大学機関の引きこもり研究はすべて間違っている|あなたは引きこもりではない その02

大学機関の引きこもり研究はすべて間違っている|あなたは引きこもりではない その02

こんにちは。テレパシー情報屋の加藤です。

残念ながら大学機関の引きこもり研究はすべて間違っています。一つの例外もなくです。あなたが大学機関の定義や研究結果を元にして「自分は引きこもりだ」と考えても何の意味もありません。

前回の記事で書いた通り、あなたを含むすべての引きこもりと呼ばれている人たちはアニメ業界の洗脳によって監禁されています。アニメ業界はクオリアと呼ばれる「何かを認識した時の体験の質」をあなたから盗んで、アニメに消費させるためにあなたを監禁(世間から認識されない状態に)しているのです。そのために信号刺激や超正常刺激などの「本能行動を発生させる刺激」を1秒間に6回から24回も視覚情報を通して視聴者の脳に入力して、洗脳やマインドコントロールを行います。全国に3000万人も主要なアニメ視聴者がいるので超集団を支配してあなたを監禁できるのです。

大学機関の人たちもアニメ業界に洗脳され、マインドコントロールによって踊らされているにすぎません。あなたが自分のことを引きこもりだと思っているとしたら、前回の記事と今回の記事を読んでいってください。もはや世間の引きこもり情報(=すべて誤情報)に惑わされる必要はありません。研究職の人たちは洗脳が解けたとたんに本来の優秀さを取り戻し、秒でアニメ業界のことを片付けてくれるでしょう。

今回の記事もかなり内容が難しいので、あなたの年齢や教育歴によっては難しすぎるかもしれません。分からなかったら近くの大人や教養ある人に読んでもらってください。

言葉の使い方がどこかおかしい

動詞や形容詞の名詞化は怪しい

日本語の動詞や形容詞を名詞化して使うことがあります。昨今では自分が推しているアイドルやキャラクターなどを表す「推し」などが有名です。ほかにも「いじめ」「飛び降り(自殺)」「条件付け」「刷り込み」「貧乏ゆすり」「引きこもり」「立てこもり」「巣ごもり」「萌え」「丸み」「厚み(囲碁用語)」「美しみ(今作った怪しい言葉)」などがあります。

これらの動詞や形容詞を名詞化して使っているとき、人はその場で起こったことを理解していないのです。例えばある洗脳やマインドコントロールの達人が他人に「自殺に見せかけてビルの屋上から飛び降りろ」と暗示をかけたとしましょう。かけられた人はその通りに遺書を残して悲壮感を漂わせながらビルの屋上から飛び降りました。結果として警察が飛び降り自殺だと判断したとしても、警察はその場で起こったことを理解していないと言えます。

すべての飛び降り自殺を行った人は洗脳されている可能性があるのだから、自分の意思で飛び降りたのだと断定してはいけないのです。現実の世界にはアニメ業界のような合法的ではない洗脳の達人が存在しています。今まで一体何人くらい飛び降り自殺に見せかけられてアニメ業界によって殺されたのでしょう。殺された人に消費されるはずだったクオリアはもちろんアニメに消費されます。洗脳以外にもだましたり、強要したり、脅したりする方法もありそうです。普通の方法では無理でも達人がだまして、強要して、脅すと話が違ってきます。

