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そのほかアニメ関係者や悪魔がしてはいけないこと用定型文49 警察関係

日本の警察

日本の警察 – Wikipedia

以下の略年表は、主に『警視庁百年の歩み』の「警視庁略年表」[1]を参考にしている。

1935年(昭和10年)時点

  • 総監官房
    • 情報課、会計課、文書課
  • 警務部
  • 特別高等警察
    • 外事課、労働課、特別高等課、内鮮課、検閲課、調停課
  • 刑事部
    • 捜査第一課、捜査第二課、庶務課、鑑識課、家出人収容所
  • 保安部
    • 健康保険課、工場課、交通課、保安課、建築課
  • 衛生部
    • 獣医課、防疫課、医務課、衛生検査所、衛生課
  • 消防部
    • 監察課、消防課

1927年(昭和2年)時点

  • 麹町麹町警察署
  • 麹町日比谷警察署
  • 神田西神田警察署
  • 神田外神田警察署
  • 日本橋久松警察署
  • 日本橋堀留警察署
  • 日本橋新場橋警察署
  • 京橋築地警察署
  • 京橋北紺屋警察署
  • 京橋月島警察署
  • 芝愛宕警察署
  • 芝三田警察署
  • 芝高輪警察署
  • 麻布鳥居坂警察署
  • 麻布六本木警察署
  • 赤坂表町警察署
  • 赤坂青山警察署
  • 四谷警察署
  • 牛込神楽坂警察署
  • 牛込早稲田警察署
  • 小石川富坂警察署
  • 小石川大塚警察署
  • 本郷本富士警察署
  • 本郷駒込警察署
  • 下谷上野警察署
  • 下谷坂本警察署
  • 下谷谷中警察署
  • 浅草象潟警察署
  • 浅草日本堤警察署
  • 浅草南元町警察署
  • 浅草七軒町警察署
  • 本所相生警察署
  • 本所太平警察署
  • 本所原庭警察署
  • 本所向島警察署
  • 深川西平野警察署
  • 深川扇橋警察署
  • 深川洲崎警察署
  • 東京水上警察署
  • 品川警察署
  • 大崎警察署
  • 大森警察署
  • 蒲田警察署
  • 世田谷警察署
  • 目黒警察署
  • 淀橋警察署
  • 千駄ヶ谷警察署
  • 世々幡警察署
  • 戸塚警察署
  • 中野警察署
  • 杉並警察署
  • 渋谷警察署
  • 巣鴨警察署
  • 池袋警察署
  • 高田警察署
  • 滝野川警察署
  • 王子警察署
  • 尾久警察署
  • 板橋警察署
  • 南千住警察署
  • 日暮里警察署
  • 千住警察署
  • 寺島警察署
  • 亀有警察署
  • 亀戸警察署
  • 小松川警察署
  • 八王子警察署
  • 町田警察署
  • 府中警察署
  • 田無警察署
  • 青梅警察署
  • 五日市警察署
  • 大島警察署
  • 新島警察署
  • 八丈島警察署
  • 小笠原島警察署
  • 1868年(明治元年)[1]
    • 4月16日 – 東征大総督府薩摩藩ほか11藩から藩兵を拠出させ、江戸市中取締りを命じる。
    • 7月17日 – 東京府庁内に捕亡方、断獄方を設置。
    • 12月5日 – 政府は東京府を47区に分け、田安藩など30藩に兵を出させ巡邏を命じる。
  • 1869年(明治2年)[1]
    • 11月15日 – 藩兵を府兵に改称し、東京府に府兵掛を設置(東京府達)。
  • 1870年(明治3年)[1]
    • 12月 – 東京府が政府に西洋ポリス制度採用を政府に上申
  • 1871年(明治4年)[1]
    • 10月23日 – 府兵が廃止され、東京府が邏卒3,000人による取締組を編成(東京府達)。邏卒には薩摩藩、長州藩会津藩越前藩、旧幕臣出身の士族が採用された[2]が、その内訳は薩摩藩出身者が2,000人、他が1,000人であり、日本警察に薩摩閥が形成される契機となった[3]
    • 11月23日 – 取締組大体法則を制定。東京府を6大区に分け、大区ごとに取締出張所を設置し、屯所を96か所設置(東京府達)。
  • 1872年(明治5年)[1]
    • 1月29日 – 大区取締出張所を大区役所と改称。
    • 5月13日 – 東京府に邏卒総長以下の官が置かれ、薩摩藩出身の川路利良が邏卒総長(第5大区)に任命される(太政官達)。
    • 5月19日 – 取締組を邏卒に改称し、正式官名とする(東京府達)。
    • 8月23日 – 全国の警察事務を中央が掌握することになり、東京府邏卒は司法省警保寮に移管。川路利良は司法省警保寮警保助兼大警視に任命される。
    • 8月29日 – 殺人犯人の写真撮影を開始。
    • 9月8日 – 欧州警察制度研究のため、川路大警視がフランスに出発
    • 10月28日 – 大区役所を大区警視出張所と改称(警保寮回達)。
  • 1873年(明治6年)[1]
    • 1月25日- 東京府は市中取締りのために、番人を1180人採用。同年巡査制度が制定され、巡査は番人を監督した。
    • 9月 – 川路利良が政府に対し「警察制度改革の建議書」を提出。
    • 11月10日 – 内務省が設置される。
  • 1874年(明治7年)
    • 1月9日 – 司法省警保寮が内務省に移管される。
    • 1月15日 – 川路利良の建議書が採用され、首都警保のために内務省管轄の東京警視庁が設置される。これにより日本初の近代的警察制度が発足する。
    • 1月27日 – 太政官特達により日本初の行政警察規則である「東京警視庁職制並びに事務章程」が制定され、警視庁の長たる警視長には川路大警視が任命される。同章程により国事犯については全て警視庁の長に執行権限が与えられ、これにより全国各地の士族反乱に際して、警視庁の警察官が各地に派遣されて、反乱の鎮圧と警戒警備にあたった。その権限は、1906年(明治39年)の警視庁官制改正まで全国におよんでいた。
  • 1877年(明治10年)
    • – 士族反乱に対処するため、東京警視庁を廃止し、内務省直轄の東京警視本署へと改編。
    • – 西南戦争が勃発。東京警視本署に警視隊抜刀隊を編成し、西郷軍征討に参加。
  • 1881年(明治14年)
    • 1月14日 – 警視庁を再設置。
  • 1931年(昭和6年)
    • – 警視庁旧本部庁舎竣工。
  • 1932年(昭和7年)
    • – 武装した海軍青年将校によって五・一五事件が発生し、総理大臣官邸、警視庁、日本銀行、変電所などを襲撃。これにより警視庁の警察官複数人が死傷。警視庁では警察官1万人を動員して徹夜で警戒。
  • 1936年(昭和11年)
    • – 二・二六事件が発生し反乱軍によって警視庁や総理大臣官邸などが襲撃・占拠された。これにより麹町警察署が警視庁本部の代わりに機能する。また、神田錦町警察署(現 神田警察署)に「非常警備総司令部」を設置する。
  • 1946年(昭和21年)
    • 1月24日 – 警視庁防護隊を設立。
    • 3月18日 – 警視庁は全国に先駆けて婦人警察官(現在の女性警察官)を63名採用した。婦人警察官第1期生は制服が間に合わず、モンペ姿で訓練していた。
    • 4月27日 – 婦人警察官第1期卒業式が田村町警察練習所で行われ、ニューヨーク市警前警視総監のルイス・ヴァレンタインによる査閲が行われた。
  • 1948年(昭和23年)

