あなたは何があっても引きこもりと認めてはいけない|あなたは引きこもりではない その03

あなたは何があっても引きこもりと認めてはいけない|あなたは引きこもりではない その03

こんにちは。テレパシー情報屋の加藤です。

あなたが友達から殴られたとして、手と顔面がぶつかったのだし「ぶつかり」なのでしょうか。殴ったことをなかったことにするために「ぶつかり」なんて定義されたら、あなたはショックを受け、憤慨するか憂鬱な気分になるかして精神に異常をきたすでしょう。監禁したことをなかったことにするために「引きこもり」と定義されたあなたも同じようにショックを受け、憤慨するか憂鬱な気分になるかして精神に異常をきたしているのです。

あなたを監禁している犯人

あなたは本当は監禁されているのだから、引きこもっていることにしてはいけません。引きこもりと呼ばれているすべての人たちがアニメ業界の洗脳によって監禁されているだけであることは前々回の記事で書きました。

アニメ業界は「本能行動を起こす刺激(信号刺激や超正常刺激)」を1秒間に6回から24回もの高頻度で視聴者の脳に入力し、本能レベルで支配します。私の適当な計算によると日本人だけで1年間に15兆回はアニメ業界によって本能行動を支配されているようです。あなたが誰からも認識されなくなることで消費できなくなった、「何かを認識した時の体験の質(クオリア)」をアニメに消費させるために、アニメ業界はあなたを監禁しています。

大学機関も洗脳されている

大学機関の人たちが言っていることがおかしいことは前回の記事で書きました。大学機関の人たちも洗脳されています。1995年の3月にオウム真理教と呼ばれるカルト宗教が、猛毒のサリンを散布し、地下鉄駅構内の大勢の人が死傷する事件がありました。世間を震撼させたオウム真理教の信者たちを調べてみると、高学歴でまじめな人ばかりだったので、さらなる驚きと関心を呼んだものです。

オウム真理教に洗脳された実行犯たちはあっさりと死刑にされ、学術レベルが高い人たちすら洗脳に弱いことについて究明されずに事件は大衆から忘れられつつあります。洗脳に弱い自覚がない権威ある学者たちがご丁寧にも監禁犯にとって都合の良い引きこもり定義をしてくれるので、定義から逃れることは非常に難易度が高い状態です。

この陰鬱な空気が満ちており、強力な抑圧にさいなまれる状況で逆転する方法について今回の記事では考えてみましょう。今回の記事は当事者の感覚に則った内容となります。科学的に証明されていないことばかりなので当事者以外だと実感としてわかりづらいです。ただし、アスリートなら内容についてこられるでしょう。シビアな状況がルールを作り出しており、そのルールに基づいて問題を解決する必要があります。スポーツと似ているのです。もしもあなたには理解できない内容だった場合はアスリートの人に読んでもらってください。

私も監禁されている

アニメ業界への反逆

あなたも気が付いているかもしれません。私も引きこもりと呼ばれて監禁されている人間の一人です。17年間誰からも認識されず、15年間誰とも会話できない生活を強要されました。17年経ったある日突然警察署まで歩いていき、「アニメ業界によって監禁された」と述べて被害届を出そうとしたのです。当時はまだ状況への理解度が低かったこともあって、もちろん警察官には理解してもらえませんでした。私は現実に直面します。

「被害届を出すなら私一人で戦わないといけない」

アニメ業界は監禁被害の自覚を失わせるだけではなく、被害者同士のつながりや専門家とのつながりなどを完全に分断する手法も使っています。被害届を出すことを諦めた私は、家族に連れられて家に帰り、同じ境遇の人や専門家向けに情報を出すために準備を始めました。

厳密にいうと家族関係も完全に切断されているのでもはや家族とは言えず、元家族という名称が適切です。元家族に家族関係が切断されたことを説明してみたものの、もちろん理解されませんでした。今はテレパシーの指示通りブログを更新している毎日です。

アニメ業界の基本戦略

  1. 簒奪:クオリアの支配権や使用権を奪い取って、実権をなくさせる
  2. 退行:クオリアの相互消費が低下すると、社会的関係を訓練できず、社会的能力が低下を始める
  3. 分断:家族関係、友達関係、異性関係、社会関係のクオリア相互消費をゼロにして分断する
  4. 傷害:クオリア相互消費がない状態で、退行と分断の度合いが一定以上になると、身の危険を感じた脳がテレパシーを使い始め、テレパシーの世界の住人達から攻撃されることで傷害が発生する