たとえ話

「引きこもる」を「引きこもり」にしているので「引きこもり」も怪しいです。少し別のところで書いたたとえ話(風刺)で説明しましょう。

あなたが交通事故に遭って、道に倒れていたら・・・

あなたをはねた運転手が車から飛び出してきて次のように言いました。「車と人がぶつかったから『ぶつかり』だ! 地面と背中が接触している状態だから『寝そべり』だ!」。それを見た通行人たちも「本当だ『ぶつかり』で『寝そべり』だ。テレビで見たことがある」と言いました。『ぶつかり』や『寝そべり』は世の中でよく起こっている社会問題だったのです。科学者も統計情報を集め、原因を究明し、有識者同士での議論を進め、確かに『ぶつかり』や『寝そべり』がいることが分かりました。なんでも最近は海外でも『ぶつかり』や『寝そべり』が増えているそうです。結局あなたは腕や足が折れている状態でゾンビのように起き上がったのか、這って行ったのかして、病院までたどり着き、自腹の医療費で診察を受け、結局医者からも『ぶつかり』であり『寝そべり』だと言われました。安心してください。必ずしもゾンビのように起き上がる必要も、這っていく必要もありません。起き上がらせ屋やレンタルお兄さんと言う職業をしている人がいるので安心です。起き上がらせ屋の人が道路の真ん中で体液をぶちまけて迷惑をかけているあなたを無理やりにでも起き上がらせてくれます。レンタルお兄さんは車にぶつかってしまった理由や道路に寝そべってしまった理由を優しく聞いてくれるので社会復帰も容易でしょう。ほかの人はともかく「道路にねそべりたくなる時だってあるさ」と共感してくれます。しかし、起き上がらせ屋は特にやり方が強引すぎて、違法性も指摘されているとの話もあるので、公共機関のサービスによって『ぶつかり』や『寝そべり』を克服すべきかもしれません。そう思ったあなたは支援センターを訪ね、見事に社会復帰を果たしたのです。

以上のような映画や小説があったら面白そうですね。痛烈な風刺が効いています。同じフィクションでもアニメと違って実写映画や文学的要素のある小説は「セーフ」なので安心してください。ただし現状はアニメ業界によって支配された監督や作家がおかしなものを作ってしまっています。芸能界もおかしいし、政界も財界も科学界もおかしいです。

名詞化のメリット

動詞や形容詞の名詞化にはもしかするとある種の状況ではメリットが発生することがあるのかもしれません。

誰かが高いところから飛び降りて死亡したとき、ただ単に「高いところから飛び降りて死んでしまった。自殺だ」と名詞化せずに言ってしまうことができます。ニュースには「自殺だ」の部分だけが強調されて掲載されるかもしれません。誰も違和感を感じずに「ふーん。自殺なのか」と思ってしまうでしょう。

「飛び降り自殺」と言われると普通の人はやはり自殺だと思います。でもよほど勘の鋭い人は違和感を感じるのです。あなたは初めて「引きこもり」と言われたとき/聞いたときに違和感を感じませんでしたか? 違和感に気が付いた人や名詞化のシステムを知っている人が気が付いて何か対処をするかもしれません。無意識に証拠を残しているのです。

※よく考えるとこの記事の冒頭でクオリアのことを「何かを認識した時の感じ」と書いてしまいました。私もクオリアのことがよくわからないようです。今後は「何かを認識した時の質」と書くことにします。

有識者も洗脳の被害に遭っている

少しも役に立たない邪魔な人たち

大学諸機関もアニメ業界によって洗脳・マインドコントロールされているため、監禁されている人たちのことを引きこもりだと呼んでいます。政府も行政も学校もPTAも人権団体も引きこもり支援センターも監禁されている人のことを引きこもりなのだと信じているのです。

ちょっと手口に洗脳やマインドコントロールを加えると、警察は「証拠がない」と言うことさえせず無条件に「犯罪ではない」と直感します。そもそも裁判所までこの事件は到達することがないので、裁判所の出る幕はありません。誰も怪しいと思うことさえやらせてもらえず、犯人にとって都合の良い概念と架空の設定を言わされ続けるのです。

科学には2つある

科学には科学的な根拠を大事にする科学のほかに、可能性を考えて予想し仮説を立てる科学もあります。現代の科学は後者の科学について落第点です。仮説をうまく立てられない人には、根拠をうまく活用することもできません。よって現代科学自体が落第点です。

「引きこもり」に対して一瞬違和感を感じただけでそれ以上考えないようでは、仮説を立てる能力が限りなく0に近いと言えます。普段から厳しい訓練を積んでいたのなら、アニメ業界による洗脳やマインドコントロールがあっても気が付くことができたのです。現代科学は状況が分かりやすくならない限り、仮説の一つも立てられません。

わかりやすくない間に仮説を立てようとすると非難されます。実際に仮説を立ててみるとひどい仮説しか立てられません。わかりやすくない間に仮説を立てようとしたことが問題なのではなく、科学者の能力が低いことが問題なのです。現代の科学者は仮説を立てることについて何も訓練をしていません。自分ではわかりやすくない状況をどうにかできないのです。