  1. 川路利良
  2. 大山巌
  3. 樺山資紀
  4. 大迫貞清
  5. 三島通庸
  6. 折田平内
  7. 田中光顕
  8. 園田安賢
  9. 山田為暄
  10. 園田安賢(再任)
  11. 西山志澄
  12. 大浦兼武
  13. 安楽兼道
  14. 大浦兼武(再任)
  15. 安立綱之
  16. 関清英
  17. 安楽兼道(再任)
  18. 亀井英三郎
  19. 安楽兼道(再任)
  20. 川上親晴
  21. 安楽兼道(再任)
  22. 伊沢多喜男
  23. 西久保弘道
  24. 岡田文次
  25. 岡喜七郎
  26. 堀田貢
  27. 赤池濃
  28. 湯淺倉平
  29. 赤池濃(再任)
  30. 太田政弘
  31. 宮田光雄
  32. 長岡隆一郎
  33. 丸山鶴吉
  34. 高橋守雄
  35. 長延連
  36. 長谷川久一
  37. 大野緑一郎
  38. 藤沼庄平
  39. 小栗一雄
  40. 石田馨
  41. 早川三郎
  42. 横山助成
  43. 斎藤樹
  44. 安倍源基
  45. 萱場軍蔵
  46. 池田清
  47. 安倍源基(再任)
  48. 山崎巌
  49. 留岡幸男
  50. 吉永時次
  51. 薄田美朝
  52. 坂信彌
  53. 町村金五
  54. 坂信彌(再任)
  55. 高野源進
  56. 藤沼庄平(再任)
  57. 鈴木幹雄
  58. 廣岡謙二
  59. 門叶宗雄
  60. 齋藤昇

注釈[編集]

  1. ^ 警察行政職員とも呼ばれている。
  2. ^ かつて、東京都小笠原村では、所轄の小笠原警察署につながっていた。

出典[編集]

緊急警察通報電話[編集]

詳細は「110番」を参照

警察への事件の緊急通報用電話番号として「110」番が割り当てられている。「110番」に電話をかけると、各都道府県警察本部や地域の通信司令室の110番受理台につながり、場所・事件内容を確認後、管轄警察署から警察官が出動する形を取っている[注釈 2]。場所が警察署の管轄地域の境界に近い場合、管轄の署をめぐって出動に手間取ることが多い。また、ダイヤルの0と9の位置が隣り合っているため、緊急事態であることも加わって、消防・救急119番)と間違える場合も多いと言われている(110番と119番との受付台で相互に連絡を取り合っている[22])。

警察への直通電話番号として「110」番が定着しており、警察への問い合わせにも「110」番が使われることが多くなったため、全国共通のプッシュ回線(トーン回線)や携帯電話専用の直通総合相談番号「#9110」も設定され、ダイヤル回線(パルス回線)の場合には、更に別の番号が用意されている[23]。あわせて、警察署の代表番号の下4桁を「110」番から連想しやすい「0110」、「9110」とする地区も多い。

この緊急通報電話システムの創設は、第2次世界大戦後の治安状況の悪化と当時の警察通信状況の悪さに由来する。犯罪被害を受けた市民が警察署や派出所に急報しても、これらの警察署・派出所間の通信が十分整備されておらず、手配・処理が遅延する例が多かったことから、連合国軍最高司令官総司令部は緊急通報専用の電話番号の整備を勧告した。これを受けて、国家地方警察本部と逓信省の折衝の結果、110番制度が整備されることとなった。1948年9月24日の国警本部の通達により、まず都市部を管轄する自治体警察において、同年10月1日より一斉に制度が発足することとなった[24]。東京は110番であったが、大阪・京都・神戸は1110番、名古屋は118番と全国統一はされておらず、1954年昭和29年)7月1日の新警察法施行をもって110番に統一された[25][26]

  1. ^ フランク・B・ギブニー編『ブリタニカ国際百科事典 1-20』(ティービーエス・ブリタニカ、1972年)第6巻383項、警察の項の機能についての記述を参考。
  2. ^ [1]
  3. ^ 福地重孝 『士族と士族意識―近代日本を興せるもの・亡ぼすもの』 春秋社 p.333
  4. ^ 警察政策学会 『警察政策』 第20巻(2018) 立花書房 p.274
  5. a b 「(1) 戦前の警察制度」『平成16年 警察白書警察庁(原著2004年9月)。2010年2月22日閲覧。
  6. ^ 「(2) 旧警察法の制定」『平成16年 警察白書』警察庁(原著2004年9月)。2010年2月22日閲覧。
  7. ^ 「2 新警察法の制定…市町村警察から都道府県警察へ」『平成16年 警察白書』警察庁(原著2004年9月)。2010年2月22日閲覧。
  8. ^ 警察法 第15条
  9. ^ 警察法 第49条
  10. ^ 青木理『日本の公安警察』、講談社講談社現代新書〉、2000年、P17-18
  11. ^ 神一行 『警察官僚―日本警察を支配するエリート軍団』 勁文社 p.47
  12. ^ 驚愕の深層レポート 新たなる公安組織< Ⅰ・S >の全貌 前編
  13. a b 警察庁警察史編さん委員会 1977, pp. 307–309.
  14. ^ 警察庁警察史編さん委員会 1977, pp. 507–513.
  15. a b 東京湾岸警察署 2008.
  16. ^ 警察庁警察史編さん委員会 1977, pp. 307–308.
  17. a b c 警察庁警察史編さん委員会 1977, pp. 513–516.
  18. a b c 小林 2008.
  19. a b 警察庁生活安全局地域課 2015.
  20. a b c 警察庁警察史編さん委員会 1977, pp. 516–518.
  21. ^ 東山尚一: “日本のヘリコプター半世紀(1960年代)” (2002年12月6日). 2018年11月11日閲覧。
  22. ^ “大分県警察本部>110番について>海外では?”. 2011年11月27日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年8月27日閲覧。
  23. ^ 警察庁. “警察総合相談電話番号”. 2012年7月12日閲覧。
  24. ^ 警視庁史編さん委員会 1978, pp. 330–332
  25. ^ “島根県警察本部:110番制度の歴史”. 2015年9月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  26. ^ “110番通報の適切な利用の促進について:政府広報オンライン”. 2014年10月20日時点のオリジナル[リンク切れ]