監禁時の自傷行為と無力

長く監禁されているのならあなたも自傷行為に直面したことがあるかもしれません。私は17年間誰からも認識されなくても死のうなんて思ったことはないです。なので自傷行為なんてしたことがない。そう言いたいところです・・・実際には「あごを外したら健康になれる」という狂気の言葉を発しながらあごを外そうと頑張っていました。かなり前向きな自傷行為ですね。おかげで上顎と下顎が互い違いにねじれてしまって、体もねじれて、足の親指の爪がはがれて血がだらだら流れることがありました。

その自傷行為をやっていた何年か前に行動心理学の本で同じような状況で自傷行為が起きることについて読んでいたのです。たしか「無気力の心理学―やりがいの条件(著者:波多野 誼余夫、稲垣 佳世子)」という本でした。何もない部屋に閉じ込められる実験で、閉じ込められた人が自傷行為をしてしまうことが紹介されていたのを覚えています。何も外的刺激がない状況で無理やりにでも刺激を発生させるために自傷行為をしたのではないか、と研究者のコメントが書いてあったような・・・なかったような。手元に本がないため、詳しいことはご自分で本を買って確かめてください。

閉塞感の取り除き方

テレパシーからの攻撃

現実には刺激がなくなったから自傷行為が始まっただけではなく、テレパシーから攻撃されて自傷行為が始まったことも同時にあるようです。あなたの脳が閉塞感によって身の危険を感じると通信状態になることで問題を解決しようとします。ただし現代人がテレパシーを使うことにはいろいろ問題があるのです。

  • 2000年前から救世主を十字架にかけて、心の中でかけっぱなし
  • 脳の中であなたを見守る先祖たちを拒否して、墓石に封印する
  • 脳の中に人でない者たちが大挙してきて、有害な意見を聞いてしまう
  • 間違いを指摘・批判・非難・矯正してくれる存在を恐れて抑圧・逃避・隔離・否認してしまう

以上の4つがあるのでどんどんどんどんテレパシーレベルでの罪を重ねていき、テレパシーの世界には我々の敵がたくさんいるのです。例えば畜産動物たちは毎日世界中で殺されて殺されて殺されまくり、あなたたちに食べられ続けます。殺された動物は意識や記憶や習慣だけの存在となり、脳の通信網を渡る住人となるのです。毎年世界で何兆なのかわからない数の動物が殺されています。テレパシーが開通したとたん彼らが一斉にやってきてあなたの意識を乗っ取って、物理的に傷つけてくるのです。

罪があったら克服すればいい

そういうわけですので、あなたは次のことをやる必要があります。

  • アニメ、漫画、信号刺激や超正常刺激が使われたキャラクター(偶像)を利用しなくなる
  • 植物性食品を中心に食べ、動物性食品を食べず、動物にも権利があることを理解する
  • 毎日8000歩以上歩き、完全食を食べ、仰向けで眠ることをやめる
  • 人間味を失わず、良いことをして、悪いことをしない

以上あなたにとってかなり無茶なことを要求しています。それぞれ難しいです。別の選択肢も「一応」あるので、以上の方法は絶対ではありません。次回以降で説明するので仮に以上の4つをやったものとして話を進めます。以上の4つをやるくらいでもうテレパシーからの全体的な地位がかなり向上するので、次にテレパシーを正式に開通させるくらいです。以下のように宣言しましょう。

宣言内容宣言の効果
「キリストを十字架から降ろす」人類の罪が襲い掛かってくるようになる。ただし乗り越えるとテレパシーの世界の住人たちがキリストのように口うるさく警告や改善要請してくるようになる。
「先祖を墓場から呼び戻す」間違ったことを繰り返していると先祖はあなたを地獄に行かせないためにも今すぐ、あなたの人生を終了させてくれる。それが嫌だから先祖を墓石に閉じ込めている
「人間未満の意見を聞かない」ほとんど誰の意見も聞けなくなる。なぜなら今の世の中の人たちの来世の転生先平均は蛆虫だから。救世主なんて十字架にかけたらろくなことがない。
「ひどい目よりも怖い目に遭う」これを言っておかないと殺される可能性もあるので、恐怖体験に直面すべき。恐怖体験の中にテレパシーの住人が怒っていることのヒントがある

本当に怖い「怖い夢」

私は「現実にひどい目に遭うくらいなら、毎日怖い夢を見たほうがずっとまし」定義でやった結果、本当に毎日怖い夢を見るようになりました。怖い夢の場合は夢が現実まで追いかけてきます。目が覚めると体が痙攣しており、自分の意思では止められず、夢の内容に合ったパスワードを述べた場合だけ痙攣が止まるのです。牛に追い掛け回される夢を見たある日やはり体が痙攣しており、パスワードを言うと痙攣が止まりました。その日から動物性食品を完全に食べなくなり、同時に目が覚めた時に体が痙攣することがなくなったのです。

