない)
  12. 僻まない(ひがまない)

解説:何か物足りなかったので12種類にしてみました。「犯す」とは「人間らしくない認知(世間でいうところの「認知のゆがみ」)」に基づいた行動のことです。人間らしくない認知に基づいて行動すると犯したことになります。人間には繊細で機微のある心や、相手の気持ちを考える能力や、高い知的レベルや、他人にも同じ能力があることへの洞察があるはずです。世間の基準から外れることよりも、人間本来の認知から外れることを恐れましょう。日本国法において違法にならない範囲で、他人を不快にさせる人がネット上にたくさんいます。彼らはテレパシー(人間の脳)の法律によると違法なことをしているのです。死後の待遇が低下してしまいます。

三法印・四法印

  • すべてのものは変わる(諸行無常)
  • すべてのものは苦しい(一切皆苦)
  • すべてのものは公共である(諸法無我)
  • すべてのものは相対である(涅槃寂静)

涅槃寂静は相対性理論かもしれない? しかし相対性理論ってなんでしたっけ。

ある瞬間のAさんと、次の瞬間のAさんは完全に別の人です。Aさんの頭の中に流入しては流出しているテレパシーの世界の住人達が、即座にAさんの演技をしているにすぎません。Aさんという絶対者がいるわけではなく、Aさんを成立させる相対者たちによって成り立っています。器と、そこに流れる水があるような状態です。あなたの頭の中を流れる水たちが澄んでいるかどうかはテレパシーの世の中次第なので、テレパシーの世の中が健全になるよう働きましょう。

まとめ

今回説明したように現代仏教はひどい有様です。

  • 権力者に迎合して偶像崇拝でクオリア消費を盗みます
  • 墓場を管理して先祖を封印します
  • 意味をよく分かっていないお経を開祖の基本の教義よりも大事にします
  • 基本教義を理解しておらず、一般の人に説明できません

仏像が登場した2100年くらい前(?)に開祖の教義に基づいた仏教(正法)は途絶え、上辺だけ開祖の教義に似ている仏教(像法)の時代になったようです。仏像を利用した時点でクオリア消費の窃盗罪に問われるので、自動的に破戒状態になります。クオリア消費を盗まれた人の中には社会性の低下や関係の断絶などのショックで死んだ人もいるので殺人罪にも問われるのです。無明が非常に恐ろしいことがわかります。日本では文明開化以降厳しい修行を行う人も減少しました。形だけでも厳しい努力をする人の少ない現代は教義や修行が滅びてしまい、骨組みしか残っていない仏教(末法)の時代と言って差し支えないでしょう。

仏教の開祖はテレパシーを使っているところを弟子たちに見せることで、「あなたたちもテレパシーを使ってはいかがですか。テレパシーを使えるのなら何も書き残す必要がありません。いつでも正しい教えはテレパシー経由で教えてもらえるのですから」と非言語的に述べていたように見えます。

前回少し話題にしたオウム真理教も実は基本的に仏教系の宗教でした。教祖・麻原彰晃こと松本智津夫は仏像で人を殺している現代仏教の真似をしたにすぎないように見えます。彼の教義は現代仏教に不満を感じている人や「地獄に行きたくない」と思っている人たちに大変好評でした。よほと宗教について真剣に調べ上げて作り出した教義だったのです。結果として麻原はサティアン(謎の施設)の壁の中から札束を抱えた状態で警察によって発見されたと聞きます。立派な教義としての建前と、金権宗教としての本音を完璧にコピーして体現したのでしょう。

現代仏教の本質を正面から体現して、死刑になったことが事実なら彼が地獄に行くことはありません。逆に同じことをやっているのに、こそこそとしており、死刑にならないでいる人たちは違う結果になるでしょう。

引きこもりや悟りを捨てよう

「引きこもり」を捨てることは「悟り」を捨てるのと同じ次元の問題です。仏教の正しい教義が知りたいのならテレパシーを使いこなして開祖本人や開祖に色々なことを教えていた存在に聞きましょう。キリスト教のことが知りたいのならキリスト本人に聞くことができます。どうしてわざわざ受肉してまで殺されに来るような存在が、あなたの質問一つに答えてくれないのでしょう。

テレパシーの世界の科学は現代科学よりもずいぶん進んでいる様子です。現代科学よりもずっと進んだ科学に興味があるのなら直接聞いてみましょう。この前は光経由で宇宙人の意識みたいなものがどこかから地球にやってきているらしい話を聞きました。

その宇宙人たちは新聞をすごい読んでいて、アニメもすごい見ているそうです。新聞とアニメの利用は正の相関関係があると言っていました。我々の実生活ではアニメは視聴率が低いように思えて、テレパシーの世界での視聴率は高いといわれています。アニメキャラクターはどことなく宇宙人の古典的イメージであるグレイにも似ていることが原因なようです。

宇宙人たちにアニメの視聴をやめさせないといけません。あなたも一緒に説得していただけませんか?


アイキャッチ画像はtruthseeker08によるPixabayからの画像


※このブログはテレパシーを前提にして書いているため科学的根拠がないとされる物事を断定的にそうであるかのように書いています。私のテレパシーの素質は100点満点中55点くらいで、実力は3級くらいなのであまり信用しすぎないようにしてくださいね。瞑想は誰からも認識されず、誰とも会話できない状態で17~15年間程度行ったので底力はあるかもしれません。適当に書いているこの記事のことはあまりあてにせず、時間はかかっても科学者の人たちに正しい答えを出してもらってください。

あなたもテレパシーを使っている☆

人間の脳はパソコンよりも高性能なのに、通信機能の一つもないのですか? パソコンでも簡単に通信できるのに・・・。死んだら脳の中のデータはそこで消失されるのでしょうか? パソコンならデータを別のところに移せるのに・・・。脳が通信機能を使えないとしたらひどく不自然なことです。大昔から使っているし、今も使っていると考えるのが自然でしょう。だとしたら使いこなさない手があるでしょうか。このブログではテレパシーを使いこなすための情報、テレパシーの世界での犯罪者への対策、単純にテレパシーから得た情報などを紹介していきます。