外部リンク

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隠す旧警察法の自治体警察(1947年 – 1954年)
組織市町村公安委員会 – 警察長 / 組合警察
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関連項目警察法 – 国家公安委員会 – 国家地方警察 – 都道府県公安委員会
隠す戦前の日本警察(1868年 – 1947年)
隠す 概要内務省の組織警保局高等警察特別高等警察内務官僚川路利良三島通庸安倍源基町村金五外務省の組織領事館警察宮内省の組織皇宮警察皇宮警察官消防夫特別警衛掛禁衛府諸制度・組織居留地警察請願巡査少年警察官警備隊経済監視官教育訓練組織警察講習所巡査教習所消防組織消防組特設消防署警防団
隠す 警視庁組織警視総監特別警備隊皇宮警察部(1947年 – 1948年)弥生神社その他警視隊抜刀隊警視流武術世話掛
隠す 府県警察部北海地方樺太庁北海道庁東北地方青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県関東地方茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県中部地方新潟県富山県石川県福井県山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県三重県近畿地方滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県中国地方鳥取県島根県岡山県広島県山口県四国地方徳島県香川県愛媛県高知県九州沖縄地方福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
隠す 外地の警察制度朝鮮朝鮮総督府警察憲兵警察制度巡査補台湾台湾総督府警察理蕃政策隘勇制度巡査補南洋群島南洋群島警察巡警関東州関東州警察 (満鉄附属地も含む)巡捕
隠すアジア警察(関連カテゴリ:Category:各国の警察
北アジアロシア1(ウラル連邦管区シベリア連邦管区極東連邦管区)
東アジア大韓民国中華人民共和国 香港マカオ台湾3朝鮮民主主義人民共和国日本モンゴル国
東南アジアインドネシアカンボジアシンガポールタイ東ティモールフィリピンブルネイベトナムマレーシアミャンマーラオス
南アジアアフガニスタンイランインドスリランカネパールパキスタンバングラデシュブータンモルディブ
中央アジアウズベキスタンカザフスタン1キルギスタジキスタントルクメニスタン
西アジア中東地中海沿岸イスラエル4シリアトルコ1レバノンパレスチナ国3ペルシア湾沿岸アラブ首長国連邦イラクオマーンカタールクウェートサウジアラビア4バーレーン紅海沿岸イエメン2ヨルダン南コーカサスアゼルバイジャン1アルメニア1ジョージア1アブハジア1,3アルツァフ1,3南オセチア1,3地中海キプロス1北キプロス1,3
海外領土等アクロティリおよびデケリア1イギリス領インド洋地域クリスマス島ココス諸島
各列内は五十音順。1 ヨーロッパにも分類され得る。2 一部はアフリカに含まれる。3国連非加盟の国と地域4紅海の沿岸国でもある。

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隠す 警視庁組織警視総監特別警備隊皇宮警察部(1947年 – 1948年)弥生神社その他警視隊抜刀隊警視流武術世話掛
隠す 府県警察部北海地方樺太庁北海道庁東北地方青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県関東地方茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県中部地方新潟県富山県石川県福井県山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県三重県近畿地方滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県中国地方鳥取県島根県岡山県広島県山口県四国地方徳島県香川県愛媛県高知県九州沖縄地方福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
隠す 外地の警察制度朝鮮朝鮮総督府警察憲兵警察制度巡査補台湾台湾総督府警察理蕃政策隘勇制度巡査補南洋群島南洋群島警察巡警関東州関東州警察 (満鉄附属地も含む)巡捕

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都道府県所在地
(市区町村)
北海道警察学校札幌市南区真駒内南町5丁目1番7号
函館方面分校函館市金堀町48番2号
旭川方面分校旭川市住吉7条1丁目3867番地10
釧路方面分校釧路市大楽毛南2丁目2-59
北見方面分校北見市中央三輪7丁目446-49
青森県警察学校青森市大字新城字天田内130番5
岩手県警察学校盛岡市青山1丁目17番1号
宮城県警察学校名取市愛島郷2丁目1-25
秋田県警察学校秋田市新屋勝平台9-2
山形県警察学校天童市大字荒谷字下川原820番地
福島県警察学校福島市蓬莱町1-1-1
警視庁警察学校(東京都)府中市朝日町3丁目15-1
茨城県警察学校東茨城郡茨城町大字上石崎字大高4667番地の4
栃木県警察学校宇都宮市若草2-3-76
群馬県警察学校前橋市元総社町80-5
埼玉県警察学校さいたま市北区植竹町1-804
千葉県警察学校東金市士農田28番地1
神奈川県警察学校横浜市栄区桂町22番地2
木月分校川崎市中原区木月4丁目37番1号
由野台分校相模原市中央区由野台3丁目1番2号
新潟県警察学校新潟市西区小新西2-21-1
山梨県警察学校甲斐市西八幡4422-3
長野県警察学校長野市松代町西条3929
静岡県警察学校藤枝市下之郷1685-1
富山県警察学校富山市向新庄町8丁目2-46
石川県警察学校金沢市錦町6-104
福井県警察学校福井市荒木新保町5-9
岐阜県警察学校関市希望ケ丘町1番地
愛知県警察学校春日井市廻間町703番地
三重県警察学校津市高茶屋四丁目36番9号
滋賀県警察学校大津市御陵町72-4
京都府警察学校京都市伏見区深草塚本町官有地
大阪府警察学校泉南郡田尻町りんくうポート南1-1
兵庫県警察学校芦屋市朝日ヶ丘町40番10号
奈良県警察学校奈良市今市町585
和歌山県警察学校和歌山市木ノ本1445番地
鳥取県警察学校鳥取市伏野46-5
島根県警察学校松江市西浜佐陀町582-2
岡山県警察学校岡山市北区玉柏2753
広島県警察学校安芸郡坂町平成ヶ浜2丁目2番27号
山口県警察学校山口市仁保下郷1459番地
徳島県警察学校徳島市論田町中開52-5
香川県警察学校高松市郷東町587番地138
愛媛県警察学校伊予郡松前町大字西古泉646
高知県警察学校南国市大埇甲1555番地の1
福岡県警察学校福岡市中央区平和5-14-1
佐賀県警察学校佐賀市日の出1丁目20-14
長崎県警察学校長崎市小江原5丁目1-1
熊本県警察学校熊本市中央区渡鹿4丁目2-1
大分県警察学校大分市大字福宗2301-4
宮崎県警察学校宮崎市天満町6番1号
鹿児島県警察学校姶良市平松4211-1
沖縄県警察学校うるま市石川3402