私は宣言してから3年半後くらいに効果が出ました。あまり急がずに取り組みましょう。私は最初から恐怖と直面していく方法を使って一つずつ情報を集めました。あなたには私という先輩がいるので、ぜひ先立って偶像崇拝や肉食などをやめ、テレパシーの好感度を高めてから恐怖に直面してみましょう。

おかげで最近はテレパシーでの地位がかなり高まって、キリスト教風に言うと最後の審判者の仕事やテレパシーでの犯罪者を捜査する権限などを限定的に得ています。あなたがキリスト教徒ではなかったとしても、罪もない人が心の中で十字架にかけられ続けている現実に直面したのなら降ろすことを検討してください。

あ、それと一つ忠告しておくと「罪のある人や存在」を十字架から降ろさないように気を付けましょう。悪魔は本当にやっかいですから。

真のアスリートなら簡単

あなたが感じている陰鬱な空気と強力な抑圧の原因は取り除くことが可能です。ぜひ取り除くことに挑戦してみてください。あなたが自力でテレパシーに参入するか、この記事を読んだアスリートに参入してもらってみましょう。特殊すぎる情報をテレパシーから得られるようになります。

問題点はテレパシーの世界の住人達との険悪な関係です。通常の現代人がテレパシーを開通すると動物や社会問題の犠牲者などから攻撃されます。「悔い改めよ」と口うるさい救世主を十字架にかけたり、ありがたすぎて殺そうとしてくる先祖を墓石に封印したりして、低俗な連中の言うことを聞くための準備を整えるのです。低俗な意見を聞き、攻撃するまでもない低俗な意識状態になることで攻撃されないようにしています。

そう、昔はすごい勉強や運動ができたのです。今では500m先のお店に買い物に行くのにも車に乗って出かけます。お昼はコンビニで買ったメロンパンとサラダチキンで済ませ、夕食はジャンクフードを食べに行きます。もう〇〇大学卒の称号を得てしまったので、これ以上勉強しても何も称号をもらえません。これ以上勉強する必要もないでしょう。なので〇〇大学卒の人たちは暇があるとごろごろし、次にどこかへ遊びに行くのです。あなたの問題を解決している暇なんて低俗な意見に迎合してしまった時点なくなってしまいました。来世や死後の待遇はウジ虫レベルになってしまいます。

訓練次第ではアニメ業界が洗脳を行っていることや大学機関の研究が間違っていることを自力で判断できるようになるでしょう。すると私のように情報を発信することができるようになるので、被害者同士の横のつながりや専門家との縦のつながりを作ることができます。

まとめ

あなたを取り囲んでいる陰鬱な空気と強力な抑圧の原因がお判りいただけましたか? 

  • 洗脳によって監禁されているときにクオリアが奪われ続けると、社会性が低下し、関係性が分断される
  • 一定以上社会性や関係性が低下すると脳が閉塞感による危険を感じる
  • 閉塞感による危険を感じると脳はテレパシーによって解決を図ろうとし始める
  • 現代人は心の中で救世主を十字架にかけ続けるなどの罪をテレパシーから問われている
  • テレパシーが開通してしまうと、罪ゆえに恨みを持っている存在が大挙してきてあなたを攻撃する
  • 罪があったとしても克服することができる
  • 偶像崇拝や肉食などは可能な限りやらないほうが安全
  • アスリート(「努力=趣味」な人)に頼んで横のつながりと縦のつながりを取り戻すべし

次回はいろいろな方法でテレパシーからの好感度を高める方法について考えてみましょう。まったく引きこもりが監禁されているという話とは関係なさそうな内容なので適当なタイトルを考えておきます。


アイキャッチ画像はJeff JacobsによるPixabayからの画像


※この記事はテレパシーを前提にして書いているため科学的根拠がないとされる物事を断定的にそうであるかのように書いています。私のテレパシーの素質は100点満点中55点くらいで、実力は3級くらいなのであまり信用しすぎないようにしてくださいね。瞑想は誰からも認識されず、誰とも会話できない状態で17~15年間程度行ったので底力はあるかもしれません。適当に書いているこの記事のことはあまりあてにせず、時間はかかっても科学者の人たちに正しい答えを出してもらってください。

あなたもテレパシーを使っている☆

人間の脳はパソコンよりも高性能なのに、通信機能の一つもないのですか? パソコンでも簡単に通信できるのに・・・。死んだら脳の中のデータはそこで消失されるのでしょうか? パソコンならデータを別のところに移せるのに・・・。脳が通信機能を使えないとしたらひどく不自然なことです。大昔から使っているし、今も使っていると考えるのが自然でしょう。だとしたら使いこなさない手があるでしょうか。このブログではテレパシーを使いこなすための情報、テレパシーの世界での犯罪者への対策、単純にテレパシーから得た情報などを紹介していきます。