👉残念ながら現代科学は地球温暖化や隕石への対処について、何もわかっていません。仮説を立てる能力が低いからです。

関連記事1:地球温暖化の真の原因は何?|テレパシーからの挑戦問題01

関連記事2:巨大隕石の地球への衝突を防ぐ有効な方法は何?|テレパシーからの挑戦問題02

解決策

以下の問題をたくさん作ってたくさん解くことができるなら、科学者はわかりづらい状況でも仮説をたてることができるようになります。

  1. バイアス問題:選択バイアス、情報バイアス、交絡、認知バイアスなどの問題
  2. 認知問題:無知を知る、足るを知る、己を知る、彼を知るなどの問題
  3. 虚構問題:圧力、癒着、洗脳、神話などの問題
  4. 防衛機制問題:否認、隔離、抑圧、逃避などの問題
  5. 弁論問題:認知のゆがみ、責任転嫁、論点のすり替え、誤謬と詭弁などの問題
  6. 安全問題:事件、事故、法律、死活などの問題
  7. 信仰問題:宗教、オカルト、迷信、噂などの問題
  8. 哲学問題:演繹、帰納、統計、実験などの問題
  9. 論理問題:因果関係、相関関係、疑似相関、錯誤相関などの問題
  10. 事実問題:歴史、記事、論文、本などの問題

防衛機制問題を解いておくと、「いじめ」とか「ひきこもり」のようなワードが「合理化」っぽいことに即座に気が付くかもしれません。医者が医学の無知の知問題を解いておくと、現代医学は何をわかっていて、何をわかっていないのかを正確に把握できます。問題を解いている人なら一瞬でわかることが、解いていない人にはいつまでもわからないことが多いでしょう。

バイアスについて実例を1つ知っているとしても、それは詰将棋を1問解いたようなことです。将棋のベテランプロ棋士は今まで何万問(何十万問?)くらい詰将棋を解いてきたでしょう。将棋ファンの人たちは詰将棋を1問解いたからという理由で自分が詰将棋マスターであるかのような顔はしません。プロ棋士と比べられたときに恥をかくからです。ところが科学界の科学ファンにはバイアスの実例を1つ知っているという理由でバイアスマスターであるかのような顔をしている人がいます。

詰将棋を一問も解いたことのない将棋棋士がもしもいたなら、私でも3か月くらい詰将棋を勉強すると勝てるようになるかもしれません。科学的素養がないと思っているあなたも3か月くらいバイアスや認知の問題を勉強しただけで、現代のプロ科学者に勝てるようになるでしょう。詰将棋のようなよくできた問題があるなら、の話です。お近くの科学ファンや科学者の人にこの記事で説明したようなことを説明してみましょう。

まとめ

監禁されているあなたは大学機関の引きこもり研究を相手にする必要がないことがわかりました。前回の記事で書いた通り、アニメ業界によって監禁されていることを周りの人たちに説明してみましょう。もしも科学者の人が近くにいたのなら以下のようなことも説明してください。

  • 科学者たちももちろんアニメ業界による洗脳・マインドコントロールの被害に遭っている。
  • 現代の科学者は仮説を立てるのが苦手。
  • バイアスや無知の知などの問題をたくさん作って、たくさん解かない限り能力が向上しない。
  • 科学者は詰将棋や詰碁などの方法をまねてまずは問題をたくさん作りたくさん解くべき。
  • 3か月ほど集中的に問題を解いただけでも、現代のほかの科学者たちと比べて大人と子どものような差がでる。


☆アイキャッチ画像はCouleurによるPixabayからの画像☆

※この記事はテレパシーを前提にして書いているため科学的根拠がないとされる物事を断定的にそうであるかのように書いています。私のテレパシーの素質は100点満点中55点くらいで、実力は3級くらいなのであまり信用しすぎないようにしてくださいね。瞑想は誰からも認識されず、誰とも会話できない状態で17~15年間程度行ったので底力はあるかもしれません。適当に書いているこの記事のことはあまりあてにせず、時間はかかっても科学者の人たちに正しい答えを出してもらってください。

あなたもテレパシーを使っている☆

人間の脳はパソコンよりも高性能なのに、通信機能の一つもないのですか? パソコンでも簡単に通信できるのに・・・。死んだら脳の中のデータはそこで消失されるのでしょうか? パソコンならデータを別のところに移せるのに・・・。脳が通信機能を使えないとしたらひどく不自然なことです。大昔から使っているし、今も使っていると考えるのが自然でしょう。だとしたら使いこなさない手があるでしょうか。このブログではテレパシーを使いこなすための情報、テレパシーの世界での犯罪者への対策、単純にテレパシーから得た情報などを紹介していきます。