管区警察学校一覧

管区警察学校所在地
(市区町村)
東北管区警察学校宮城県多賀城市丸山1-1-1
関東管区警察学校東京都小平市喜平町2-5-1
中部管区警察学校愛知県小牧市大字下末1551番地
近畿管区警察学校堺市北区長曽根町1179-4
中国四国管区警察学校広島市南区霞1-3-93
四国警察支局警察学校香川県善通寺市生野町2116
九州管区警察学校福岡市博多区板付6丁目1番1号
隠す日本の警察学校
管区警察学校東北関東中部近畿中国四国九州
都道府県警察学校北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県警視庁神奈川県新潟県山梨県長野県静岡県富山県石川県福井県岐阜県愛知県三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県

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日本殺人事件の犯人のカテゴリ。Category:冤罪が指摘されている事件で冤罪疑惑のある人物については除外する。また、故意犯のみとし過失犯は含めない。犯罪者本人の名誉毀損せずに、人権を十分に尊重し、単に犯罪を犯したというだけの人物を追加しないでください。また、Wikipedia:存命人物の伝記Wikipedia:名誉毀損もご覧ください。

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一審で無罪判決を下されて、その後に逆転有罪判決となった殺人事件は、記録の残る中では以下の例がある(カッコ内は事件発生年)。

このほか、一・二審で有罪、第一次差戻し審で無罪、第二次差戻し審で有罪、第二次上告審で無罪と三転した末に無罪判決が確定した八海事件がある。

事件の一覧日本関連一覧日本の殺人事件逆転有罪事件

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古代から平安[編集]

鎌倉から戦国[編集]

安土桃山から江戸[編集]

  • 1609年 – スペイン船が上総国岩和田村沖で岩礁にのりあげて難破(ドン・ロドリゴの漂着)
    • 望陀郡田川村(木更津市)代官の年貢増徴・検地に反対。(年貢軽減・名主死罪)<越訴>
  • 1611年 – 大久保忠隣失脚に連座して安房里見家伯耆国倉吉に改易されるが、世継ぎ問題から里見忠義の死去により廃絶、側近8名も共に殉死し、大岳院に葬られる。殉死した側近は『南総里見八犬伝』の「八犬士」のモデルとなった。
  • 1630年 – 不受不施派池上本門寺身延山久遠寺が対立、身地対論により、身延側が勝利、房州の不受不施派の中山法華経寺小湊誕生寺平賀本土寺多古中村壇林八日市場飯高壇林等の僧侶が追放、身延寺の末寺となる
  • 1652年 – 印旛郡公津村・佐倉藩の年貢増徴に反対(佐倉一揆)<愁訴>
  • 1657年 – 香取郡山倉村(香取市)旗本領で年貢増徴に反対(名主遠島)<越訴>
  • 1667年 – 匝瑳郡椿村(匝瑳市)旗本内藤氏領・名主の非違を百姓が出訴により、旗本改易<愁訴>
  • 1678年 – 長狭郡上小原村(鴨川市)旗本有住氏領。老中へ駕籠訴<越訴>
    • 望陀郡新田村(袖ヶ浦市)旗本太田氏領。増賦課に反対(成功・遠島)<強訴>
  • 1682年 – 安房郡大神宮村(館山市)旗本領。年貢増徴・山入会権禁圧に反対。老中に出訴。(頭取7人死罪)<越訴>
  • 1701年5月 – 折立村の大火
  • 1702年 – 匝瑳郡椿新田村々(匝瑳市)幕領・旗本領。不作により困窮夫食願のため、60人が江戸屋敷に押しかける<越訴>
  • 1711年 – 万石騒動
  • 1718年 – 日近という法中が行川周辺で行った宗教弾圧事件(行川法難)
  • 1722年 – 市原郡馬立村(市原市)旗本稲富氏領・年貢増徴反対で老中駕籠訴(20人所払い、1人闕所)<越訴>
  • 1741年 – 海上郡岩崎村(旭市)与力給知・百姓経営の立ちゆきがたきを出版。(江戸払いを命じられる)<箱訴>
  • 1742年 – 武射郡戸田村(山武市)旗本田村氏領・年貢減免・御用金廃止などを要求(訴人村払い。領主半知召し上げ)<箱訴>
    • 天羽郡岩富村(富津市)12ヵ村の百姓が鬼泪山の利用について佐貫藩領など14ヵ村名主を相手取り老中に駕籠訴(名主1名遠島などの処罰多数)<越訴>
    • 匝瑳:椿村(八日市場市)旗本内藤氏領・名主の非違を百姓が出訴により、旗本改易<愁訴>
  • 1746年 – 市原郡今富村(市原市)旗本松下氏領・年貢減免・用人罷免を要求<越訴>
  • 1750年 – 夷隅郡押日村など5ヶ村(いすみ市など)旗本阿部氏領・年貢増税に反対(頭取死罪)<強訴>
    • 埴生郡芦田村など13ヶ村(成田市)佐倉藩領・年貢納入延期を100人余りが出訴<強訴>
  • 1765年 – 市原郡今富村(市原市)旗本松下氏領。年貢減免で出訴<強訴>
  • 1770年 – 平郡金尾谷村勝山藩領。年貢減免・役人非違で出訴、名主1人処刑、遺族が老中へ駕籠訴<越訴>
    • 匝瑳郡松山村(匝瑳市)旗本中根氏領・年貢不納による騒動
  • 1776年 – 長柄郡船頭給村など18ヶ村(一宮町など)幕領・旗本領。新開地の地割反対。村役人非違(不成功・船取1人死罪)<強訴>
  • 1783年 – 印旛・埴生・千葉郡:先崎村・赤萩村など(八千代・千葉・成田市など100ヶ村以上)佐倉藩領。年貢減免などを要求して1500人近く城下に押し寄せる(頭取2人永牢などの処罰)<強訴>
  • 1785年 – 千葉郡萩台村(千葉市)旗本中山氏領・年貢減免三分引に反対<強訴>
    • 天羽郡金谷村(富津市)旗本白須氏領。年貢増徴と山稼ぎ差止につき領主へ門訴<頭取が獄死<越訴>
  • 1787年 – 千葉郡千葉町・登戸・寒川村(千葉市)佐倉藩領で米価高騰。300人が18件を打ちこわす(頭取5人追放)<打ちこわし>
    • 望陀郡木更津村(木更津市)米価高騰。30軒を打ちこわす<打ちこわし>
    • 周准郡富津村・川名村(富津市)旗本小笠原氏領。米価の高騰。約20軒を打ちこわす(11人捕縛)<打ちこわし>
  • 1792年 – 葛飾郡南村など3ヶ所(流山市)旗本領・門訴(過料3貫文)<越訴>
  • 1794年 – 日蓮宗多不受不施派の法中14人・法立7人が捕らえられ、1人が流罪、そのほかは全員獄死する(多古法難
  • 1797年 – 夷隅郡部原村(勝浦市)岩槻藩領・小前百姓門訴<越訴>
  • 1799年 – 匝瑳郡足川村(旭市)与力給知・区画整理につき小前百姓100人余り門訴(遠島1人・処罰者多数)<強訴>
  • 1813年 – 盗賊の火の不始末で、佐倉城天守閣が焼失
  • 1814年 – 匝瑳郡川口村(旭市)旗本飯河氏領・百姓2人が年貢納入につき出訴<強訴>
  • 1815年 – 市原郡惣社村(市原市)旗本小栗氏領・御用金賦課反対(重追放1人・20数人処罰)<蜂起>
  • 文化年間 – 天羽郡金谷村(富津市)旗本白須氏領・重税反対(成功。船取牢死)<越訴>
  • 1816年 – 江戸湾での魚場争いの多発に伴い、上総武蔵相模漁村44ヵ村の村役人が会合をし、議定書を作成する
  • 1824年 – 船橋漁師と猫実東宇喜田漁師が漁場で乱闘、船橋漁師総代が入牢され獄死する
    • 市原郡皆吉村(市原市)旗本三好氏領・元名主の不正勘定吟味要求。村方騒動が発展<越訴>
  • 1829年 – 市原郡菊間村などの9ヵ村(市原市)旗本酒井氏領・酒井家本家からの勝手方用人派遣を要求<越訴>
  • 1831年 – 長柄郡総寿新田(茂原市)鶴牧氏領・領主の転封反対<愁訴>
  • 1832年 – 葛飾郡花野井村(柏市)田中藩領・手代の御下け金横領を名主が出訴<越訴>
  • 1833 – 1839年 – 天保の大飢饉の影響を受ける
  • 1833年 – 市原郡嶋野村(市原市)三河西大平藩領・小作米減免要求。江戸屋敷へ門訴未遂。要求がとおる<門訴>
  • 1834年 – 印旛郡米本村(八千代市)佐倉藩領・夫食を要求して30人がデモ行進するが途中で断念(富農民層が給付金)<愁訴>
    • 長狭郡浜荻村(天津小湊町)旗本武蔵岩槻藩領氏領・米価高騰。80人近くが米穀商人4軒を打ち壊す(4人捕縛)<打ちこわし>
  • 1835年 – 市原郡松ケ嶋村(市原市)旗本榊原氏領・年番名主と勝手賄役の罷免要求<越訴>
  • 1837年 – 千葉・印旛郡川井村など21ヵ村(千葉市など)旗本戸田氏領・非法な代官らの罷免要求(成功)<愁訴>
    • 海上郡三宅村(銚子市)旗本領・年貢を遅納のうえ、出訴<越訴>
  • 1840年 – 多古周辺26ヶ村で日蓮宗多不受不施派の内信者が摘発される
  • 1842年 – 望陀郡川井村など50余ヵ村(君津市・木更津市)川越藩領・薪炭の専売に反対などで江戸へ向おうとするが、説得され断念(要求の一部認められる。頭取1人闕所・永牢など処罰8人)<強訴>
  • 1843年 – 市原郡平田村(市原市)旗本朝比奈氏領・旧名主の不正吟味要求<越訴>
    • 市原郡嶋野村(市原市)西大平藩領・人足負担の公平化要求門訴未遂<門訴>
  • 1845年 – 市原郡惣社村(市原市)上総貝淵領・年貢と小作米の減免。強訴未遂。(処罰は御叱のみ)<強訴>
    • 市原郡磯ケ谷村(市原市)佐貫藩領(入牢・手鎖などの処罰者多数)<越訴?>
  • 1849年 – 望陀郡上三ツ作・下三ツ作村(袖ヶ浦市)旗本高木氏領・領主と村役人に反対。老中へ駕籠訴<越訴>
  • 嘉永年間 – 山辺郡片貝村など10余ヵ村(九十九里町)与力給知・九十九里浜芝地の開発に反対<愁訴>
  • 1859年 – 長柄郡茂原村(茂原市)旗本領/幕領・米価高騰。300人が穀屋6軒を打ち壊す(2人追放)<打ちこわし>
  • 1863年 – 真忠組事件が起こる
  • 1865年 – 海上郡大間手村(旭市)佐倉藩領・村の一部の旗本領への領地替に反対、名主出訴(不成功)<越訴>
  • 1866年 – 望陀郡木更津村(木更津市)幕領(二本松藩領地)・米価高騰。穀屋20軒を打ち壊す。(捕縛者多数)<打ちこわし>
    • 埴生郡成田村(成田市)佐倉藩領・安穀売の助成要求(成功)<強訴>
    • 匝瑳郡八日市場村(匝瑳市)旗本4氏・幕領・米価高騰で商家7軒を打ち壊す。商人たちが400両を差し出す。<打ちこわし>
    • 千葉郡千葉町(千葉市)・米価高騰につき小前百姓240余人が佐倉にむかうが途中で説得され断念<強訴>
    • 印旛郡山梨村(四街道市)佐倉藩領・小作切引。佐倉城下へ訴願(30人処罰)<強訴>
    • 千葉郡馬立村(千葉市など)旗本戸田氏領・年貢減免などを要求。大勢で江戸へ向かうが途中で説得され帰る<強訴>
    • 夷隅郡谷堀村など4ヵ村(いすみ市)旗本阿部氏領・年貢減免要求<強訴>
  • 1867年 – 印旛郡米本村(八千代市)佐倉藩領・小作の増石代(2人処罰)<打ちこわし>
  • 1868年 – 埴生郡長南宿(長南町)旗三枝氏領・小前百姓300人が商家2軒を打ち壊す。<打ちこわし>

明治から戦前[編集]

戦後から現在[編集]

古代から平安[編集]

鎌倉から戦国[編集]

安土桃山から江戸[編集]

明治から戦前[編集]

戦後から現在[編集]

カテゴリ

目次

目次

2001年[編集]

2002年[編集]

2003年[編集]

2004年[編集]

2005年[編集]

時期名称発生地区内容
2月14日寝屋川市立中央小教職員殺傷事件大阪府寝屋川市
2月27日中津川一家6人殺傷事件岐阜県
3月2日品川同性愛者殺害事件東京都
3月19日旧清川村強盗殺人事件大分県
4月2日仙台アーケード街トラック暴走事件宮城県仙台市
4月11日奈良騒音傷害事件(騒音おばさん)奈良県
4月25日JR福知山線脱線事故兵庫県
4月25日ファミレス2人射殺事件千葉県
5月2日少女スーツケース詰め殺人事件千葉県
5月8日宇都宮実弟殺害事件栃木県宇都宮市
5月12日北海道・東京連続少女監禁事件北海道・東京都
8月2日自殺サイト殺人事件大阪府
9月10日厚生労働省職員国家公務員法違反事件東京都世田谷区
10月静岡2女性殺害事件静岡県
11月17日大阪姉妹殺害事件大阪府
11月22日広島小1女児殺害事件広島県
11月24日三鷹市居酒屋副店長強盗殺人事件東京都三鷹市
12月1日栃木小1女児殺害事件栃木県・茨城県
12月10日宇治学習塾小6女児殺害事件京都府宇治市
12月23日京都大学アメフト部レイプ事件京都府

2006年-2010年[編集]

2006年[編集]

時期名称発生地区内容
1月7日下関駅放火事件山口県
1月10日堺市母娘殺傷事件大阪府
1月発覚防衛施設庁談合事件東京都
2月7日インスリン殺人未遂事件千葉県
2月16日京都伏見介護殺人事件京都府
2月17日滋賀県長浜市園児殺害事件滋賀県
3月3日高知白バイ衝突死事故高知県
4月21日岐阜中2少女殺害事件岐阜府
5月1日平塚5遺体事件神奈川県
5月7日山形一家3人殺傷事件山形県
5月20日佐賀男児ひき逃げ放置事件佐賀県
6月4日秋田児童連続殺害事件秋田県
6月19日東大阪集団暴行殺人事件大阪府・岡山県
6月20日奈良自宅放火母子3人殺人事件奈良県
7月8日長野放火魔アイドル事件長野県
7月19日岩手県洋野町母娘強盗殺人事件岩手県
8月25日福岡海の中道大橋飲酒運転事故福岡県
8月28日山口女子高専生殺害事件山口県
9月8日玖珠駐屯地武器亡失事件大分県
9月25日園児21人死傷事故埼玉県
10月11日福岡中2いじめ自殺事件福岡県
10月23日秋田園児殺害事件秋田県

2007年[編集]

時期名称発生地区内容
1月3日渋谷区短大生切断遺体事件東京都
1月10日新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件東京都
1月15日京都精華大学生通り魔殺人事件京都府
1月17日滋賀大阪電車内駅構内連続強姦事件滋賀県・大阪府
1月25日杉並親子殺害事件東京都
3月26日リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件千葉県
4月17日長崎市長射殺事件長崎県
4月20日町田立てこもり事件東京都
5月15日会津若松母親殺害事件福島県
5月16日逮捕ペッパーランチ強姦事件大阪府
5月17日 – 18日愛知立てこもり事件愛知県
6月11日一関市住職親子強盗殺人事件岩手県 
6月19日渋谷温泉施設爆発事故東京都
6月26日時津風部屋力士暴行死事件愛知県
6月28日逮捕朝鮮総連本部ビル仮装売買事件東京都
6月28日発覚八戸一家4人殺害事件青森県
7月13日小野市冷蔵庫男児遺体事件兵庫県
8月21日警視庁警官ストーカー殺人事件東京都
8月24日闇サイト殺人事件愛知県
9月14日蘭越母子殺傷事件北海道
9月18日京田辺警察官殺害事件京都府
10月6日寝屋川コンビニ強盗殺人事件大阪府
10月16日加古川小2女児殺害事件兵庫県
10月30日川口強盗強姦殺人事件埼玉県
11月8日佐賀入院患者射殺事件佐賀県
11月27日香川・坂出3人殺害事件香川県
12月10日代々木一丁目書店事務所内強盗殺人事件東京都
12月14日ルネサンス佐世保散弾銃乱射事件長崎県

2008年[編集]

時期名称発生地区内容
1月30日 – 2009年1月5日大阪タクシー運転手連続殺傷事件大阪府
2月札幌市三丁目食堂事件北海道札幌市白石区
3月23日土浦連続殺傷事件茨城県土浦市
3月25日岡山駅突き落とし事件岡山県岡山市
4月3日お台場フィリピン人バラバラ殺人事件東京都港区
4月18日江東マンション神隠し殺人事件東京都江東区
5月2日豊田市女子高生殺害事件愛知県豊田市
5月7日舞鶴女子高生殺害事件京都府舞鶴市
6月8日秋葉原通り魔事件東京都千代田区
7月1日岩手17歳女性殺害事件岩手県下閉伊郡川井村
7月19日埼玉中3女子父親殺害事件埼玉県川口市
7月22日八王子通り魔事件東京都八王子市
8月18日大相撲力士大麻事件東京都
8月22日青梅市連続障害者暴行・恐喝事件東京都青梅市
9月 – 2009年9月首都圏連続不審死事件東京・埼玉・千葉・長野・静岡
9月21日東金市女児殺害事件千葉県東金市
10月1日大阪個室ビデオ店放火事件大阪府大阪市浪速区
11月18日元厚生事務次官宅連続襲撃事件東京都中野区・埼玉県さいたま市南区

2009年[編集]

時期名称発生地区内容
1月14日中央大学教授刺殺事件東京都文京区
4月11日 – 10月6日鳥取連続不審死事件鳥取県鳥取市
4月27日八王子市母子殺害事件東京都八王子市
5月2日愛知県蟹江町母子3人殺傷事件愛知県海部郡蟹江町
5月25日板橋資産家夫婦放火殺人事件東京都板橋区
6月7日いわき市暴力団員殺人事件福島県いわき市
6月19日米原汚水タンク殺人事件滋賀県米原市
6月横浜港バラバラ殺人事件神奈川県横浜市金沢区
8月2日押尾学事件東京都港区
8月3日新橋ストーカー殺人事件東京都港区
8月8日酒井法子覚せい剤使用事件
10月22日松戸女子大生殺害放火事件千葉県松戸市
11月1日新潟市タクシー運転手強盗殺人事件新潟県新潟市
11月6日島根女子大生死体遺棄事件島根県浜田市・広島県山県郡北広島町
11月16日大阪西成女医不審死事件大阪府大阪市西成区
11月17日浜松市麻雀店放火殺人事件静岡県浜松市

2010年[編集]

時期名称発生地区内容
2月10日石巻3人殺傷事件宮城県石巻市
2月23日静岡2女性殺害事件静岡県
3月1日宮崎家族3人殺害事件宮崎県宮崎市
4月17日豊川市一家5人殺傷事件愛知県豊川市
4月20日富山市会社役員夫婦放火殺人事件富山県富山市
6月22日マツダ本社工場連続殺傷事件広島県広島市南区・安芸郡府中町
7月逮捕大阪2児餓死事件大阪府大阪市
10月29日警視庁国際テロ捜査情報流出事件東京都
12月17日取手駅通り魔事件茨城県取手市

2011年-2015年[編集]

2011年[編集]

時期名称発生地区内容
1月4日土浦ホームセンター中学生刺傷事件茨城県土浦市
1月10日目黒夫婦殺傷事件東京都目黒区
3月3日熊本3歳女児殺害事件熊本県熊本市
4月18日鹿沼市クレーン車暴走事故栃木県鹿沼市
5月12日立川6億円強奪事件東京都立川市
6月11日木更津女子大生死体遺棄事件千葉県木更津市
7月5日小樽資産家女性殺害事件北海道小樽市
9月30日岡山元同僚女性バラバラ殺人事件岡山県岡山市
10月11日大津市中2いじめ自殺事件滋賀県大津市
11月逮捕大王製紙事件東京都
12月16日長崎ストーカー殺人事件長崎県西海市
12月18日青森山田高校野球部寮内死亡事件青森県青森市

2012年[編集]

時期名称発生地区内容
1月5日逮捕山形・東京連続放火殺人事件山形県山形市・東京都江東区
1月11日広島刑務所中国人受刑者脱獄事件広島県広島市中区
3月ロート製薬強要事件大阪府
4月12日京都祇園軽ワゴン車暴走事故京都府京都市
4月23日亀岡暴走事故京都府亀岡市
4月29日関越自動車道高速バス居眠り運転事故群馬県藤岡市
5月13日福山ホテル火災広島県福山市
6月10日大阪心斎橋通り魔殺人事件大阪府大阪市
6月以降パソコン遠隔操作事件日本各地
9月2日六本木クラブ襲撃事件東京都港区六本木
10月以降黒子のバスケ脅迫事件日本各地
11月発覚尼崎事件兵庫県尼崎市
11月6日逗子ストーカー殺人事件神奈川県逗子市
11月22日豊川信用金庫事件愛知県豊川市

2013年[編集]

時期名称発生地区内容
2月28日吉祥寺女性刺殺事件東京都武蔵野市吉祥寺
3月14日江田島中国人研修生8人殺傷事件広島県江田島市
6月発覚防衛大学校学生保険金詐欺事件神奈川県横須賀市
7月21日山口連続殺人放火事件山口県周南市
8月25日三重県中3女子死亡事件三重県三重郡朝日町
10月8日三鷹ストーカー殺人事件東京都三鷹市
11月アクリフーズ農薬混入事件群馬県邑楽郡大泉町
12月19日王将社長射殺事件京都市山科区

2014年[編集]

時期名称発生地区内容
1月27日 – 4月3日札幌連続ボンベ爆発事件北海道札幌市北区
3月10日千葉大学生少女監禁事件埼玉県朝霞市
3月3日柏市連続通り魔殺傷事件千葉県柏市
3月19日逮捕富士見市ベビーシッター事件埼玉県富士見市
5月1日逮捕平川市長選公職選挙法違反事件青森県平川市
5月2日平野区母娘殺害事件大阪市平野区
5月8日3Dプリンター銃製造事件神奈川県川崎市
5月25日AKB48握手会傷害事件岩手県滝沢市
6月14日池袋危険ドラッグ吸引RV暴走死亡事故東京都豊島区
7月9日発覚ベネッセ個人情報流出事件東京都
7月26日佐世保女子高生殺害事件長崎県佐世保市
9月神戸長田区小1女児殺害事件兵庫県神戸市
11月19日逮捕関西青酸連続死事件京都府、大阪府、兵庫県
11月~12月前橋連続強盗殺傷事件群馬県前橋市
12月7日名古屋大学女子学生殺人事件愛知県名古屋市

2015年[編集]

時期名称発生地区内容
1月31日豊前小5女児殺害事件福岡県豊前市
2月5日和歌山小5男児刺殺事件和歌山県紀の川市
2月20日川崎市中1男子生徒殺害事件神奈川県川崎市
3月9日淡路島5人殺害事件兵庫県洲本市(淡路島)
3月10日発覚大阪商業大学日本拳法部集団暴行事件大阪府
4月逮捕横浜市立中学校長買春事件神奈川県横浜市
4月19日船橋18歳少女殺害事件千葉県船橋市
4月22日首相官邸無人機落下事件東京都千代田区
6月6日砂川市一家5人死傷事故北海道砂川市
8月寝屋川市中1男女殺害事件大阪府
8月13日弁護士局部切断事件東京都港区
8月JR東日本連続放火事件関東地方
9月3日浦和警察署警察官資産家強盗殺人事件埼玉県朝霞市
9月14日熊谷連続殺人事件埼玉県熊谷市
9月30日逮捕日歯連迂回献金事件東京都
10月発覚小渕優子後援会事件群馬県
10月発覚読売ジャイアンツ野球賭博事件神奈川県

2016年-2020年[編集]

2016年[編集]

時期名称発生地区内容
1月15日軽井沢スキーバス転落事故長野県
2月15日逮捕川崎老人ホーム連続殺人事件神奈川県川崎市幸区
3月27日発覚千葉大学生少女監禁事件東京都中野区
4月逮捕東京都知事選運動員買収事件東京都
4月28日沖縄うるま市強姦殺人事件沖縄県うるま市
5月10日東京大学誕生日研究会強姦事件東京都豊島区
5月21日小金井ストーカー殺人未遂事件東京都小金井市
6月21日北海道釧路4人殺傷事件北海道釧路市
7月26日相模原障害者施設殺傷事件神奈川県相模原市緑区
8月21日名古屋小6受験殺人事件愛知県名古屋市
8月31日酒々井町バラバラ殺人事件千葉県酒々井町
9月2日慶應義塾大学広告学研究会強姦事件神奈川県葉山町
9月14日逮捕ウィッツ青山学園高等学校就学支援金詐取事件三重県伊賀市
9月20日千葉大学医学部強姦事件千葉県中央区
10月15日福岡保育士殺人事件福岡県福岡市
10月23日宇都宮市連続爆発事件栃木県宇都宮市
11月6日 日本工業大学作品火災事故東京都新宿区霞ヶ丘町 
12月8日発覚浜名湖連続殺人事件静岡県浜松市西区 磐田市

2017年[編集]

時期名称発生地区内容
3月2日名古屋市老夫婦強盗殺害事件名古屋市南区
3月24日千葉小3女児殺害事件千葉県松戸市
5月8日広島中央署8572万円盗難事件広島県広島市
6月福岡県小郡市母子3人殺害事件福岡県小郡 
6月5日東名高速夫婦死亡事故神奈川県大井町
7月16日神戸市北区5人殺傷事件兵庫県神戸市北区
8月27日逮捕埼玉県猫13匹虐待事件埼玉県さいたま市
10月5日静岡義母殺人事件静岡県静岡市駿河区
10月6日日立妻子6人殺害事件茨城県日立市
10月30日座間9人殺害事件神奈川県座間市
12月7日富岡八幡宮殺人事件東京都江東区
12月7日発覚滋賀大阪監禁殺傷事件滋賀県近江八幡市 大阪府堺市

2018年[編集]

時期名称発生地区内容
1月8日成人式振袖詐欺事件
2月8日 所沢母子殺害事件埼玉県所沢市 
4月逮捕日置市5人殺害事件鹿児島県日置市
4月8日松山刑務所大井造船作業場脱獄事件愛媛県 
4月11日河瀬駅前交番警察官射殺事件滋賀県彦根市
4月13日逮捕廿日市女子高生殺人事件広島県廿日市
5月6日日本大学フェニックス反則タックル事件東京都調布市
5月7日新潟小2女児殺害事件新潟県新潟市西区
5月13日千葉4人殺傷事件千葉市稲毛区
5月24日紀州のドン・ファン死亡事件和歌山県田辺市 
5月29日逮捕津山小3女児殺害事件岡山県津山市
6月1日発覚山梨連続強盗殺傷事件山梨県甲府市 甲州市
6月逮捕目黒女児虐待事件東京都目黒区
6月9日東海道新幹線車内殺傷事件神奈川県
6月24日福岡IT講師殺害事件福岡市中央区
6月26日富山市奥田交番襲撃事件富山県富山市
7月逮捕大口病院連続点滴中毒死事件横浜市神奈川区
7月2日堺市煽り運転殺人事件大阪府堺市南区
9月19日東仙台交番襲撃事件仙台市宮城野区
11月9日逮捕日産自動車の役員報酬に係る不正
12月16日札幌不動産仲介店舗ガス爆発事故北海道札幌市

2019年[編集]

時期名称発生地区内容
1月逮捕野田小4女児虐待事件千葉県野田市 
1月24日富山市池多駐在所襲撃事件富山県富山市
2月6日発覚堺市長政治資金規正法違反事件大阪府堺市 
3月12日逮捕ピエール瀧薬物使用事件東京都 
4月13日北谷女性殺害事件沖縄県 
4月19日東池袋自動車暴走死傷事故東京都豊島区
5月東根市女性眼科医殺害事件山形県東根市
5月8日大津園児死傷事故滋賀県大津市
5月28日川崎市登戸通り魔事件神奈川県川崎市
6月1日元農水事務次官長男殺害事件東京都練馬区
6月16日吹田市千里山交番強盗事件大阪府吹田市
7月8日粕屋町女性殺害死体遺棄事件福岡県粕屋町
7月18日京都アニメーション放火殺人事件京都府京都市
8月10日常磐道煽り運転事件茨城県守谷市 
9月21日山梨キャンプ場女児失踪事件山梨県南都留郡道志村
9月23日茨城一家殺傷事件茨城県境町 
10月19日東尋坊殺人事件福井県坂井市 
10月20日太宰府主婦暴行死事件福岡県太宰府市 
11月16日逮捕沢尻エリカ麻薬取締法違反事件東京都 
11月30日ALS患者嘱託殺人事件京都府京都市
12月6日発覚神奈川県HDD転売・情報流出事件神奈川県・東京都
12月25日逮捕IR汚職事件東京都

 

2020年[編集]

時期名称発生地区内容
3月25日岐阜市ホームレス襲撃殺人事件岐阜県岐阜市
5月20日東京高検検事長賭博事件東京都 
5月23日木村花自殺事件東京都江東区 
5月31日三春町ひき逃げ殺人事件福島県田村郡三春町 
6月3日ユーフォーテーブル脱税事件東京都杉並区 
6月4日宝塚ボーガン殺傷事件兵庫県宝塚市
6月逮捕河井夫妻選挙違反事件広島県
7月逮捕蒲田女児放置死事件東京都大田区
7月30日郡山飲食店ガス爆発事故福島県郡山市
8月28日福岡商業施設女性刺殺事件福岡県福岡市
9月発覚2020年電子決済サービス不正引き出し事件
11月19日与島沖旅客船沈没事故香川県坂出市
11月25日逮捕滋賀愛荘同居男性餓死事件滋賀県愛知郡
12月2日発覚鶏卵汚職事件東京都

2021年-2025年[編集]

2021年[編集]

時期名称発生地区内容
2月 旭川女子中学生いじめ凍死事件北海道旭川市 
2月10日逮捕アルペン創業者強制わいせつ致傷事件愛知県名古屋市
2月16日発覚 愛知県知事リコール署名偽造事件佐賀県佐賀市 
4月28日大東市女子大生殺害事件大阪府大東市
5月6日アミメニシキヘビ脱走事件神奈川県横浜市戸塚
6月1日立川ホテル殺傷事件東京都立川市
6月17日大宮ネットカフェ立てこもり事件埼玉県さいたま市大宮区
6月23日逮捕ファスト映画著作権違反事件日本各地
8月6日小田急線刺傷事件東京都世田谷区
8月12日ジョージア人パラリンピック選手警備員暴行事件東京都大田区
8月31日大阪3歳男児虐待死事件大阪府摂津市
10月13日新居浜3人殺害事件愛媛県新居浜市
10月31日京王線刺傷事件東京都調布市
11月24日愛知県弥富市中学校内刺殺事件愛知県弥富市
12月17日大阪市北新地ビル放火殺人事件大阪府大阪市北区
12月21日ソニー生命社員170億不正送金事件東京都
12月31日那覇市高校生放火殺人事件沖縄県那覇市

2022年[編集]

時期名称発生地区内容
1月1日鹿児島市母子殺害事件鹿児島県吉野町
1月8日渋谷区焼肉店立てこもり事件東京都渋谷区
  • 事件犯罪研究会『明治・大正・昭和・平成 事件犯罪大事典』東京法経学院出版。
  • 小泉輝三朗礫川全次『明治・大正・昭和犯罪史正談』批評社
  • 前坂俊之『日本犯罪図鑑』東京法経学院出版。
  • 村野薫『日本の大量殺人総覧』新潮社
  • 福田洋『現代殺人事件史』河出書房新社
  • 作品社編集部『犯罪の昭和史1』作品社
  • 作品社編集部『犯罪の昭和史2』作品社。
  • 作品社編集部『犯罪の昭和史3』作品社。
  • 合田一道、犯罪史研究会『日本猟奇・残酷事件簿』扶桑社
  • 祝康成『真相はこれだ 昭和8大事件を撃つ』新潮社。
  • 新潮45編集部『殺ったのはおまえだ 修羅となりし者たち、宿命の9事件』新潮社。
  • 新潮45編集部『殺人者はそこにいる 逃げ切れない狂気、非情の13事件』新潮社。
  • 新潮45編集部『殺戮者は二度わらう 放たれし業、跳梁跋扈の9事件』新潮社。
  • 新潮45編集部『その時殺しの手が動く 引き寄せた災、必然の9事件』新潮社。

カテゴリ

20世紀[編集]

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1986年-1990年[編集]

1991年-1995年[編集]

1996年-2000年[編集]

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